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2009年1月 2日 (金)

1年に1度の楽しみを奪われた記録

テクノロジー犯罪に遭遇して208
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月1日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

加害側には正月も何も関係ないようだ。今日は朝はゆっくりと起床。早速柄の悪い音声送信が私に絡んでくる。命令口調で威丈高な態度。数種類の男の声による不快な音声送信である。「この野郎!」といった感じで対抗。最近ではどういうわけか私が怒り出すと途端に嫌がらせを止めさせようとする善キャラクターの声が登場し、不快なキャラクターを追い払おうとする。要するに元旦の良い気分をぶち壊しにきたのであろう。そんなには派手な喧嘩にならないうちに不快なキャラクターの方が退散したようである。それにしても朝っぱらからこういう調子である。そして最近の傾向として、被害者である私を怒らせたり、不快にさせると私と同様に肌の撫で回しを受けなければいけないという善側からのルールみたいなものが出来始めているようで、ついさっき私に不快な声を聴かせていたキャラクターが肌の撫で回しに苦しんでいる声が遠くに聴こえてきたりする。何とも凝った展開になってきている。

音声送信の方はその程度なのだが、肝心な肌の撫で回しは相変わらずでこのブログを記しているとき、そして今日はさらにひどいことに、昼過ぎに仏壇におせち料理一式を供え線香を炊いた後に昨日より一生懸命に作ったおせち料理を食べ始めると同時に開始された。何となく嫌な予感はしていた。お雑煮やかまぼこ、黒豆やお煮染め、なますや揚げ物を肌の撫で回しの中で食べなければいけなかった。これがどれだけの屈辱と不快なのか、加害側にとってみれば愉快この上ないのであろう。まさに絶好の機会を見計らった嫌がらせである。自分の力で作り上げた1年に1度の楽しみをぶち壊され、悔しい思いを強いられている被害者の心境を彼らはこの上ない快感として味わっているのであろう。
私も必死に無視を決めTVや食べ物に意識を集中するように努力した。しかし何でこんな努力をしなければいけないのだろう。しかしこればかりは逃げることは不可能なのはご理解頂けるであろう。何せ身体に刺激を直接与えているのだから。誰だって身体を擦られたり撫でられたりしながら食事など落ち着いて取れるはずがないではないか。
そんな状況の中でもいつも通りなんとかやり過ごした。

しかしこういう被害者の被害の蓄積がいずれ集計されるとき、加害者はどうなるのだろう。確実に無事になどいられるはずはないだろうし、本人どころかその周辺の人々まで巻き込む大変に事態に進展することは必至である。こんな卑劣なことに夢中になるような輩に責任を果たす器などあるのだろうか、とすればこの輩の親や兄弟や親戚が変わって責任を果たすのだろうか? 私には皆目見当がつかない。
何度も記すようにあとはこの技術を公安側が持つか持たないかだけなのだ。この技術自体があることはすでに被害事実があるという時点で決定しているわけだからあとは出所が決まり次第、被害者の記憶をそのままデータ化すればよいだけということになるわけで、当時私の加害担当になっていた存在などあっという間に突き止めることができるであろう。内山治樹担当で2006年より2009年に五感意識操作を行っていた存在としてそのデータを探せばよいだけである。となると一体いつまでコイツは呑気に私に加害行為を行っていられるのだろう?? という心境になってしまう。もはや種も仕掛けも割れている手品を繰り返し続けている手品師のようで「一体いつまでそのネタを使っているの?」と問いただしたくなるのだ。
要するにその時その場の快楽を得られればあとはどうでも良いというレベルの輩ということなのだろう。本当に馬鹿げているし、確かにそういう極安の意識に付き合わされるというのも不快であるという点で十分に嫌がらせにはなっている。

おせちを食べ終わりお酒も少し入り満足した頃には一応嫌がらせは遠のいていった。腹ごなしと酔い覚ましに愛犬の散歩に出る。これから先はほとんど嫌がらせらしい嫌がらせは発生しなかった。夜もニューイヤーコンサートなどを満喫したが、あとは眠りにつくまで普通に元旦を過ごすことができた。しかし音声送信はひそひそ状態であるが確実に認識させられ続けていた。不快でなかっただけである。深夜はDVDで「ゴジラ」などを観賞して楽しみ、やはり2時頃就寝。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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