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2008年12月11日 (木)

テクノロジー犯罪被害者の方々に朗報です。

テクノロジー犯罪に遭遇して186
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月10日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日も広報活動に1日を費やした。まずは近所の公共施設、夕方には飯田橋にある私は所属している某団体の事務局に被害報告書籍を謹呈に行く。この団体の方では前向きに取り上げて頂く約束がさらに明白になる。広報誌においても書籍の宣伝をして頂くことになったし、状況いかんによっては視覚伝達材料を有効に利用した講演会のような催しも行う許可も得ることができるかもしれない。
それ以外、被害報告書籍や広告を発送するための荷造りや発送に時間を割き、夜は各謹呈者宛ての添付用手紙を書き続けた。今回「早すぎる? おはなし」においてはNHK、朝日新聞、東京大学、東京工業大学、慶応義塾大学、大阪大学関係の方々が世に出していた情報が大きな手がかりとなったので、それらの方々に感謝の意を表した手紙を書き続けた。他、区長、SF作家、大手興信所にも今後の展開いかんによっては有効な関係が築き上げられる可能性もあり、謹呈させて頂くことにした。

嫌がらせはレベルは大したことは無かったが相変わらず肌の撫で回しは要所で為される。このブログを記しているとき、昼食後数時間、夕食後に弱くはあったが発生、あとは深夜のくつろぎの時間。音声送信はずっと大人しくなってしまったが、愛犬の散歩の時間に不快なキャラクター久しぶりに登場し、軽く一戦交えることになった。目頭を熱くさせ、心を鬱状態にする操作も数十分為された、これも大変に不快である、この精神状態を人工的に強要し、心に少しでも弱い部分を見つけるとそこに即刻付込んでくるような嫌がらせである。まるで障害者の障害部分を痛めつけたり、酒に酔っている状況につけこんで嫌がらせをするような卑劣極まりない極安の心のレベルを感じさせられ甚だ不快にさせられた。何て情けなく弱いのか……。その空しさにさらに気分が落ち込んでしまう。もっとも数十秒で回復するが。
あとは肝臓を中心とする臓器に対する刺激も頻発。やはり愛犬の散歩の最中に軽薄そうな女の声で「肝臓壊してアゲル」と送信され、気色の悪い刺激が肝臓に走る。これと似たような嫌がらせが数十回は発生しただろうか。嫌がらせはこのぐらいである。とにかく被害報告書籍のことが相当気になるようで、かなり警戒していることは間違いない。音声送信に至っては全く為されない状況もあって、その点は大きな進展と思っている。

さて私のブログは前日の出来事を回想して綴る方法を取っているのだが、今日は特別に当日の出来事を記させて頂く、それだけ重要な情報を発見してしまった。
これを書いている12月11日の朝日新聞の朝刊に被害者の方にとって大変有効な記事が掲載されていたのでここに簡略化したものをお知らせしておきます。

見出しは「声を出さなくても望み伝わるかも」──目で見た情報を脳活動から再現
国際電気通信基礎技術研究所のチームが被験者が目で見た情報を脳活動を分析することによりコンピュータ上で推定、再現することに成功したということ。
特に介護が必要な障害者や老人が望むものをイメージすれば。他人が解読する一歩になるかもしれないということで、将来的には脳の指令を読み取って、自在に操作できる車いすを実現する技術につなげていきたいとのこと。
詳しくお知りになりたい方は http://www.atr.co.jp/html/topics/press_081211_j.html にアクセスしてください。
いずれにせよこういう情報が庶民の誰もが目を通すところに近づいてくることが日常化してるということ、ここに書かれている事実そのものより、新聞という身近なメディアで公表されたこと自体がうれしくてしようがないのである。
過去に同じメディアで同じようなうれしいショックを受けたことが「早すぎる? おはなし」を執筆する決意を与えてくれたことを今日また思い出してしまった。本当に喜ばしいことだ。
早くもさらに内容の充実したさらに信憑性に富んだ書籍を制作したくなるような欲求が生じてしまった。

被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は早い所で12日より書店販売になります。15日頃には全国の大手書店まで出回るとのこと。この得体の知れない事態を皆様の周辺の方々に知って頂くための材料として有効にご利用下さい。公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。
それと個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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コメント

 お久しぶりです。書籍発刊を心よりお祝いいたします。 今日のブログでの事なのですが、偶然
ネットで検索していたところ、アメリカで前から、前例があった様子です。動画なので、幾分気が引きますが、よろしかったら見てください。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2383164
では、くれぐれもお体を大切になさってください。

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