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2009年1月 5日 (月)

加害側に対する一つの分析

テクノロジー犯罪に遭遇して211
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月4日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

撫で回しや胸の揉み回しがひどい一日だった。私の男気の強い気質を熟知した上で私の胸に大きな乳房をあるように認識させ、そこを下品に愛撫するようなアダルトDVD顔負けの嫌がらせを頻発させるような卑劣極まりない行為を行う生ごみ以下のストーカーの神髄を存分に味わわされる。昨日のブログの内容がよほど堪えたのか、その報復のようにも感じられる。とにかく自尊心もへったくれもあったものではない。陽の下に引きずり出せばあっという間に被害者たち唾と怒号で気が狂うに違いないのは十分に覚悟しているようである。
正月早々大胆な行為(大胆といっても陰からだが)を、よりによって気丈な私のような者に行うとは良い度胸。徹底的な抗戦をさせて頂く決意が固まる。ここまで庶民を愚弄すればどのような罰が下されるのかをとくと味わわすつもりである。何度も記しているように中継者が加害行為を直接行っているのだとすれば、その中継者も絶えず監視されているわけだし、いざとなれば一瞬にして切り捨てられるのである。
音声送信は相変わらずほとんど終日ひそひそ声でナンセンスなことを囁き続けている。誰が加害者なのか、何で加害行為を行うのか、いつまで続けるのか、それについての即座に即興と分かるホラ話を延々と続ける。「もううやめなきゃならない」「もうやりたくない」「これ以上攻撃しないでくれ」「もういじめないでくれ」「もっと優しくしてくれ」云々。

私の信頼している被害者の方がこの加害行為を行っているのが著しく下層の存在としているのには納得がいく。確かに音声送信の善キャラクターがそれを仄めかすことはよくある。「私たちは本当に貧しい存在で、だからこそ国家がこういうことをできる立場を提供してくれているのです」「貧しいということはあなたがたのように学もないので、こんなことができる技術とか難しいことを分からないということを彼らは十分分かったうえで私たちにこの技術を使わせているのです」等。これも有力な定説として捉えておく必要もあると思っている。
しかしそれだけではなく、もし音声送信として送られてくる内容やキャラクターが被害者本人よりもあらゆる点でレベルが高いとすれば、どういうことになるだろうか? それはそれで大変に恐ろしい事態を招くとも推測できるのだ。自分とは違った意識が否応も無く絶えず自分の心中の送り込まれ、その意識が自分よりもレベルが高ければ、恐らく被害者本人の自我が短期のうちに崩壊し、あっという間に精神異常を起こすに違いない。それは思考盗聴被害経験者ならば誰もがうなずくところだと思う。結果がすぐに判明してしまう実験では実験にならない、いついかなる場合でも長い期間の実験期間を要し、確実かつ手堅いデータを収集し、成果を確認する。有る意味ではそれが最も科学的、客観的と言えるだろう。であるからにして、加害側には被害者側よりもレベルの低い存在を要するとも分析できるのである。だからこそレベルが低いのだと私は推測している。今までも何度か私が知っているはずの無い単語の意味を彼らが語ってしまったことがある。しかし、それはルール違反とし、彼らの方で隠蔽してしまったというケースも数度だけある。そういうケースに遭遇すると私も少しはっとする。しかしここはそういう意味では加害側のこの行為を行う根拠を追求する意味では重要なポイントかもしれない。私はこの一連の事態の中核には人間をどこまでテクノロジーにより監視できるのかの絶え間ない確認が反復されていると思うのだ。いわばその技術の実地テストを延々と行い続けているということ。
実際にこのような事実をブログに記してしまったことでどのような反響が私に返ってくるだろうか? 恐らく何ら変化は生じないと思う。それだけこの行為の裏にある重要性は硬固だということだ。となるとよほど大きな機関や組織レベルでこの行為は為されているということになるだろう。大元はそういうことになる。中継地点に絶対分析が不可能と思われるレベルの教養やモラルしかない存在を置いているとも確かに考えられるのである。そういうレベルの存在の体温や呼吸まで身近に感じられるときもよくあるのも事実である。だからこそ普通のレベルで生活をしている我々にはたまらないのである。少しでもマトモなことをしようとしたり、少しでも教養のある音楽を聞こうとたり本を読もうとすると嫌がらせを開始する。これを何年にも亘り毎日平然と為されるのである。
今年もまだ正月休みでのんびりしているが明後日あたりから私も本業やら申告やら家のことでマトモなことに囲まれる日々が開始される。よってまたもや自動的に宣戦布告ということになるのだ。背負う必要の無い苦労を背負うことの腹立たしさを、今年もまた昇華しなければならない。それは大変なエネルギーの必要なことなのである。まったくもって先が思いやられる。散々な年明けということになる。しかし被害が訪れてしまう以上抗戦しないわけにはいかない。今年も自分の適性に沿ったエリアで精一杯抗戦せざるを得なくなりそうで先が思いやられる。一体何のための苦労なのか、一体何のための消耗なのか???

今日は特に淫猥な嫌がらせが目立つ一日だった。何かというと胸も揉み回し。これも最近新たに頻発するようになった嫌がらせである。どうしても私を女扱いしなければ気がすまないらしい。それだけ私の男気に痛めつけられているということにもなる。まさに劣等感の固まりともいえるストーカーらしい選択ではないか。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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コメント

私も加害組織の実働部隊が、組織の秘密を守るために監視されているという考え方に賛成です。私自身は在日系実働部隊説ですが、相応の教養があり、賢い人物が、次元の低い加害者の中に必ずいます。彼等は心理操作が得意です。気をつけてください。

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