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2009年1月24日 (土)

加害者を逃すな!

テクノロジー犯罪に遭遇して230
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月23日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は比較的嫌がらせのレベルは低かった。昼は新宿まで用事があり、ついでに買い出しなども済ませ帰宅。後今日も青色申告の記入を行う。それにしても昨年の所得の低さには閉口した。この被害の影響はもちろんで、普通に仕事ができていればどれだけの所得になっていたかを本当に考えさせられてしまう。本来なら恐らく今の倍の仕事量をこなし、少なくとも1.5倍〜の所得になっていたはずだ。また今以上に仕事を通じて多くの人に出会え、充実した人生を過ごせていたに違いない。こういう事実からこの2年半だけでもどれだけの損害を受けているかはお察し頂けるだろう。かりにその日一日の被害が軽いといっても翌日軽いという保証はない。となると思い切りのよい仕事の発注や受け入れもできなくなってしまう。私の本来の能力なら1時間で片付けられる仕事も2〜3時間かかってしまうことになるのだ。であるから慎重にならざるを得なくなってしまうのだ。

私は決して楽観的な展望ではなくこの被害はそう遠くないうちの終るか思い切り遠のくと思っている。これは何度も記して来たように無敵であることがいつまでも続くことなど歴史上あり得ないからである。その兆候はすでにいろいろなところで感じ始めてきている。そこで何が言いたいのかといえば。その後のことであって、加害者を絶対に逃してはいけないということである。そのための策を被害者の皆さんで知恵を出し合い、加害者に法の裁きを実行するその日まで今度は我々が加害者を監視する必要があるということ。もはや被害者は一人ではない。多くの被害者同士が繋がりあい、励まし合い、今後の加害者の扱いについて考え始める段階に来ていると私は思っている。
「加害者をトンズラさせるな!」
が近いうちに被害者同士で交わされることばになるだろう。
ここまで著しく毎日何年にも亘り根本から人権を侵害され、さながら実験材料や玩具のように扱われだまって加害者を逃してしまっては絶対にいけない。犯した罪は償うのが人間社会の最も基本的な鉄則であり、それは当然のことなのだ。どんなに素晴らしいテクノロジーであろうが時とともに古くなり、解明され、身近なものになる。これもまた自然なこと。この後に及んでまだこのテクノロジーに溺れている認識の幼い加害者だからこそ厳しく罰せなければ未来が汚れてしまう。未来は明るく健全でなければならないし、それを維持することの方がどれだけ大変で困難なことなのかを心身ともに徹底的に理解・認識させるのがこれからも被害者の務めにもなるのだ。
もうそういう段階で私も捉え始めているし、被害のひどい人ほど加害側の細かい状況までを知性だけではなく感性でも察知できているはずだ、1年前に比べ加害側が1歩下がった所で加害行為に及んでいることを感じているはずである。また随所に顔を出す被害側の被害実績の多さ、それは被害者にとっての強力な武器にもなっている。加害側が最も恐れているものの一つである。同じ手段がいつまでも有効なことなどあり得ないわけで、被害側もすっかり慣れてしまっている、そんな事態にもはや混乱することもなく、平然としていられる。これは加害側には相当堪えるのだ。

夕食後は急いでこなす必要のあるものも無かったので、「人体通信」や「最新のBMIについてのディスカッション」のブログなどを読み、久しぶりにじっくりと知識を入力しておいた。やはりこういうときにも頭を働きを鈍くするような操作をされているのか、同じところを何度も読まなければ理解できないような状況が何回も訪れた。読み終わっても果たしてきちんと入力されているのかどうかの自覚が持てない、これもかなり嫌なものだ。

23時過ぎに愛犬の散歩に出る。今日は微弱な撫で回しが胸元に発生しただけでほとんど普通に散歩をすることができた。帰宅後はいつも通り自由時間をのんびり過ごし、2時に就寝。記し忘れていたが数日前から尻に嫌らしい撫で回しが走るようになってきている。

被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に1月中旬の時点で250冊以上購読されています。(講談社出版サービスセンター及び内山治樹本人のみの数値です。これに一般書店の売り上げも加わるので300冊以上はすでに世に出ているのはほぼ確実でしょう。因みに今回の印刷数は1000部です)できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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