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2008年12月18日 (木)

またもや楽しみの時間が……

テクノロジー犯罪に遭遇して193
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月17日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は午前中は青色申告の講習会に出席し、午後から「早すぎる? おはなし」の広報と調査・宣伝のため、板橋区の中央図書館と池袋のブックリブロとジュンク堂を訪れた。板橋区中央図書館は館長さんが対応して下さり、丁寧に話をすることができた。寄贈という形で預かってもらうことにし、すぐに審査をしてくれるとのこと。
後、池袋西武デパート内のブックリブロに訪れるとここでも平積みにされ販売されていた。(写真参照)早速フロアの責任者さんに感謝の意を述べ、チラシを傍に貼っておいておく約束をしておいた。今度はジュンク堂を訪れてみたが、在庫なしの状態になっていた。一応入荷はされているようである。この書店はチラシはお断りらしく、諦め店を後にした。

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すべてを済ますと16時を過ぎていて一旦帰宅。今日は六本木のサントリーホールで某クラシックギタリストのコンサートがある。六本木の書店も巡る必要があるため、少々早めに家を出る。六本木には青山ブックセンターとあおい書店がある。両方とも足を運んだが残念ながら入荷されていなかった。とりあえず諦め、サントリーホールへ向かう。
ギターの独奏会のため小ホールでコンサートは開催されたが、やはり予想通り、肌の撫で回しと音声送信の連動の嫌がらせが始まった。最初はいつも通り眠くなる操作をされたが1曲目の間だけで、2曲目以降は上の2重の嫌がらせとなる。計6曲と4回のアンコールで時間は結構長引いたが、終了まで入念に2重の嫌がらせが継続した。
例によって音声送信は嫌がらせをしようとするものとそれを制止しようとするものの喧噪が続き、肌の撫で回しは右膝を中心に上半身全域に及ぶ。多少はいらいらしたが、ギターは好きな楽器のために、聴く方の集中力が勝り、何とかやり過ごすことができた。それにしても被害者のくつろぎの時間や楽しみの時間を著しく侵害しようとするこの暗く卑劣で陰湿な心には永遠に慣れることはできないだろうし、反撃のためのエネルギーをまた貯蓄させてくれたようである。

帰りは六本木らしくない庶民的な魚屋さんがそのまま居酒屋さんになったような地元密着型の店があり、そこで刺身や唐揚げをつまみにビールやお酒を飲み帰宅。その間やそれ以降はほぼ嫌がらせは発生しなかった。要するに要所で徹底的にやられたという感じである。特に図書館や書店での被害報告書籍関連の活動の間の加害側の緊張の凄さはぜひ被害者のみなさんんにお伝えしたいぐらいである。東京23区の各中央図書館に置かれるだけでも相当の確率で読まれる可能性は高まるのだ。
明日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」による街頭活動がある。帰りに渋谷に寄り、やはり中央図書館と大手書店の回るつもりである。いずれにしても今月は年末までこの活動を地道に続けるつもりだ。そしてこの活動こそ著者自身が行った方が良い活動でもあるのだ。ひたすら広報と回収である。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は私の予測通り被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。いよいよ全国書店には出回っているようです。北海道から鹿児島までは確認致しました。具体的な販売リストが19日頃に講談社出版サービスセンターより私に郵送されてきますのですぐにこのブログに掲示いたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
大手書店である旭屋、紀伊国屋、ブックリブロ等ですでに販売されています。ネットからも取り寄せは可能なようですので、どうぞご利用ください。また各図書館に置いて頂くよう、皆さんから働きかけて頂くことを望みます。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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