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2009年1月15日 (木)

NPO12回目の街頭活動

テクノロジー犯罪に遭遇して221
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月14日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

(今日は業務が多忙なために手短かにさせて頂きます)12回目の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」街頭活動が寒い中、衆議院第二議員会館前で行われた。私はいつも通りチラシ配布要員として参加した、今日は立った場所が今ひとつだったので私の配布数は少なかったが、両隣の会員さんたちの様子を眺めるとかなりの高確率でチラシを通行人の方々が受け取ってくれていた。このあたりも私は第一回目の街頭活動の頃より注意深く観察している。回数が進むにつれ配布枚数や受け取り率が上がっているのは確実で、時代がこの事態に段々と近づいてきていることは皆々感じているはずである。また場所が場所だけに時代や社会に対し強い関心を寄せている人たち多いのでこの場所での配布はかなり有効だと思っている。欲をいえばさらに広い配布場所を確保できればさらに多くの人々にこの事態をお知らせできのにと思った。特に今日は参加人数が多く、少し勿体ないような気がしたのである。
私は本業が多忙なため13時丁度に現場を去らなければならず、最後まで付き合えなかったが活動後13時30分に本日は後麻生太郎首相宛に陳情書が提出されたようである。

帰宅後、近所の歯医者で歯の治療をする。驚くことにここで肌の撫で回しが開始される。腕を胸の上に乗せるなどして何とか不快感を取り除いたが、本当に腹が立った。敏感な人ならば私が何故そんな恰好するのかが分からなかっただろう。そして帰宅後即刻作業開始、やはり肌の撫で回しによる業務妨害が発生する。今日もこれ以降被害に明け暮れた一日となる。但し何とか両手でパソコンを操作できたものの、ギリギリのところに不快レベルが調整されている。
この嫌がらせのおかげでどれだけ作業速度は落ちているか、それを考えるだけでもはらわたが煮えくりかえる。そこで私の機嫌が悪くなると私が決めた私のタイミングで私の言いたいように徹底的に怒りを加害者側に向けぶつけ続けた。様々な声が登場するが、その声の一つ一つを強く想起しながら怒りの感情をぶつけるのである。すると愚かな加害者側は報復として私の右膝に激しい撫で回しを発生させる。そこで私は触覚担当やあるいは触覚が敏感である加害者の声を強く想起する、するとこの右膝の不快感は想起した声の加害者の場所に届くのである。これは被害者の方々実際に皆さん行ってみて欲しい。これも反撃法の一つである。五感の意識操作の場合、加害側との意識の循環が成立しているということは、感覚操作も循環している可能性があるのだ。ここも多くのデータが欲しいところである。
23時半に業務を終了させ2匹の愛犬の散歩。やはり反撃された腹いせなのか、胸を揉まれたり、さすられたりする感触は発生し、かなりの不快感を強いられる。今日は強くはないが、かなりしつこかった。1時より栃木県佐野市の被害者耳印さんの生のドラム演奏をカルテットで聴くことができ、好きな地酒をちびちび飲みながら楽しんだ。しかし弱いながらも肌の撫で回しは発生していた。まことにこのしつこさ善用できないものか。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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