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2008年12月19日 (金)

NPOによる本年最後の街頭活動が行われました。

テクノロジー犯罪に遭遇して194
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月18日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感と痛み、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の本年最後の街頭活動が総務省前で行われた。快晴の空の下石橋会長のスピーチと11人の会員によるチラシ配布が行われ、配布率はかなり高く、前回に比べると大変な枚数を配布することができた。人通りも多く、年末特有の活気というかそんなものも感じられた。そういうことから本日の活動は広報という観点からはかなり有意義な活動だったと思う。(活動後、九州の被害者の方が1冊購入してくれました。)
頭部の左側上部のあたりにかなりピンポイントで強い痛みが朝から数十回に亘り発生した。これは新しい嫌がらせである。音声送信の方は相変わらず遠いものの今日は朝から混乱気味だった。街頭活動の日はだいたいこういう調子である。
活動終了後今日は渋谷へ移動。ブックファースト、パルコブックセンター、文教堂の3店舗に調査しに行くものの意外なことに前2店では書籍を見つけることができず、文教堂のみで3冊見つけることができた。そこでフロアの係員の方に広告による宣伝をお願いして店を後にした。渋谷区中央図書館に向かったものの木曜だというのに閉館していたため寄贈できなかった。後、新宿に向かい、紀伊国屋南口店を再び訪れ、広告宣伝をお願いしておいた。
そして帰宅。帰宅すると同時に肌の撫で回しが始まる。とにかく腹が立つ。椅子に座れば右膝の撫で回し。音声送信に下らないノータリン風の若い女のキャラクターなどが登場し、「馬鹿じゃないの」「何でわかんないの?」「あんたが悪いんでしょ」なんていうのがあると思えば、情けない老人の声で「ぱちぱち、ぱちぱち」「電磁波で穴だらけにしてやる」「思いっきり撫でてアゲルね」こんな調子である。夕飯時になったので自炊を始めるとさらに肌の撫で回しが強くなり、身体えお硬直させながら調理をする羽目になる。食べている最中も撫で回しを止めない。下らない音声送信も平然と続いている。すべて勝手にさせておく以外にない。

昨日書籍を寄贈させて頂いた板橋区中央図書館より電話が入っていて、審査の結果、書籍を置いて頂くことが決定したとのこと。全ての区で置いてくれることをひたすら祈りつつ、これからも積極的に各区の中央図書館に寄贈していく予定である。明日は中野区の予定。
それと明日は私の母校である武蔵野美術大学と明星学園高校へそれぞれ広報と寄贈を行うことになっている。すでに恩師や同期で教師に従事している方とアポが取れている。大学はできるだけこの事態にこれからも相談・協力を依頼することができるようにお願いしてくるつもりである。それと各学内の図書館にも被害報告書籍を置いて頂くようお願いしてくる予定もある。
ここまで来てしまった以上は後に引き下がることはできない。やれるところまでやってみよう。

22時半にすべてを終了させ、愛犬の散歩に出る。弱いながらも撫で回しや胸揉みの嫌がらせが発生。結構不快だったが、何とかやり過ごす。帰宅後シャワーを浴び、自由時間になる。地酒をちびちび飲みながら写真集を観賞したり読書をして過ごす。2時には就寝。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は私の予測通り被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。いよいよ全国書店には出回っているようです。北海道から鹿児島までは確認致しました。具体的な販売リストが19日頃に講談社出版サービスセンターより私に郵送されてきますのですぐにこのブログに掲示いたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
大手書店である旭屋、紀伊国屋、ブックリブロ等ですでに販売されています。ネットからも取り寄せは可能なようですので、どうぞご利用ください。また各図書館に置いて頂くよう、皆さんから働きかけて頂くことを望みます。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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神戸近郊の被害者の方がいたら連絡ください09098701340

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