« 加害側に対する一つの分析 | トップページ | 新春早々、蜂の巣を派手に叩く »

2009年1月 6日 (火)

2009年も嫌がらせとの闘い?

テクノロジー犯罪に遭遇して212
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月5日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は本業の方が現在のところ発生していないので、愛犬を半日かけ散歩に連れて行った。大体毎年1月5日の日におこなっている行事のようなものになっていて、元旦にすっかり訛った身体を引き締めるという目的もある。6時間以上の間、ほぼ歩きっぱなし。コースは豊島区の自宅から山手通りをひたすら北上、板橋区を通過し、戸田橋まで向かい、そこから荒川べりを河口へ向かい数キロ歩き続ける。新荒川大橋で右折し荒川を離れ、自宅を目指す。北区の岩渕→志茂→神谷→王子→滝野川→豊島区の北池袋→池袋→目白→南長崎というコースを歩き抜く。愛犬も結構高齢で昨年までは余裕で歩き抜いたのだが、今年は疲れもみえ歳を感じさせた。
その間の被害状況についてだが、基本的に音量の小さな音声送信が時々切れながら継続しているという状況のみで肌の撫で回し等は発生しない。これは昨年も感じたのだが荒川のような大きな川べりを歩いていると送信しにくい状況にあるのか、音声送信は本当に微弱な状況になる。音声の聴こえてくる方向ずっと一緒で本当に遠い。ところが、川べりから街に入り出すとまた元通りになる。やはり身の回りに何もない視野の極めて広い状況下では送信はしにくくなるのであろう。但し途絶えることはない。「シャー」というノイズは小さいながらも聴こえ続けている。

帰宅後、一休みしていると一本小さな仕事が発生する。名刺の制作作業である。30分もあれば済ますことのできる仕事なので急いで取り組む。
するとここで嫌がらせが発生する。
例により激しい肌の撫で回しである。音声送信はひたすらその嫌がらせに詫び続けている。「本当にゴメンナサイ」「本当にどうしようもならないんです」「羨ましくてしようがないんです」「何で仕事ができるんだ」「その部屋で仕事をするのは許さない」云々。相変わらずどれも説得力も何の内容もない戯言にすぎない。聞こうとすると腹が立つので作業に集中。それにしてもものすごい激しさである。たった今までの元旦的空気がうそのように感じてしまう。身をよじらせ、片手でパソコンを操作、もう一方の片手でTシャツを肌から離し撫で回しを防御する、でなければとても耐えられないひどさである。撫で合わしと同時に脇の下にも腕やら指が当たっている感触が発生。気色が悪いなどというものではない。業務妨害以外の何者でもない。
今年も大変なことになりそうである。
今年はビデオカメラに加え、24時間制の嫌がらせリストを作成し記録を付けていくことに決めているので、より一層明確にこの嫌がらせのメカニズムが究明されていくだろう。その他音声面からの究明についての計画も立てる予定である。それにしてもこの悪寒、絶対に加害側にも存分に体験して欲しいものだ。
今年もどうやらこの被害日誌は毎日継続しそうである、が、昨年に比較すれば被害者の立場や姿が優先されたスタイルのものになっていくに違いない。恐らく表面上は加害側の嫌がらせが追いつめられた野獣のように強まるだろうが、それは飽くまで追いつめられたもののあがきともいえるので心理的には被害者の方が優位に立つことになるであろう。

そして2010年を迎える頃にはどうなるだろうか??

楽しんで予測をしてみたいものだ。
以降、夕方から夜半にかけてはたまに音声送信が気になる程度で立腹するほどの嫌がらせは発生しなかった。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

1_7

2_5

« 加害側に対する一つの分析 | トップページ | 新春早々、蜂の巣を派手に叩く »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2009年も嫌がらせとの闘い?:

« 加害側に対する一つの分析 | トップページ | 新春早々、蜂の巣を派手に叩く »