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2008年12月26日 (金)

日に日に増す被害実績の価値

テクノロジー犯罪に遭遇して201
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月25日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

早朝に目覚めると途端に音声送信がざわつき出す。例によって「誰が何故」についての作り話である。音量は小さいのだがすぐ近くに感じられるうえ、何人もが夢中になって語りかけてくるために意識が覚醒してしまう。それに対しこちらはこれからの広報活動について具体的に考え始めると蜂の巣を突いたような状況になり大騒ぎとなる。ついに一度起きてしまった。小用を足す必要もあったのでよかったのだが、再び床に入ってもまだざわついている。身体も疲れ気味なので、睡眠に意識を集中すると段々落ち着いてきた。ここしばらく早朝の被害は無かったのだが久しぶりのことだった。

このブログを書き上げ、今日は新宿に用事があったために自転車で買い物に向かう。青色申告を今回よりパソコンで行うためにそのソフトとノートパソコン用にワイヤレスマウスである。さらに1日遅れの誕生日プレゼントとして5,000円分CDとDVDを購入。そして帰りに新宿区大久保図書館に被害報告書籍の寄贈を行った。そろそろ4〜5区の中央図書館に置かれることが決定しているのでそのことを実際にパソコンで調べてもらったらその通りになっているために、さらに同区の中央図書館が26日付で置くことが決まっているということもあり、即決で決まりとなった。段々と説得が楽になってきていて、それはそれで喜ばしい展開である。

帰宅後、一息ついてから趣味のブログを書く。するとかなりの勢いで肌の撫で回しが発生する。身をよじらせなければいけない状況になる。昨晩のくつろぎの時間についてのひとことを記入しただけなのだが、ものすごいやっかみの念をそこに感じ、ひたすら嫌がらせに執心している加害者の執念みたいなものを感じ寒気が走る。本当に恐ろしい。別にクリスマスイブであり、自分の誕生日でもある夜を久しぶりにのんびりとオンザロックを飲みながら過ごしただけのことに、ここまで嫌がらせをされなければいけないというのはどういうことだろうか、こういう操作ができるということだけで心が尊大に成り切り、自分が一人の人間を支配しきれるなどという甘いも甚だしい心境にでも到達しているのだろうか、肌の撫で回しももちろん嫌なのだが、そういう極安の心境まで感じさせられるのが更に嫌なのである。この趣味のブログの時間は最近特に嫌がらせが烈しい。実際、私がこちらの楽しい知り合いの方々などのことを思い浮かべ明るい心境になっているのが気に食わないのだろう。それにしてもこの暗さと狭さと陰湿さと卑劣さ。誰がどう見ても、例え中学生の子供がみても飽きれてものが言えなくなるはずである。こういう一見他愛ない日常的なレベルの被害というのは案外被害者の心に堪えるのである。

それとやはり最近嫌がらせがひどいのが愛犬の散歩の時間で、今日も相当のレベルだった。化学繊維のジャンパーは厚過ぎて散歩の最中に暑くなってしまうので、もう一段生地の薄いロングコートに変更し散歩に出る。それにより淫猥な胸揉みの嫌がらせは遠のいたが、それに対し安心すると意地でもという勢いで他の部分に嫌がらせをしようと必死になってくる。散歩の後半になると相当強い電磁波を飛ばしているのではと推測ができる肌の撫で回しが上半身に走る。それはそれは気味の悪い感触である。よくもここまで嫌がらせに徹することができるものだ。こんな不快な気分で散歩をしなければいけない理由も思い当たらない。ひたすら無念である。

この悔しさを広報に当てることにする。明日は本業は動かないので広報に徹するつもりである。東京にとって重要な区である千代田、渋谷区の中央図書館、それと下町の中心地である浅草にある台東区中央図書館に寄贈に伺う予定である。とにかく庶民の立場から加害側を1日でも早く陽の下に引きずり出し、恐らく大嫌いであろう陽の光をじゃんじゃん浴びせかけてやるつもりだ。ここまで堂々と自分の姿をさらけ出せる場所は無いんだよと誰もが納得できる場所に引きずりだし、見せ物にし、この不景気でいらついている庶民のストレス発散のために役立って頂ければそれは素晴らしいことだ。

深夜のくつろぎの時間はハイボールを飲みながら今日購入したミュージックDVDを楽しんだ。ここでは特に嫌がらせは発生しなかった。2時頃就寝。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。いよいよ全国書店には出回っているようです。北海道から鹿児島までは確認致しました。具体的な販売リストが19日頃に講談社出版サービスセンターより私に郵送されてきますのですぐにこのブログに掲示いたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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