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2008年12月30日 (火)

監視技術最後の段階としての感覚送信

テクノロジー犯罪に遭遇して205
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月29日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は被害レベルは低かった。むしろ前半のこのブログや明るいブログを記しているときや、昼食後のしばらくの時間の肌の撫で回しが発生する。音声送信は更に遠のき、無視すれば聞こえなくなる程の距離になる時間が増えている。しかし嫌がらせが発生していることには変わりない。これ自体は絶対に違法なことだし、非常識なことなのだ。少しでも何かを感じればそれは被害ということにする。今までの蓄積もある。たまに善良そうな声が送信され、「何でこんなことに」「どうやって償えばよいのか」「止めれば良かった」「何の意味もない2年以上の日々」などと後悔や愚痴のようなことを話している。

被害を受け続けていてよく考えるのは人間監視技術の最後の段階ともいえる感覚送信の状況にある被害者に対する発信元というのは実は1カ所であって、被害傾向に被害者によって微妙な違いが出るのは被害者の気質とか本人の過去の出来事に左右されるのではないかということ。40年生きてきたとして何一つ汚れた点や欠点の極めて少ない生き方をしてきて、尚かつ本人の気質が極めて強い気質の場合、加害側はそれに相応して弱くなる。それに対し、いろいろと問題が多く波瀾万丈な人生、人には告白できない汚点や欠点の多い人生を生きてきて、本人の気質が弱い場合、加害側が強くなってしまう。そういう傾向があるような気がするときがある。いずれにせよ中継者は存在するかもしれないが、発信源は1カ所か極めて少ないのではないかと推測できる。でなければどこかで馬脚を現すなり、加害装置が見つかっているなりしているはずである。
意識操作なわけだから中継者も意識操作で被害者の被害をコントロールしているはずだ。そこには具体的な装置など必要ないのだ、いかにうまく頭の中でコントロールができるか、それさえ心得ておけばかなり見事なコントロールができるということ。大元はやはり国内外の極めて発見が困難な場所であろう。そして携帯電話に通じる無線電磁波を飛ばし、被害者の生体周波数を完璧にキャッチ、装置のスイッチをオンの状態のままを維持すれば携帯電話の通話可能な状態が継続されるため、本人がどこへ移動しようが自動的に被害者の生体周波数に同調している電磁波は着いてくるのである。もし、携帯電波を完全にシャットアウトできる場所があるのなら、そこでは被害は起こらないのではないか。しかし事実上携帯電話が利用できない場所など現在ではそうあるものではないし、どなたかご存知の方がいらしたら教えて頂きたい、但し、その場所が我々が普通の日常生活を営める場所であることが条件である。
ということはどういうことか? 現在のところ無事な場所においては被害はシャットアウトできないということ。
とすればこの被害に対する対抗策として技術面からではなく、パーソナルな或は社会的な方面から対抗していかねばならないということになる。
我々普通の庶民が取れる一番妥当で安全な方法として広報ということになるのだ。時間がかかっても適確で明快な広報活動を継続していけば、その行動自体すらキャッチできている加害側にとって、かなりの圧力を与え続けることになるし、それは効果的あるに違いない。つまり彼らが私の生体周波数に向けて発信し続けている装置のスイッチを2年以上に亘りオンにし続けているように、こちらも広報活動の方に意識を向け続けていればよいのだ。即ち継続には継続ということ。対抗策としては被害側からはひたすら心理的な方面から対抗していく以外に今のところはない。しかしこういう加害装置におんぶにだっこ状態を続けている加害側の心の強さなど、ひたすら苦痛に耐え続けている被害者の比ではない。相当に精神的に参り始めていると思う。仮に数人が担当者であったとしてもだ。となると今度は被害者の経歴に問題が出てくるということ。そこで上記したように人生における弱点が多いか少ないか、気質が強いか弱いか、がかなりのポイントにはってくるということ。
稚拙な分析かもしれないがこの当たりもいずれ視覚化できれば良いと思っている。

夜は友人と締めの飲み会の予定だったのだが、すれ違いが生じてしまい、結局近所の居酒屋や中華飯店で独り静かに忘年会となってしまった。たまにはこんなこともあるのだろう。
深夜愛犬の散歩に出たが、今日は厚手の化学繊維のジャンパーを着ていたのに、被害は無かった。
帰宅後、読書をしながら2時頃就寝。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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