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2008年12月17日 (水)

著者自身ができること

テクノロジー犯罪に遭遇して192
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月16日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は半日被害報告書籍の広報と調査に費やす。広報の方は図書館を利用したもので、地元豊島区の中央図書館にまず出向き、「早すぎる? おはなし」を置いて頂くようお願いしてみる。すると即刻というわけにはいかず、しばらくの審査期間が必要ということでダメならリサイクルに利用され、OKなら置いて頂けるということ。それと我が豊島区ではこの中央図書館がそれ以外の区内の図書館を統合するシステムを取っていて、審査は区内の全て図書館で順々に行われるらしい。まことに合理的な方法を取っていて、これなら中央図書館に1冊預ければ2週間で区内の他の図書館でも回し読みをされ、それで区内の全図書館による審査が行われ、置く置かないを決定するらしい。
次に夕方の新宿の中央図書館を訪れてみたところ、新宿区はまた異なっていて、区内各図書館の判断に委ねられているということ。であるわけだからそれぞれ実際に訪れてそこの責任者の判断で決まるわけである。しかしどちらにしても置くか置かないかは実際に読まないことには決めることはできない。それは自然なことであろう。
どちらにしても広報が目的の書籍なわけだから寄贈であろうが販売であろうが、置かれることになろうが、リサイクルに回されようが預かってもらう以外にはない。ということで豊島区・新宿区の中央図書館に1冊ずつと近所にある新宿区の西落合図書館に1冊手渡しておいた。来月上旬には審査の結果が報告されるとのこと。
明日以降は中野区、練馬区、板橋区の3区の中央図書館に訪れてみるつもりだ。

次に販売店のチェックに向かう。まずは池袋の東武デパート7階の旭屋書店。ここでは社会のコーナーに10冊ほど平積みになっていた。(写真参照)正直いって驚いた。個人出版でもこのように扱われるのだ。もちろん嬉しかった。早速フロアの責任者の方に感謝の意を述べる。そして、書籍の広告を貼って頂くように依頼してみると快く応じてくれた。5枚ほど受け取ってくれた。

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次に新宿区の2つの紀伊国屋を訪れる。南口店では3階のノンフィクションのコーナーにやはり表紙が見えるように5〜6冊ほどディスプレーされていた(写真参照)これにも驚く。しかしここは責任者の方が今日はお休みのようで広告は置いてくることができなかった。

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次に本店である。さすがにここまでの名店になると平積みというわけにはいかず、3階防犯のコーナーに2冊本棚に収められていて、背表紙で確認できるようになっていた。ここは責任者の方もいらしたのでやはり広告を貼ってもらうことになった。
私はせいぜい個人出版の本だから本棚に2〜3冊収められているものだと思っていたので、思っていた以上の結果に正直いって感激してしまった。
他、青山ブックセンター、ブックリブロでも販売されていることは確認できている。
大手といえばジュンク堂も思い当たるのだが、恐らく独自の販売ルートを持っているのだろう。この書店では販売されていない。これは残念なこと。

明日からまたいくつかの大きな書店を回ってみるつもりである。こんな機会は一生に数えるほどであるし、まさに広報のための書物、著者だからこそできることもある。ここ数日は精一杯動き回ることになるだろう。とにかくここまでくればひたすら広報=販売=回収である。ここには昨年、今年と心血を注いで働いた私の血と汗と涙が投じられている。すべて自分の力で稼いだお金である。何とか取り戻さなければいけない。さらなる究明をつぎ込んだ次の書物の発行が実現できるようにという願望もすでに心に根付き始めている。とにかくさらに良質で世の中により貢献できるものを創りたい。その欲求は本業とも重なるこの究明・創作作業にも強く感じている。

被害の方はこのブログを記しているときがひどかったであろうか。あとは自宅にいる際に要所で肌の撫で回しが発生する。音声送信は遠いものの比較的コンスタントに送信されてくる。不快なキャラクターも時々登場した。それと何と行っても深夜の愛犬の散歩の際に例により、私の胸を揉むような猥褻な撫で回しがかなり長い時間為され、不快このうえなかった。
しかし全般的には大人しくなり始めているだろうか。とはいえ絶対に油断は禁物。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は私の予測通り被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。いよいよ全国書店には出回っているようです。北海道から鹿児島までは確認致しました。具体的な販売リストが19日頃に講談社出版サービスセンターより私に郵送されてきますのですぐにこのブログに掲示いたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
大手書店である旭屋、紀伊国屋、ブックリブロ等ですでに販売されています。ネットからも取り寄せは可能なようですので、どうぞご利用ください。また各図書館に置いて頂くよう、皆さんから働きかけて頂くことを望みます。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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