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2008年12月21日 (日)

なにごとも身体性を持って

テクノロジー犯罪に遭遇して196
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月20日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

やはり要所で肌の撫で回しが発生する。私はこのブログと並行して趣味のブログも休日を除いて毎日書いている。そのブログは楽しい内容のもので、当然書いている時も楽しい。加害側はそれが気に食わないのだという。それと日常生活の良かったことを披露することがさながら私がそれを自慢をしているようにみえ、やっかみが生じるらしい。だから書いている最中も「畜生!」「気に食わない!」などという声は送信されてくる。それと同時に激しい撫で回しが走り出すのだ。今日も昼に近所のレストランでハンバーグランチ950円を食べて来たことをブログに書いていただけである。まったくもって嫌がらせ(犯罪)の根拠がその程度なだけに、発覚さえすればどれだけの重さがあるかそれを被害者は皆毎日ひたすら重々に考えさせられるのだ。そして現時点ではひたすら我慢を強要され、無念の思いに耐え続けなければいけないのだ。これを1日数回から数十回、何年にも亘り強要され続け、怒りと恨みを心に蓄積し続けている。その大きさや深さは本人や被害者同士にしか絶対に理解できるものではない。が、伝え方さえ上手く行えば、柔軟性や客観性に富んでいる人ならば、かなりのところまでこの嫌がらせ(犯罪)のひどさは了解できるであろう。これからもこの伝達に創意工夫を凝らし続け、執念をもって被害者以外の人々にこの事態の深刻性を伝え続けていきたい。自分が救われることが他人を救うことにもなる。できるだけ合理的に、できるだけ要領良く実践に持って行きたいと思っている。

昨日も母校の恩師と話題になったことなのだが、物事の発達に伴い、これからは特に身体性を無視してはいけないということ。テクノロジーの独り歩きや暴走ほど恐ろしい事態は無いということで論点が合致した。そのことを恩師自身の口から最初に聴いたときには心から賛同し、思わず何度もうなずいてしまった。私が学生だった頃からそういう視点で視覚伝達の世界を俯瞰している一貫した姿勢に本当に嬉しい気持ちになることができた。私も被害報告書籍のあとがきでそのことはストレートに述べているし、装丁やデザインにもそれを徹底して盛り込んでいる。テクノロジーあっての人間ではなく。人間あってのテクノロジーということ。一見単純なことなのだが、テクノロジー犯罪被害者の立場に立つとそれがいかに重要で大切なことなのかを重々思い知らされる。身体(頭部)に延々と電磁波を照射され続け、人工的な音声や感覚を強制受信され続け、強制的にロボット扱いされ続ける。人権の「じ」の字も無視され、ひたすら独り歩きを続ける危険なテクノロジーを身体にシンクロさせようとする。前代未聞のSF作品以上の突飛さと残酷さである。これによる人間の心身にどれだけの損害を被らせることができるのか、それは前例がないだけに加害側も分かっていないはずである。症例のない病に医者が対応できないのと一緒で、具体的なデータなど無いはずである。この電磁波照射に人体がどこまで壊れることなく対応できるのか、限界がくるとすればどこから壊れていくのか、それすらも加害側は毎日冷徹な視線でデータを蓄積し続けているのかもしれない。

身体に対する嫌がらせとして、他肝臓にピンポイントの刺激や身体の各所に指を当てられているような刺激等気味の悪い刺激も多発した。それでも音声送信の方は要所を除けばかなり穏やかだったであろうか。しかし要所ではまだまだ問題ある事態を招き続けている。
今日は練馬区の中央図書館に被害報告書籍を寄贈してきた。やはり審査の結果待ちになるようで来週には連絡があるとのこと。明日は江東区の予定。
深夜被害報告書籍「早すぎる? おはなし」を購読された方からメールでコメントを頂きました。このジャンルでは初出のものだけに私もどのように読者の方が受け取っておられるのかが気になります。読まれた方はぜひコメントを頂けると有り難いのでよろしくお願いいたします。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は私の予測通り被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。いよいよ全国書店には出回っているようです。北海道から鹿児島までは確認致しました。具体的な販売リストが19日頃に講談社出版サービスセンターより私に郵送されてきますのですぐにこのブログに掲示いたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
大手書店である旭屋、紀伊国屋、ブックリブロ等ですでに販売されています。ネットからも取り寄せは可能なようですので、どうぞご利用ください。また各図書館に置いて頂くよう、皆さんから働きかけて頂くことを望みます。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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コメント

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Flanagan_Neurophone.htm

ニューロフォンというものが既に市販されているそうですが、実際に購入して広報に役立ててはどうでしょうか?
学校の先生が、「ピンとこない」と言っていたそうですが、もしこのニューロフォンと言うものが実際に音によらず脳に直接音声を送信可能だとしたら、それを使うことで実感を掴んでもらうことが出来るかもしれません。
500ドルということなので、変えない値段ではないと思いますが、機能するかどうかは判りません。
ships freeだそうです。

こんにちは。12月22日1:40頃。
もう一度、メールいただいたアドレスに送りました。
左の、メールを送信のほうのアドレスにメールしてしまったと思います。もしよければそちらも一度見てみてください。

同じ被害者ですがこの犯罪をどんなに話しても。
私は、全く周りに信じてもらえてませんでした。
木曜日に、通販で買った本が、到着し。読破。
金曜日に、早速、以前勤めていた会社の社長に、
この本を、お貸しして。
自分の被害のことを話すことができました。
この本が、あるから説得力がある。
そうでなかったら。
正直、信じれない話だし。
私が病気だと疑がってしまうそう言ってました。

内山様の勇気ある行動に、感激しています。
私も、沢山の人に読んでもらえるように。
自分なりのこの犯罪の広報活動を、
がんばりたいと思っています。

本当に、心から、お礼を言いたいです。

ありがとうございました。

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