« 日に日に増す被害実績の価値 | トップページ | 今日は南東京まで行ってきました »

2008年12月27日 (土)

広報活動で東京を走り回る

テクノロジー犯罪に遭遇して202
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月26日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

(昨日はいつも通りにブログを書き上げ更新したつもりだったのですが、されておらずそれに気がついたのが22時頃だったということもあって、更新が大幅に遅れてしまいました。しかし私は毎日更新した後にブログのページを開き確認するくせを付けていて、それでOKを出したはずなのに、そのあたりの記憶が今ひとつ曖昧ではっきりしません。一昨日のブログの内容が200回継続を歌ったものだけに、少し人為的な嫌がらせの疑惑も思い浮かんでしまったのですが、ここはとりあえず自分のミスとしておきます。)

さて、今日は終日被害報告書籍のために動き回る1日となる。愛車(自転車)で都内を浅草(台東区中央図書館)→神田(三省堂、書泉グランデ、東京堂)→九段(千代田区中央図書館)→神宮前(渋谷区中央図書館)を動き通した。11時半に家を出て、帰宅したのが17時半。実にその間自転車をほとんどこぎっぱなし。成果はまあまあだった。この3区は東京の中でも重要な地位を占める区で、そこの中央図書館に被害報告書籍が置かれることは大変に意義のあることだと思ったので実行してみた。3館とも寄贈し、審査を依頼。台東区は即審査し、NOなら着払いで返品。千代田区は全て図書館の判断に委ねるとのことで返答はなしとのこと。それに対し、渋谷区は責任者の即決の判断で配置が決定した。私にとってむしろ渋谷区の対応が意外でこれには喜べた。千代田区のような対応は著者にとっては酷ではあるが、さまざまな実情からやむを得ないらしく納得する以外になかった。台東区はその点一番オーソドックスな対応である。
これで現在のところ、豊島区、新宿区(中央他西落合、大久保の3館)、文京区、板橋区、港区(中央他日比谷の2館)、渋谷区の中央図書館で既に配置されていて江東区が中央ではなく亀戸図書館。計10館で借りることができることになる。
練馬区、千代田区、台東区が審査中の状態。
それと残念なことに地元でもある中野区中央図書館から今朝NOの返答を頂いた。(どなたか近所の被害者の方がおりましたら中野区の図書館(できれば中央)で買い取って頂くリクエストをなさって頂くと助かります。何卒よろしくお願いいたします。)
現在のところ年内に大田区と品川区の中央図書館への配置も予定している。
できるだけ早目に23区に配置されるよう動き回るつもりだ。

それと神田の書店での調査では三省堂と書泉グランデでは見当たらす、東京堂書店では1冊見つけたのでフロアの係員の人に広告の貼付けを依頼しておいた。

寒いうえに強風も吹き荒れ、帰宅すると全身の筋肉が一気に疲労を訴えたが、まあこういう時期にしかできない催しに参加したというつもりで割り切る。
嫌がらせの方は2つのブログの記入時と深夜のくつろぎの時間に発生。それと青色申告のためのソフトのおさらいをしているときにも妨害をするように発生。やはりいつもの通りの激しい肌の撫で回しや淫猥な胸元に走る体温を伴うゆっくりとした撫で回しと背中全面に何かがうごめくような気色の悪い感触である。
それと昼の自転車の運転中に右膝にも撫で回しが頻発。それぐらいであろうか。
音声送信の方は各中央図書館で係員の人と対話をした後などは完全に無音となり、しばらくすると「もう監視を止めます」の合唱となる。そりゃここまで徹底して広報活動に執心すれば不安にでもなるだろう。しかし相変わらず自分にとっての大切な時間はことごとく被害が発生する。
深夜には今回被害報告書籍にもご協力頂いた被害者の方と電話で話したために愛犬の散歩はパスとなった。12時半より自由時間としたが上記したように激しい嫌がらせに遭い、かなりの不快感を味わわされる。恐らくやっかみからの嫌がらせであろう。2時就寝。

被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

1_7

2_5

« 日に日に増す被害実績の価値 | トップページ | 今日は南東京まで行ってきました »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 広報活動で東京を走り回る:

« 日に日に増す被害実績の価値 | トップページ | 今日は南東京まで行ってきました »