« 相変わらずの業務妨害と…… | トップページ | 自己監視法による反撃と防御 »

2008年12月15日 (月)

被害者と非被害者の貴重な顔合わせ

テクノロジー犯罪に遭遇して190
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月14日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

全般的に被害レベルは低かった。というよりも被害を感じにくいシチュエーションにいる時間が多かったともいえる。しかし相変わらず音声送信は遠のきっぱなしでたまに小さなボリュームで敵愾心をそそるようなキャラクターの声が送信されてくる程度である。
屋内の清掃や屋外での愛犬のトイレの最設置や植栽の世話や散歩で夕方までが終ってしまう。そういうことに従事している間はあまり嫌がらせが為されることはない。

今日は夜は友人たちと面白いタレントによる楽しい独演ショーに行くことになっている。今日は被害者の方も1人誘い、私の友人2人、そして私の計4人で集まった。独演ショーの間は意識を向けさえしなければ大丈夫だったが、意識を向けると(やっかみからだと思う)私を非難する音声送信が小さなボリュームながら聞こえた。よほど私が嫌いな加害者がいるのだろう。特にそうでもない加害者は最早現在の状況を警戒し、大人しくしてくれているようで、要所でしか音声を送信してこない。そして音声送信に意識が行くと微弱な肌の撫で回しが発生する。明らかに連動しているということである。
しかし幸せに貪欲な私としては、当然楽しいステージの方に関心が行くことがほとんどで被害を感じるというほどではなかった。
今日一番関心があったのがその後のことで、被害者2人と被害者以外2人の顔合わせである。今日お誘いした被害者の方を除いた3名はいつも何かとを顔を遭わせば仲良くやっている者同士で私も普段は被害のことは伏せている。状況に応じて話題にしているぐらいである。しかしそれでも長年の蓄積で、この2人の友人はこのテクノロジー犯罪という事態に慣れて来ていて、一人は私の本にも目を通してくれている。しかし今日は被害者の人も同席させたので、自ずと話題はテクノロジー犯罪の方面に行かなければいけない状態になってしまう。馴れ合いとはいえ少々緊張した。しかし今日お誘いした被害者の方は私とは普段からこの事態を通じて馴れ合いになっている人で、かなり外向的で硬すぎず物怖じしない人なので、かなり自然にこの話題を表向きにできると私は判断していた。事実、それに近い空気だったので安心した。それに酒食の席では基本的に人間は機嫌は良いものだ。その被害者の人以外は酒も飲むし気質も明るく強い、だからスムーズにこの事態について談笑を交えて会話ができたのだと思う。何気ないことのようだが、これは大変な進歩であると同時に今後のためにも大切なことなのだ。
これからも機会あるごとに被害者と非被害者の人々が被害について健全に会話ができる機会を作っていくつもりである。私一人ではなく何人かの気骨のある被害者の人を選んで積極的に表向きにしていってみようと思っている。今日は特に常連でもある友人2人に感謝。

その席で十分できあがってしまったので、後は帰宅するのみ。その後は就寝するまでほぼ何事も起こらなかった。3時頃就寝。

被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は私の予測通り被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。いよいよ全国書店には出回っているようです。北海道から鹿児島までは確認致しました。具体的な販売リストが19日頃に講談社出版サービスセンターより私に郵送されてきますのですぐにこのブログに掲示いたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
大手書店である旭屋、紀伊国屋、ブックリブロ等ですでに販売されています。ネットからも取り寄せは可能なようですので、どうぞご利用ください。また各図書館に置いて頂くよう、皆さんから働きかけて頂くことを望みます。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

1_7

2_5

« 相変わらずの業務妨害と…… | トップページ | 自己監視法による反撃と防御 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

執筆ご苦労様でした。
被害者以外の理解者にも書籍が出版されたことをお知らせしています。きっと読んでくれるはずです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 被害者と非被害者の貴重な顔合わせ:

« 相変わらずの業務妨害と…… | トップページ | 自己監視法による反撃と防御 »