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2009年1月25日 (日)

被害の中核に「あるもの?」は

テクノロジー犯罪に遭遇して231
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月24日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は早朝より嫌がらせが発生、ベッドで目覚めた途端に音声送信による質の悪い悪戯が発生、私の幼なじみが加害者であって、その彼が悲鳴をあげるほどの攻撃を今受けているとの送信があり、彼の声が送り届けられてきた。私の記憶の中にあるサンプルを無断で利用し、よく作ったものである。少々呆れもしたが、すぐに再び眠りについた。

週末なので少し遅く起床する。すると意味も理由もなく肌の撫で回しが発生し始める。音声送信はその理由について、勝手なことを話始める。いつも通り勝手に話させておく。私は朝起きたら、家のことでやらなければいけないことが相当数あって、それを行っておかなければいつもの生活が始まらないのだ。そしてその雑事を20分ほどで終らせ、朝食をつくる。トーストにコーヒーに果物にチーズという簡素なものだ。するとその時点で撫で回しのレベルはさらに高くなる。今日は何かあるのかいろいろと思索を巡らすが思い当たらない。朝食を食べ終わり、新聞も読み終わり、パソコンのスイッチを入れる、起動するまでの間、好きなギターをいじくる。するとフレットを握る左手に妙な痺れを感じる、さらに左腕肘下に強い撫で回しが走る、そのことについての愚かな音声送信のナレーションが開始される。「お前がギターが好きでいつもこのタイミングで弾くことも知っている、どうだ手が痺れて弾きにくいだろ。俺たちがやっているんだ、いい気味だ」とくる。何てことはただの自己紹介であって今更何をやっているんだという感じだ。要するに罪人であり、陰からこそこそ振る舞うことが大好きな弱虫君が今日も思っきり粋がっているだけだ。早速こちらも即興でいつも通り痛いことばを返してしてやる。「まずお前を育てた親を俺の前に連れてこい。お前には何もしない。但しお前のとなりにお前の親を座らせ、お前の親の顔に俺が小便をかけてやる、それを黙って見ていろ! お前のような輩を育てたお前の親に全ての責任がある」
そしてすかさずビデオカメラを回し自分で自分の監視を始める。「お前らごときに俺様の監視は任せてはいられない、俺は自分で自分を監視し、お前らの俺に対して行っている馬鹿が付くほど下らないそれでいて重罪レベルの行為をリアルタイムで実況アナウンスしてやる、もちろんいつも通りDVDに保存し大切に取っておいてやる。あとで大きな音量で再生してりやるから、思いっきり赤面しろ。お前の親のことも再生している最中に思い出させてやるからな。こうでもしないとお前ごときの人間をしつけることができない。要するにジャンキー一歩手前の輩ということだ。」この当たりのセリフもいしっかりとこちらから送信してやる。

朝からひと騒動になったが、それにしても1年前と比較し、何と冷静かつ公平になったことか、もはや加害側の方が緊張しているようにしか受け取れない。その後56分ほどカメラを回し続け随分静まったのでそれで終わりとした。この監視方法については残されたデータの大切さというのもあるのだが、カメラを回している最中に被害報告をリアルタイムで実況アナウンスすることで相当のストレスを加害側に与えていることになる、それをこちらが自覚することにより、加害側に対し精神的優位を感じるわけで、そこに最重要の価値があるのだ。彼らがもっとも怖がっているのがこれで、この技術に酔っぱらい被害側をすっかり見下していた自信が揺らいでしまうのである。それは本当に彼らにとって混乱の素になってしまうのだ、だから退却せざるを得なくなる。すると被害が軽くなるのだ。飽くまで心理戦であって、結局は人間対人間の間で繰り広げられている事態であることに過ぎない。

さらに最近このブログでも触れているが、これは正常な普通の人間でもそうであるが己の存在を認めて欲しい対象に、無視をされたり、認めてもらわないことは相当に辛いということ。認識が幼く甘い精神レベルの持ち主ほど、この状況には耐えられない。私はこの事態に対し、早期から一貫して加害者の特定に関心を寄せていないし、これからもそれは一貫され続けていくと思う。その姿勢が加害側にとってはよほど堪えるらしく、懸命になり加害者が誰であるかを終日のように私に送信してくるところなどこちらがもはや精神的優位に立っていることの証しということになる。また加害者の特定はある意味こちらの行動範囲や思索範囲を限定してしまう。さらに今回出版したような書籍の発行もしにくくなってしまう。メジャーな出版社から発行できたのも私のその姿勢があったからこそであり、加害者を特定していたら、出版側の審査に最初の時点で落ちていただろう。あくまで客観的にあくまで冷静にあくまでニュートラルにの姿勢をこれからも維持し続けることにより、何よりも世の中にこの事態を伝達する立場を維持し続けていくのは今まで通りである。

最近ではさらにその姿勢が強くなったようで、加害者と呼んでいたのを無意識に加害側と称するようになってきている。さらに個から離れたということになる。被害に遭遇しなければいけない根拠や理由についても深みにはまると混乱を生じ、加害側の罠に落ちることになるのでこれに対しても同様の姿勢を守り抜く必要がある。

結論として加害者は
「誰でもあって誰でもない」
根拠は
「あるのだがない(なんでもよい)」
ということになる。

これがこの一連の事態の中核にあるすべてだと私は結論付けている。必要なことはこの事態の記録とメカニズムの究明と視覚伝達、それと広報である。それだけをひたすら事態が変化するまで淡々と継続すればよいわけである。冷たいテクノロジーにはこちらも相応の対応をすればよいのだ。でなければこちらの心が結果として破壊されることになる。

朝のひと騒動以降は夕食時と愛犬の散歩の時間に肌の撫で回しが発生し大変に不快だった。食べることが好きな人間にとり、自炊し大切に食べている食事の最中に嫌がらせを行うということの罪深さの認識がないレベルであるといってよいだろう。愛犬の散歩の最中は以前までは頭の休息の時間でもあったし、翌日のスケジュールをのんびりと立てる時間でもあった、今では下らない音声送信や肌の撫で回しにより、侵害されるのが普通になってしまった。それ以外も絶えず弱い撫で回しが継続し続け不自然な格好で読書をしなければいけなかったりで不快なことこのうえなかった。(この一連の侵害行為にはある時期を見計らい信頼できる弁護士の方に被害の大きさと深さについて具体的なデータを出して頂くこ予定である。)それ抜きにすれば今日は久しぶりに読書に明け暮れるようなゆっくりとしたペースで過ごせた一日だった。読みたいと思いながら平積みにされていた書籍や雑誌をゆっくりと読んで過ごすことができた。

深夜にはDVD観賞。インド系米国人のナイト・シャマラン監督による「ハプニング」である。直接この事態に関連しているいとは言い難いものの、こういう事態に見舞われていると何故かこういう内容の映画には妙に引きつけられてしまう。異常事態の原因は自然現象によるものなのか、国家による陰謀によるものなのか、但し何かが起こりそうな気がするという、現代人に共通しているであろう現実や自然界に対する不安をうまく表現している作品だった。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に1月中旬の時点で250冊以上購読されています。(講談社出版サービスセンター及び内山治樹本人のみの数値です。これに一般書店の売り上げも加わるので300冊以上はすでに世に出ているのはほぼ確実でしょう。因みに今回の印刷数は1000部です)できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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