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2008年12月10日 (水)

今週は広報活動の週になりそうです

テクノロジー犯罪に遭遇して185
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月9日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

嫌がらせのパターンは相変わらずで音声送信は遠のきっぱなしではあるが、要所には確実に送信される。肌の撫で回しと肝臓を中心とする臓器に対する刺激も頻発。この肝臓に対する執拗な刺激は本当に腹が立つ。これを起爆剤に今日も活発な広報活動を行う。ここまで多額な金と多くの時間を割いてしまった以上、やれるときには徹底的に広報を行っていかないことにはさらに多くの無駄を生じさせてしまう。本業に取り組みたい気持ちをぐっと抑え、広報のために頑張った一日だった。まずは近所の施設等に数冊謹呈。さらに今回被害報告書籍を執筆するうえで、参考にさせて頂いた、脳医学や情報工学の書籍を執筆なさった研究者や機関、そして内容を固めるうえで協力を頂いた公共施設やマスコミ関連、大手の興信所、SF作家、豊島区長、出版社等に謹呈する梱包材の準備、それと被害者の方から依頼された広告チラシの発送など。これだけでも一人の人間が請け負うとかなり時間が消費されていく。しかしこの活動一つ一つに今まで経験したことがないような、充実感を感じもする。何か自分が本当に人のために役に立っているような気がするのである。ここには当然利害もないし、競争もない。であるから余計にそういう気持ちの純度が高まるのだと思った。だから決して不愉快な時間などではない。恐らく今週はそんな時間を過ごすことがほとんどになってしまうのだろう。

夜はテクノロジー犯罪に対し活発な行動を取っている被害者の方2人と中野で会合となった。馴染みのバーがあるので、そこに案内し、情報交換やそれぞれの立場や意見の表明をくだけた雰囲気の中で行った。それぞれ3人とも普段はかなりシリアスにこの事態に対峙している者同士で、通常は一人一人で己の立場で活動しているのだが、機会によっては手を組んだ方が良いこともあり、そういう場合は共に行動するようにするという意向を固めることができた。他数名も含めてフロントに立ち、主に科学的、物理的な見地から解決に向けてこれから活動を行っていくことになるであろう。来年はそれぞれの本業と並行し大変恵みの多い一年になると予想できる。やはり一つの団体を立ち上げたり、目につく活動をしたり、本を出版するぐらいのことを為す人物なら、どうしても最低限求められる、社会への責任意識や誇り、調和の取れた思考、そのどれもが本人の意志に関係なく求められてしまうのである。それにどこまで気づいているのか、そこは実際に面識を持つことで認識できることなのだ。そういう意味では安心の得られた恵みある3時間だった。

書籍の方も直接私に販売を求めてこられる方もいらっしゃって快く応じさせて頂いた。現在のところぼちぼちと反響が戻って来始めているが、いずれ近いうちにここでも面白い反響があれば公表させて頂く。まだ内容についての反響はない。とにかくこの新しい犯罪について、誰にでも分かり易く図解で説明できるように作ったのが本書。そういう意味では本格的な分析や解説をお望みの方には物足りない部分もあるかもしれない。しかし今の段階は何よりもまず毎日犯されているこの犯罪の実態を知ってもらうことが何よりも先決で、それを分かってもらえないことが何よりも被害者にとって苦しいことなのだと判断し、このような平明な内容にしてある。昨日も記したようにさらなる深い究明を行い、さらなる分かり易さを実現していく意志は私には当然発生していて、それに向けこれからも従事していくつもりである。

被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は早い所で12日より書店販売になります。15日頃には全国の大手書店まで出回るとのこと。この得体の知れない事態を皆様の周辺の方々に知って頂くための材料として有効にご利用下さい。公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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