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2009年1月 3日 (土)

究極の陰湿さとは

テクノロジー犯罪に遭遇して209
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月2日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は嫌がらせのレベルは全般的に低かった、が、内容はいつもと一緒で肌の撫で回しとひそひそ声の音声送信である。音声送信の方は朝、起床と同時にいつも通りに発生。「もう止めます」「内山君の監視活動は本当の本当に今日で終わりです」「仕方が無かったんです」「私達集団の中に一人内山君を極端にやっかんでいるのがいて、そいつのせいで監視が止めれない状態にあります、今日はそいつを集中攻撃します」「止めたいんですけど、どうにもならないんです」云々。
止める止めると言って止めない。いつもの嫌がらせであるが、何年も前から為されている嫌がらせなので、もはやこちらも慣れ切ってしまっている。勝手に送信させておく以外にない。
肌の撫で回しの方は昼におせちを食べている際に上半身と右膝に走る。音声送信によればやっかみのよる嫌がらせということ。それにしても1年に3日しかないわずかな楽しみすら、機会を見計らって破壊しにくるこの極安かつセコい根性はまさに見上げたものである。

さらに気が強い人間の痛い所を突く嫌がらせも見事で冬の厚着の季節を利用して、静電気を巧みに利用しての胸や脇の下への淫猥な撫で回しは揉み回しなど、どう考えても部屋で一人暮らすことしかできない、純内向的なマニアックな嫌らしさを感じさせられる。過去にも幼児や弱者を虐待し、逮捕されたような犯罪者は数多くいたが、まさにそういう気質の人間だから為せるような嫌がらせである。男気の強い私の気質を十分踏まえたうえで、大きな乳房があるような認識を胸元に発生させ、そこを揉んだり、揉みあげたり、吸ったり、乳首を刺激するような、アダルト映像を再現しているようなことを男の身体を利用し、為すという最低極まりない嫌がらせすら平然と実行するようなゴミである。この屈辱だけでどれだけの罪になるのか。こちらが屈辱を感じている分、きっと優越感に浸れているのだろうが、こんな方法で得られる優越感が果たして嬉しいのだろうか? 少なくとも私はこういう輩とは絶対に和合できないであろう。ここにはやはり少女虐待や監禁した犯人の顔が思い浮かんでくる。弱者がたまたまもの凄い技術を利用できる場所にいられるというだけで強者を虐待できるというのはケースによっては面白い展開になり得るだろうが、この場合は絶対にそういう展開にはならないだろう。早く加害者の顔を拝ませて頂きたいものだ。恐らく小中学校でもいつもいじめられ、それでいながら反攻もできず、妄想の中で強者を虐待することで満足していたような情操面で問題の多い子供だったのではないか。そんな純に内向的な現実逃避型の顔つきをした人物が登場するに違いないであろう。

今日も夜になるに従って嫌がらせは遠のいていった。夜はかなり正月らしい、静寂とくつろぎの中で過ごすことができた。相当疲れが溜まっているのか。1時過ぎにはベッドに倒れるように就寝してしまった。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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