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2009年1月 7日 (水)

新春早々、蜂の巣を派手に叩く

テクノロジー犯罪に遭遇して213
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月6日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、背中)気配× 電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は仕事面に於ける身の回りの準備や整理に追われる。一応毎年こういう展開である。自宅の方でも下宿の住人さんが入居したりで契約手続きなどで結構時間を持っていかれた。また本業でも新しい定期仕事の依頼も発生。明後日から多忙になりそうである。どちらにせよ今日から我家も起動開始ということになる。それを察知してか、嫌がらせもレベルを上げ始めた。音声送信を久しぶりに○印にしているが音量的には小さいのだが、心理的に今日はかなり凄い展開になったときがあり、それで○とした。音量は相変わらず小さいままだし、静寂も時には訪れる。

ひどくもあり、面白くもあったのが午後昼から夕方にかけて今年の日程表をパソコンに向かい制作しているときである。私の場合の典型的な嫌がらせとしての肌の撫で回しが昨日並みに激しいレベルで発生する。最初は我慢していたが、いよいよ我慢できなくなり、嫌々ビデオカメラを回し始める。例によってビデオカメラによる自己監視を開始する。カメラの位置を変えたりいろいろと工夫を凝らしたりもした。このビデオカメラによる自己監視は加害側にとって非常に効果的な反撃法で、今日も駄蜂の巣をモロに突いたような大騒ぎとなる。というよりも効果がありすぎ、加害側が泣き出したり混乱を極め分けの分からないコトバを吐き続けていたりしていた。「してやったり!」とこちらが強く思い込めば思い込むほどさらに混乱は激しくなり、消し飛ぶように消えてしまった。
最も数十分もすれば気丈なキャラクターから少しずつ無駄なおしゃべりを再開するのだが、それまでとはまったく流れや雰囲気が変わってしまっている。
とにかく動画(ビデオカメラ)による自己監視反撃法は効き目バツグンなのだ。加害側の全員が明らかに嫌がっていることは存分に認識できるだけにこちらも自信を持つことができる。今まで自信を持って反撃できる方法というのは無かったのだが、これは数少ない自信をもってオススメできる反撃法である。
但しそれなりの条件は必要である。私のように在宅で座業で業務を遂行しているような状況下にいることが多い人が取れる方法である。できるだけ独りであるいは理解者と一緒にいれる環境なら効果的に実行できる方法である。

要するに加害側も人間であって、知性もあるし感情もあるし意志もあるのだ。結局、間にテクノロジーが介在しているというだけで人間対人間の間で繰り広げられている事態に過ぎない、そこを強く確信し、被害者としての絶対的自信と根深く蓄積されている怒りをコントロールしながら、意識の循環が成立しているのを利用し、リアルタイムに彼らの行っている行為に対し、アナウンスをし、それだけでなく被害者本人の意見や解説も細々とカメラに向かい述べ続けるのだ。今までの多大な被害実績から述べることなど山のようにある。それらを一つ一つ作業をしならがらでもよいので、ひたすら冷静に正確に淡々と述べ続けていけばよいのだ。その場面の一つ一つは刻一刻とビデオカメラのHDに記録されていっている。彼らの恥を徹底的に暴露し、それに対し独断でも独断でなくとも構わないので被害者は言いたい放題言いまくれば良いということ。これは心理的に加害側にとって大きなダメージになる。さらにそれだけでなく加害側はいかなる方法を取ってでも被害者を混乱させたくて仕様がないのにこの方法により逆に被害者が自信を持ってしまうのもかなり堪えるのである。混乱を起こすという本来の使命を達成できなくなるどころか自分たちが混乱してしまっている。その事実がさらに彼らのこのテクノロジーに対する確固たる自信だったものを揺るがしてしまうことになるのだ。ここにさらに大きな混乱が生じてしまう。是非ともこのときの音声送信の送信音を録音し、多くの被害者の方々に聞かせたいものだ。砕け散る音声送信加害者の悲鳴というか怒号というか分けの分からない音である。そしてそこに漂う混乱し切った雰囲気。それも存分に感じることができる。
意識の循環の最大限の利用法ともいえるだろう。ここに記している限りでは大した反撃法ではないように思われる方も多いと思うが、私も当初は半信半疑で試してみたのだが、実際に行ってみるとこれが本当に効き目がある。これからもこの反撃法についてのコメントは重々述べていくことになるだろう。最早加害側も無傷ではいられないのだ。

ということで今までのように忍従、強要という流れが成立しなくなったことに対する加害側の怒りや不満を背景に両者の関係がフェアになったことで、加害側も私に対する態度が微妙に変化してしまう。夜はまだ急ぎの仕事が発生していないため、20時半頃から自由にくつろぎながら過ごした。そのあたりから全般的に穏やかな雰囲気になり、何事も発生せずにかなり普通に過ごすことができた。

被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に購読されているようです。できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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