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2009年1月19日 (月)

テクノロジー犯罪被害者の日曜日

テクノロジー犯罪に遭遇して225
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月18日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は日曜なので嫌がらせのレベルも大したことはないかと思っていたが、午後に激しく盛り上がるときがあり、かなり腹立たしかった。音声送信もやはり午後夕方にかなり不愉快になったときがあり、無視するのも大変な状態となる。
昼に新たに下宿人する人の部屋づくりをしている際に以前より我家に下宿している女性と冷蔵庫の移動というちょっとした力仕事をしたのである。そのことがきっかけなのかは知らないが、その後から嫌がらせがエスカレートし始めた。まず音声送信が遠くではあったが異様な盛り上がりを示し始めた。その時点ではまだ肌の撫で回しは発生していない。その後に近所のスーパーまで食材を買いに行き、帰宅し、今度は我家の亡父の書斎の整理を始めたと同時に肌の撫で回しと不快な音声送信による連動嫌がらせが始まったのである。とにかく無視されることが癪にさわるらしく、時が進むにつれ、段々とヒステリックになり、音量も上がり始め、相手にされるならばあらゆることをするような状況になってきた。それでも目先の整理仕事の方が当然重要なわけで意識はそちらに集中されている。ついには怒り出し、「何で無視するんだ!無視しないでくれ!」とくる。肌の撫で回しも激しいため、かなり不快ではあったが、その書斎での整理作業の間中は無視しきることができた。
一体何が理由なのか、私の加害者が女性であって、陰からこういう陰湿卑劣な方法で嫌がらせをしているのならば、昼に下宿している女性との力作業に嫉妬し、まさにストーカーの神髄といえる陰からの嫌がらせをエスカレートさせたのであろうか? 本当に薄気味が悪い、一時代前なら、無言電話や家の周りのうろつきや覗きなどの被害になっていたのだろう。まさにストーキング犯罪の典型を感じさせられた。何でこう陰湿なのであろうか? 本当に嫌になるのはそれを強要されることなのだ。このテクノロジーによる感覚送信の嫌がらせの最も嫌らしいところは加害者の薄汚く弱い心境までこちらに伝わってしまうこと、それを感じさせられてしまうこと。そこにあるのだ。であるから死刑や殺人罪に相当する被害レベルであると被害者の誰もが熱弁するのである。とにかく発覚すればその時点で大変なことになることは再三に亘って私も加害側に意識で送信し続けている。

夕方に愛犬の散歩に出る。先ほどの腹いせとして彼らが嫌がる独り言を散歩の間中人通りがない時を見計らい延々と続けてやった。これは私からの報復である。音声送信はとにかく送信者の話し声を聴かせることが第一目的である。内容などどうでも良い。とにかく聴かせることだけが目的なのである。それに対する最高の防御、反撃は独り言を吐くことである。独り言を吐くことにより自らの声で意識を外向化させてしまうと同時に送信者の声も聴こえなくなるのだ。これほど簡単で有効的な反撃法はない。散歩の時間は狙われることが多く、それも当たり前のようにわきまえているので、今日は徹底的に嫌がらせをしてやったのである。当然肌の撫で回しを始め、さらに私に対し報復を行ってきたので、その撫で回しの感触を夫々の声に向けて意識反射をさせると、それも効き目があるようで相手によって私並みに皮膚感覚が敏感なのがいるようで、本気で嫌がっていた。さらに独り言の内容を最近高まっているテクノロジー犯罪被害者側のアンチ活動のことを具体的に話したり、事態が表向きになってからの状況を推測してみたりすると、怯えているが雰囲気で伝わってくる。そんなことを延々と繰り返していると散歩の終盤にはすっかり静かになってしまった。彼らも相当に不安なのである。当たり前であろう、細々とは記さないが30分以上に亘り延々と私に脅され続けるのだ。私の知っている被害者人たちの顔や彼らの被害ブログの体裁、恐らく訪れるであろう加害者の裁判や逮捕の場面、被害報告書籍の装丁、被害報告刊行物の体裁、広報活動中のさまざまな場面、街頭活動中のさまざまな場面等を記憶から鮮明に想起し、頭の中で加害側に向け延々見せつけてやるのである。これは相当効き目があるはずだ。時が進むに連れ被害者の被害実績は溜まっていく、想起できる材料は日に日に増えていく一方だ。その記憶を強く思い浮かべ加害側にぶつけ続ければよいのである。私の場合は視覚伝達の仕事に従事しているせいか特に鮮明に場面が想起されるらしい。それは加害側がよく送信してくる。以降すっかり大人しくなってしまった加害側はしばらくは静かにしていた。

帰宅後、自炊を始めると私も気分が転換され、機嫌が良くなった。そのタイミングを見計らいまたもや音声送信が再開される。本当にどうしようもないエゲツの無さというか節操の無さである。腹が立つのを通り越しあきれ果ててしまう。今度は私の幼なじみが加害者であって私を苦しめ続けているという内容のおはなしが始まった。勝手にさせる以外にない。話し好きのボケ老人が同居しているんだと割り切るのも一つの手段かもしれない。
晩酌付きの食事中も弱いながら肌の撫で回しによる嫌がらせは発生する。前半は仕方なく我慢する以外に無かった。これがテクノロジー犯罪被害者の実態なのだ。
今日はその実態報告に徹させて頂いた。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に1月中旬の時点で250冊以上購読されています。(講談社出版サービスセンター及び内山治樹本人のみの数値です。これに一般書店の売り上げも加わるので300冊以上はすでに世に出ているのはほぼ確実でしょう。因みに今回の印刷数は1000部です)できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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