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2008年12月25日 (木)

美しく強力な「らせん」の輪?

テクノロジー犯罪に遭遇して200
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月24日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

被害報告書籍関連のことで本業がすっかり食われてしまっていて、現在は事実上ストップしてしまっている。本当ここ3ヶ月の収入は笑いたくなるほど低く、雇用社員の失業問題も身近な感じがし、深刻になってしまう。年明けは早々本業にエンジンをかけ、形勢を9月頃に戻さねば大変なことになってしまう。それよりも被害報告書籍がどこまで購入されるのか、それによりどれだけ私の口座に私の稼ぎが戻ってくるのか、それも大変に気になってしまう。さらにもし増刷ということになった場合、お金が戻ってきても使うことができない。個人出版の厳しいところである。でもそれでも広報に対する熱意は変わらない。何よりもそれが優先。とにかく普通に仕事が遂行できる環境を取り戻したい。馬鹿げた、気味の悪い嫌がらせの無い環境を取り戻したいだけである。そしてそれを奪われた分だけの償いを要求できるまでひたすらこのテクノロジー犯罪と称する事態を追求し続けるつもりである。償いの無い罪など存在してはならないし、それが存在する未来など絶対に信じたくない。

販売広報活動は私なりに懸命に行っている。区内の図書館への寄贈。私の属する法人団体の会員の方が経営する新宿のパブにも15冊置かして頂いていて、23日に置いてからすでに7冊が売れたとのこと。同じ会の会員の方が買って行ってくれたそうである。さらに来月にはその団体の広報誌にも宣伝・書評が掲載されることになるので、そこにも期待を寄せている。出来ることなら非被害者の方々にはまだまだ不可解に感じられるであろうこの事態に対する講演会も実施できれば尚良いと思っている。
さらに本業に並行し、より高度に視覚化された表現による読み物も自主的に制作していく予定である。いわば本業を兼ねたライフワークとしてこの事態を追求していき、懐の状況に応じていつでも正規に出版できるようにデータ化もしておく。上手くいけば来年の晩秋にでも実現できればそれも素晴らしいことだろうか。
とにかく国内的に見積もっても数千人の人たちを巻き込み、実被害を与えている事態である。追求せずに傍観することなど私の気性からは無理である。そして今までの被害実績を下に理解を寄せてくれそうな機関等があれば協力を要請し、さらに説得性に富んだものにすれば数年のうちには世の中が受け入れざるを得なくなるのではないだろうか。とにかく前進してみようと思う。
この日誌、一応ナンバーを付けてから今日で200回目を迎えるということで今後の所存を述べさせてもらった。このブログ日誌は今年の2月12日に開始したので、公転の輪があと1ヶ月半で繋がることになる。被害がゼロになるまでは絶対に継続するつもりであるので(事実上被害が無くとも警戒心から数ヶ月は継続するだろうが)そろそろ奇麗な輪が完成するであろう。その輪が1つで済むのか、それとも2つ3つとらせんを描いていくのか、全く予測はつかないが、せっかくだから美しく見事な輪に創り上げていきたいものだ。それにしてもこの輪、後々大変な実績を残す可能性がある。もし私がそれを活かせなくとも他の誰が利用しても構わないのである。でなければ最初から公開などしない。

さて、今日の被害だが相変わらず肌の撫で回しが要所で為される。机に向かいパソコンで作業をしている最中に右膝に嫌らしくしつこい撫で回しの嫌がらせ。そして夕方の愛犬の散歩の際に厚手の化学繊維のジャンパーを着ているのに便乗した胸を揉むような感触が走る淫猥な撫で回しの嫌がらせ。そして肝臓に対する刺激。自炊をしている際や家事で動き回っている際に背中に走るゆっくりとした気味の悪い感触の撫で回し等、大体こんなところであろうか。それと音量は小さくなったもののこちらの状況や立場など一切無視したナンセンスな音声送信。
まだまだこれだけの実被害が継続している。特にひどいのは机に向かい作業をする際の被害で、まだまだ普通の姿勢で作業ができない。くすぐるような撫で回しに耐えなければいけないので上半身が硬直することになるし、片手でしかパソコンが操作できないことも多々ある。少しでも何かが聞こえたり感じれば被害なのであって、寸分でも認めてはいけないのである。そしてそれが「普通」なのだ。普通以上の贅沢な状況などではないのだ。その「普通」を理由も分からずに奪われていることが何よりも許せない。

今日は12月24日、誕生日、本業なし、の状態だったので夜は早目に堅めなことは終らせ、20時半頃よりビールやワインで自炊した料理を楽しみ、ゆっくりと過ごした。少々の被害は生じたものの気にせずできるだけ楽しく過ごした。深夜もオン・ザ・ロックで音楽などを観賞し、バッカス§ミューズに過ごし2時頃に就寝。
明日から大晦日まではまた慌ただしくなりそうである。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。いよいよ全国書店には出回っているようです。北海道から鹿児島までは確認致しました。具体的な販売リストが19日頃に講談社出版サービスセンターより私に郵送されてきますのですぐにこのブログに掲示いたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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