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2009年1月18日 (日)

NPOより定期刊行物の発行です。

テクノロジー犯罪に遭遇して224
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月17日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は昼間は雑事に追われ、細々と動き回っていた。パソコンの前で作業を開始すると弱いながらも肌の撫で回しが発生する。右膝を中心に本当にいらいらする。しかし今日は業務が本格的に動くことはなかったので、嫌がらせのレベルもほどほどだった。
夜からは友人の実家で新年会ということで社交と楽しみの時間だったので意識も外向化し、被害もそんなには感じなかった。それでも新年会開始の30分くらいは撫で回しの感触が走っていた。本当にしつこく、陰湿、卑劣極まりない。
あとはいつも通り酒に酔い、気分も良くなり、被害は事実上遥か遠くに遠のいて行き、帰宅するまでほとんど感じることは無かった。
音声送信はほとんど終日、この嫌がらせを終らせるようなことを送信してきたが、これもいつも通りの嫌がらせである。

新年会を行った友人の実家は足立区にあり、彼の家に伺う前に足立区の中央図書館にも「早すぎる? おはなし」を寄贈させて頂いた。極めて低姿勢で愛想良く振る舞って下さって私も気分が良かった。あの感触だとすぐに置いて頂けそうである。
これで豊島区、文京区、板橋区、渋谷区、新宿区(3館)、港区(2館)、大田区文化の森情報館、江東区亀戸図書館で確実に借りることができ、練馬区、台東区、足立区、千代田区、品川区はすべて図書館側に委ねた形になっているので、はっきりとしたことが分かっていません。
(それともし中野区にお住まいの被害者の方がいらっしゃったらこの「早すぎる?おはなし」をリクエストして頂けると大変助かります。中央図書館にお願いしに伺ったのですが、残念ながら私本人の依頼では置いて頂くことができませんでした。ので、被害者の方からのリクエストに頼る以外にありません。よろしくお願いいたします。また、都内大手書店でもまだまだ購入は可能です。何とか具体的な形での広報活動の材料としてご利用して頂ければと強く思っております。)

昼に栃木県佐野市の被害者、耳印さんと携帯で45分ほど被害について話をする。ここのところのこの人の被害のひどどさはかなりのものがあって、(本日も早朝より相当ひどいようだhttp://nozokizono.blog96.fc2.com/)その旨についても会話をしたが、それ以外にも電波無響室についても話し、さらに最近「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行された「テク犯ネット通信」という被害報告定期刊行物についての話にもなった。「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方々によりさまざまな視点からこのテクノロジー犯罪だけについての情報を網羅している刊行物である。制作に関われる人員や夫々の時間にも限界があって、大変困難な状況下で制作されているらしく賛助会員でもある私も印刷関係の仕事に従事しているということもあって、今後協力させて頂くことをお願いしておいた。A4サイズ4ページ、カラーの外見で非被害者の方々にも目を通しやすいようなイラストや写真を多数施した体裁になっている。近々私からもこの刊行物についてこのブログでも具体的にとりあげることにする。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に1月中旬の時点で250冊以上購読されています。(講談社出版サービスセンター及び内山治樹本人のみの数値です。これに一般書店の売り上げも加わるので300冊以上はすでに世に出ているのはほぼ確実でしょう。因みに今回の印刷数は1000部です)できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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