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2008年12月16日 (火)

自己監視法による反撃と防御

テクノロジー犯罪に遭遇して191
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月15日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は本業が午後からやや慌ただしかった、しかしそれにしても今月もこの事態関連のことで本業が追いやられていて、甚だ不本意であることは確実で本当に困り果てている。本来なら営業活動に必死で、うまくいけばその成果に追われ、日々遅くまで業務に没頭していたはずである。それがこの有様だ。
午後は早速外出から戻ったあとに、作成した名刺や年賀状の校正作業を顧客との間でやり取りする。机に向かい、作業を開始すると腹が立つほど正確に肌の撫で回しが開始される。それもかなりのレベルである。早速ビデオカメラを回し、自己監視による反撃に出る。有る意味加害側を徹底的に意識と自らの声と動画で攻撃することになる。こちらだってもちろんそんなことは嫌であって、すべてを普通にしていたいだけなのだ。しかし、800日以上に亘り、1日たりとも被害の無い日は無く、最近までひたすら一方的に我慢を強いられ続けてきたのである。こちらの怒りの蓄積は唯事ではない。この自己監視による方法ではその蓄積された怒りが飛び出てしまうところ多分にあり、被害状況をリアルタイムで解説している間にも語気が荒くなったり、興奮したりすることも頻繁。穏やかな気性の人はこんな記録と関わりたくないだろうし、私だってもちろん嫌である。しかし被害が続く以上、仕方が無いのだ。そしてその被害も何故私が遭わなければいけないのか、いつまで遭わなければいけないのか、800日以上経過しているというのに未だにさっぱりと分からないのである。
これほど不条理で不本意なことは生まれてこの方経験したことはないし、世の中に於いてもほんの一握りに人たちだけが同じ目に遭遇しているのだ。
一人の通常の人間としての権利をここまで侵害できる権利が一体だれにあるというのか、殺人罪、絞首刑、終身刑、極刑、そんなことばが被害者のブログの中では平然と飛び出す。それは当たり前であろう。何の根拠も理由もなく、一方的に被害者であることを強要されるのである。こんな事態は長いの歴史上一つも無かったことであろう。よく思うのは加害側の人間が普通の人間であるとすれば、何故平然と生きていられるのかが根本的に分からない。良心や罪悪感、倫理観、道徳観というものが無いのだろうか、少なくとも無事な精神構造の持ち主ではないか、或はかなり激しく強迫でもされているのか?全く理解に苦しむのだ。そんなまさに200%の不条理な精神状態にさせられるのも本当に腹立たしい。
そういう内面の総括された状態がこの自己監視の映像記録では全て映し出されていると私は思っている。後は送られてきている電磁波が不可視なだけである。それだけの切羽詰まった、加害側と近接した状態にまで移動することができるし、それを強く感じることができる。そしてそれは加害側にとって現段階における最悪の状況なのだ。要するに心理的に加害側を強烈に追いつめることができるのである。問題はDVDに映し出されている画像であることももちろんだが、それ以上に画像を記録している最中の現実世界の1分1秒にあるのだ、まさにその瞬間にこの行為の意義の全て凝縮されていくのである。そして強く感じることができるため、加害側に対し今までに無いほどの強力な自信を持つことができるのだ。
どの被害者の話を聞いても同様なのは、加害側は絶えず被害側に対し、精神的優位を保っていなければいられないような心境であって、それを崩されることは彼らにとってとてつもない痛手なのである。それを極めて具体的に速攻的に行われるものだから、そうとうの圧力であることは、音声送信や漂ってくる意識から存分に感じることができる。
一見本当に何でもない行為のようだが、実際に行ってみると、その効果の大きさに気がつくことができる。今までのように加害側が無事な精神状態で加害行為を行えていないことに気がつく。恐らく相当のプレッシャーがかかっていることは一目?一聴瞭然としている。
ビデオカメラをお持ちの方で在宅で座業の多い方は是非お試しあれ、これは実際に行ってみることで分かってくることが沢山ある行為といえる。私とてここまで効果を発すると正直思っていなかった。それと画像をDVDディスクにコピーし、保存する行為も絶対に忘れてはいけない。記録を残されることほど彼らにとって嫌なことはないのである。
本当に強く感じられるのは上記したように加害側との距離がすぐそばに感じられるということ。後は操作のために送られてきている目に見えない電磁波はさえ見えれば全てが手に取るように理解できてしまうというシチュエーションに自分を持っていくことがきるということ。そしてそのシチュエーションは加害側にとって恐ろしいほど嫌な状況なのだ。
これからも末永く行っていく方法であるし、さらに効果的なアイデアがあれば次々と実践していく。
そんなわけで音声送信が沈黙をしてしまったり、完全に気まずい雰囲気が漂う中、こちらは逆に自信に満ちあふれ、多少の肌の撫で回しが発生しても、気にしないでいられる精神状態に自分を持っていった状況の中で作業を進めることができた。但し、不便を感じるのはいちいちナレーションをしていなければならないので、落ち着いていられないということ。ほとんどひたすら自分の肉声が室内に響き渡っている。状況の説明はもちろん。この被害の不条理さやひどさ、場合によって罵詈雑言、愚痴めいたコトバすら飛び出すこともある。固有名詞も平然と口走る。何でもありの状態で刻一刻と記録していく。後で編集もきくので必要に応じて相応に編集もすればよい。とにかく被害者である自分の状況をリアルにそしてリアルタイムに記録していけばよいのだ。このブログと同様、後々大切な被害記録となる。

今日は仕事が早く終了してしまったし、家のことも特に急ぎで従事することも無かったので、昨日青森の親戚から送られてきた干物で炭焼きをし、20時半頃からくつろぎの時間を楽しんだ。在宅で仕事をしていると顧客側の忘年会に呼び出されることもまずない。なのでミニチュア忘年会として独り気楽に楽しんだ。
22時半から愛犬の散歩。2時間後に帰宅し、被害ブログをサーフィンし趣味のブログを楽しんだ。2時に就寝。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は私の予測通り被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。いよいよ全国書店には出回っているようです。北海道から鹿児島までは確認致しました。具体的な販売リストが19日頃に講談社出版サービスセンターより私に郵送されてきますのですぐにこのブログに掲示いたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
大手書店である旭屋、紀伊国屋、ブックリブロ等ですでに販売されています。ネットからも取り寄せは可能なようですので、どうぞご利用ください。また各図書館に置いて頂くよう、皆さんから働きかけて頂くことを望みます。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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