« 極刑では生温い、ぜひ国民のサンドバッグに… | トップページ | 今週は広報活動の週になりそうです »

2008年12月 9日 (火)

今後の広報活動の土台づくりから

テクノロジー犯罪に遭遇して184
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という46才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

12月8日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

まことに巧妙に調整された肌の撫で回しが発生する。中途半端な強さのためにビデオカメラをオンにするか迷ってしまうのである。このブログを記しているとき、昼に買い出しに行って帰宅した後にかなり長い時間に渡って中途半端な強さの肌の撫で回しが為された。本当にそのあたりの立ち振る舞いは見事といえる。あとはビデオカメラの前にいないときに狙いを済まされることもよくある。リビングで新聞を読んでいるとき、食事をしているとき、TVを観ているとき。2年以上に亘り毎日受け続けているというのに絶対に慣れることなどできない。本当にものすごい悪寒なのだ。どちらにせよ年内は被害報告書籍を利用した被害広報にかなりの時間を持っていかれる覚悟はあるので、本業がやや遠のいてしまうが、その本業を著しく妨害されている以上はどうしても対処していかなければならない問題でもある。
音声送信は終日遠のいている。たまに寄ってきてはふざけているくらいだろうか。

私は美術大学に出身なのだが、今日は私の母校の恩師(現在某学部主任教授)にコンタクトを取った。年内に母校に伺い広報やこの事態の視覚伝達方法に今後相談に乗って頂くことを依頼する予定である。もし研究室レベルで相談に応じてくれるとすればこれは大きな進展になるに違いない。メカニズムの究明をさらに詳細にし、それをさらに分かりやすく、面白く視覚化できれば被害者以外の広報活動に大いに貢献できるであろう。昨日一緒に映画を鑑賞した友人も同じ母校の出身で、「やはりその活動は興味深いし、実際やってみるべきだろうね」と賛同してくれた。とにかく何度もブログに記しているように広報活動は樹木を育てる心境で根気よく継続していかなければならない。時間が経過していくうちに少しずつ事態に対し、広報相手は受け入れてくれるようになってくれる。その間普通に日常生活をこなしていれば、彼らもだんだんと被害者を普通の人と見なすようになってくるのだ。その間にも、さも日常の一環のような冷静な態度で被害についてコンスタントに話していれば、それが自然に当たり前になってくる。そういう空気が漂い始めればまずは良しとして良いだろう。であるからにして最初が肝心なのだが、最初っから信じて頂くことは現時点ではまず無理だと言っておく。むしろ信じているように見せている人の方がまずいかもしれない。

今日も夜にそういうケースに出会った。しかし、今日の夜に会った方々は、別の目的で集まっていたので、私の被害報告書籍の話題はその目的についてのミーティングが終わってからになり、もっとずっと覚めた目で書籍について対応してくれた。ある大きな法人団体の中の1グループなのだが、昔から親しくしてくれている方々で、書籍の内容よりもそれをいかにうまく多く売るかをこれから考えていきましょうと、対応を講じてくれるとのこと。この集まりだけでも10人。とりあえずは早く読みたいという方が2冊購入してくれた。他広告による広報も行っておいた。この団体の内部ではおそらく亡父や私自身が古くから身内のように親しんでいる団体なだけにあまり大きな障害なく浸透していくと思っている。できることなら私の大学とのバックアップにより制作された視覚伝達材料を利用し、正式な形で講演を行えればそれは大きな実績を残すかもしれない試みになるかもしれないと考えている。

被害報告書籍「早すぎる? おはなし」についてですが、発売は5日だったのですが、発送等の事情で、書店の店頭に並ぶのは早くて12日頃で15日までには全国の大手書店で販売されます。ただし店頭に並ぶかどうかは夫々の店の判断にかかっているので、必ずしも目につくところに並んでいるとは限りません。見当たらない場合は店員にお尋ねくださいとのことです。配本書店リストは19日に私のところに届きますので、そのあたりにこのブログにて公開いたします。
もちろん出版社や私から直接購入も可能です。お急ぎの方はこちらのルートをご利用ください。ただし、発送料約300円が別途かかります。
詳細は下の広告をご覧ください。

明日は出版社より被害報告書籍が届く。本格的な広報活動の開始である。


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

1_7

2_5

« 極刑では生温い、ぜひ国民のサンドバッグに… | トップページ | 今週は広報活動の週になりそうです »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今後の広報活動の土台づくりから:

« 極刑では生温い、ぜひ国民のサンドバッグに… | トップページ | 今週は広報活動の週になりそうです »