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2009年1月10日 (土)

16時間に亘る業務妨害との格闘

テクノロジー犯罪に遭遇して216
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月9日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感、身体各所に瞬間的な痛み)

今日も仕事が盛り上がり未明の2時半までパソコンに向かいっぱなしの状況になる。恐らく連休もほぼ返上であろう。当然テクノロジーによる業務妨害は発生し、終始身体にまつわりつく気味の悪い感触を我慢し続けていなければならなかった。それを朝の9時の仕事始めから翌日の未明2時まで(途中昼の買い物と夕飯で1時間くらいは差し引くことができるが)16時間感じ続けなければいけないのだ。それがどれだけの悪寒と苦痛なのかは被害者なら想像がつくであろう。紛れも無いストーキングの神髄を根底から強要されるのだ。
胸や脇の下だけでなく、腕や肩にまで体温を伴う人の手の感触が走り回る。独りで仕事部屋にいるのを良いことに狙いを済ます。

ここのところよく記しているように、事態の進展とともに加害側は相当追いつめられている、その証拠が今日また新たに感じられた。仕事開始と同時に音声送信がまたやや活発化しているが、自分たちが犯罪者であることやストーカーであることを神経症的にまで拒絶するのである。今となってよく言えると思うが、今日も何度となく「私たちはストーカーなんかじゃありません」「あなたのためにやっていることなんです」とくる。
これはもう明らかに己の罪をリアルに感じ始めてきているということで、今までのような加害者優位な状況ではなくなってきていることを物語っていると受け取ってよいであろう。
私はいつも通り機械のようにただ記憶にとどめここに記録しているだけだ。相手がこのテクノロジーを利用する以上はいつまでも同様の対応に徹する以外にない。行為を止めない方が悪いのである。
今日はこの犯罪行為の理由に音声送信のテーマは一貫したようだ。何で私がこういう目に遭うのか、それを延々と話し好きの老人のようにとりとめもなく繰り返し続けていた。加害者の特定か、被害の根拠のどちらかに内容は行き着くことになっていて、そのあたりをテーマにしていればいくらでも作り話ができるのであろう。
こちらはひたすら締め切りに追われているだけで、完全なBGM状態として勝手にさせておく以外にない。
それと音声送信と連動して為される身体への瞬間的な痛みによる嫌がらせ、それといつも通り肝臓が硬くなっているような感触。
善のキャラクターも頻繁に登場し、愚かなキャラクターに加害行為を止めるように何百回となく注意を呼びかける。「とにかく内山君の頭によくないの! この技術は頭を通して行われているの。だから早く止めないと頭に悪い影響が出る恐れがあるの。だから止めなさい」というと「せっかく捕まえたんだから、簡単に離すわけにはいかないよ、まだまだ楽しむんだから」という流れである。
真面目に関わるとどうしようもない心境にさせられるので勝手にやらす以外にないのだ。

被害報告書籍を出版したせいもあって最近はよくメールやコメントを頂きます。被害報告書籍に対してかなり鋭く内容や展開について評して下さる方もいらっしゃって、おおいに参考になっています。また、被害者以外の方からもメールを頂いたりし、ことの進展を現実として感じられるのが大変に嬉しく思っています。現在本業が多忙なため、返信が遅れてしまっていますが、出来る限り丁寧に対応を心がけていこうと思っております。事態が事態です。一歩進展するだけで世の中を騒然とさせることができるだけの事態ですので、今後よりデリケートでウソのない対応が被害者と非被害者との間に要求されることになるでしょう。


害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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