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2009年1月 4日 (日)

再び究極の陰湿さとは

テクノロジー犯罪に遭遇して210
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月3日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日も総合的には被害は軽かった。というよりも今日になりやっと時間に純粋に余裕ができたので完全な午前様をしてしまったのである。こんなことは年に数回だが午後1時までぐっすりと眠っていた。しかし途中不自然に覚醒するときはあり、その都度ごとにナンセンスな音声送信が発生した。しかしやや二日酔い気味の身体は強制的にでも休息と睡眠を求めるため起きては寝、起きては寝を繰り返すことになった。そういう意味では音声送信の被害があったということになる。できることなら一貫してぐっすりと眠りたいものだ。午後1時に起床後、コーヒーを入れ、被害ブログなどを書いていると、次々と被害者の方からのメールが届く。「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」に最近加入したばかりの女性の被害者の方から被害がひどいとの報告を頂く、まだキャリアが浅いために相当不安のようなので、私の初期の頃の被害について書いたメールを返信しておいた。すると数時間後に今度は写真入りでいかにひどく攻撃をされているのかのメールが再び届いた。この方は身体に少し障害があり、そのうちリウマチの方はほとんど持病のようで、かなり長い間苦しめられているということ。テクノロジー犯罪の被害のひどいところとして被害者の障害部分に攻撃を集中するというのがあって、デリケートな人なら思わず目を背けたくなるような場面もよく発生する。今回もそうで、この方の右手を集中的に攻撃の的とし、強い痺れや痛みで指が思うように動かない状況にされているという。不自然な状態に折り曲がっている指、おかしく引きつっている手全体の写真が痛々しいほどに被害のひどさを示していた。本当に痛々しいのである。痛みの質がまさにリウマチと一緒ということで、いかにこの被害の卑劣さ陰湿さ、ひどさがお分かり頂けるだろうか。
何度も記しているようにそしてこれからも何度も記すように、

「何でここまでひどい目に遭わなければならないのか?」

が被害者の全員誰もがさっぱり分からないのでいるのだ。私ももちろんだが、今回の被害者の方も大晦日にコーヒースタンドで会話をした人であって、誰がどう見ても真面目でしっかりしていて普通の常識を持ったいわゆる正常な人である。それなりに個性はあるだろうが何か突出しているものがあるようにはとても見えない。それどころか被害者のほとんどがそんな印象にしか思えないのだ。強いていえば独身で生きている方やや内向的な雰囲気の人が多いということぐらいか、しかしこれとて絶対ではない。家族のおられる被害者の方も多いし、夫婦円満でいらっしゃる方も多いようだ。であるわけだから目に見える部分での共通点というのは皆無に等しい。まさに加害側により、無作為に選ばれてしまったというのが正解ではないかと思う。しかし中には加害側と思われる存在と険悪な状況になった直後に被害が始まったという方もいる。しかしほとんどの方がそうではなく、ある日気がついてみると被害者になっているというケースの方が圧倒的に多いのだ。まさに試行とか実験というコトバが思い浮かんでしまうようなシチュエーションになってしまう。それも脳と脳を無線状況下で繋ぐとか、ある光線を伝送する実験、それにより人体にどれだけの影響を与えることができるのか、それにより正常な人間がどれほど動揺するのか。そういうことの一つ一つまですべてリアルタイムにデータ化し、保存する。まさにそういう行為をどこかの機関が行っているに違いない。身に覚えがないということはまさにそういうことではないだろうか。

こういう人体実験めいた異常事態に対し、NPOだけではなく多くの被害者による団体も増えてきている。最近NGOの団体も設立され活動を始めたということ。
NGOレジェンド http://legend-japan.org/ レジェンドとは人権侵害行為による被害者の救済と、それに関わる反社会的行為を撲滅し、社会の安寧を築く活動をする団体ということ。関心のある方はぜひ訪れてみられてはどうか。

とにかく2009年はいままで一方的に被害を強いられてきた被害者が大きな声を張り上げ被害を世の中に訴えていく年になるであろう。加害側はしらばっくれれば、しらばっくれるほど己の首を締めていくことになるということを強く肝に命じるべきであろう。庶民、そして人間をここまで愚弄し、玩具扱いした償いは一体どれだけのものなのか、そう遠く無いうちに思い知るであろう。歴史上ここまで陰湿で大規模な人権侵害は前例がない。増え続ける被害者が統率され一丸になったとき、どれだけの大きな力を発生させるか、それは被害者すらも予測不能な現状である。

おかげで三が日も被害に強引に付き合わされ、1日の中で不快感を催す時間が確実に発生した。今日も愛犬の散歩の時間にまたもや胸揉みの嫌がらせ。飲食中に撫で回しの嫌がらせ、ひそひそ声の音声送信。深夜にはやはり被害は無くなったものの大切な正月の休息の時間をどれだけこの異常事態と関わることに持っていかれてしまったか。これも相当な被害である。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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