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2009年2月19日 (木)

2人目の被害者の方とお会いしました。

テクノロジー犯罪に遭遇して372
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月18日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)入浴時○

肝心なときになると嫌がらせがエスカレートする。今日もそういう展開に悩まされた一日だった。午後より青色申告会に出向く、確定申告の最後のチェックをして頂こうと思ったのだが、待ち時間が長過ぎ撤退せざるを得なかったのだが、その会場でノートパソコンをオンにし、ソフトを立ち上げた途端に上半身にものすごい肌の撫で回しが走った。多くの人が回りにいるために、服をまくり上げたりするわけにもいかず、必死に堪える以外になかった。音声送信によれば、人前で最新型のノートパソコンを使っているのが気にくわないとのこと。「自慢するな!」「何でお前にそんな機械が使えるんだ!」「くそー腹が立つ」云々。こういう調子である。馬鹿さ加減の行き過ぎに何だか恥ずかしくもなったが、何事もないように振る舞いながらチェック作業を行った。
夜は現金出納帳のチェックを行う。初めての青色申告なのと嫌がらせの中を初めて使用するソフを使用したのでミスは確実に発生していると思ったからである。するとやはりいくつものミスが見つかった。その作業をしている最中の撫で回しの凄いこと。今日は背中全面にべったりと体温を伴う、皮膚が密着している感触を延々と強要された。痛みはないのだがとにかく気持ちが悪いのと皮膚と皮膚がこすれるような感触にこちらも耐えられず、不自然な姿勢を取らざるを得なくなる。よほどビデオカメラをオンにしようとも思ったが、早くチェックを終えたかったので、今日はメモを取るだけに留めた。そんな気色の悪い感触を23時過ぎまで強要され続けたのである。
以降は2匹の愛犬の散歩だったのだが、1匹目を連れて行っている最中に、右胸を揉むような感触を相当強く強要される。これも本当に不快な嫌がらせといえて、散歩の最中の嫌がらせとして定着している。2匹目を連れて行く頃には随分収まりほとんど普通の状態になった。音声送信の方はかなり静かだった。
帰宅後シャワーを浴びるとやはり尻と右膝にお湯がべったりとくっつくような感触を強要された、が、今日は普段に比べればまだ穏やかな方だった。だから何とか普通の姿勢を保つことができた。それにしても気味が悪い。
以降1時よりはいつも通り地酒をちびちび呑みながらの自由時間、今日は嫌がらせの方はかなり穏やかだったので、そんなには不快感を強要されることなく就寝まで普通に過ごせた。2時に就寝。

さて、今日は16時より池袋にて私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」をご購読なさってくれた埼玉県にお住まいの女性の被害者の方と実際にお会いし話を伺った。この方の被害内容は軽度の音声送信と典型的な集団ストーカー的仄めかしの頻発、それと身体に対する通電感を始めとする刺激などで、典型的な被害内容だった。やはりとても被害に遭遇する理由など微塵も感じられないほど、ノーマルで穏やかな雰囲気の方で、改めて「何でなんだろ?」と疑問符が頭に浮かび続けた。私の書籍自体、思想や宗教とは一切関係ない視点から書かれているので、それを読まれた方にもそういうタイプの方が多いのもうなずけるし、ある意味作者である私と同じ視線でこのハイテクストーキング行為に対峙している方が現れても自然といえば自然なのだが、まさにそれを地でいったような2時間だっただろうか。(私は今後も被害報告書籍をご購読なさり、私と話をしたいという要望のある方とはできるだけ実際にお会いし、話を伺いたいと思っております。ですのでご遠慮なさらずにnra16393@nifty.comまでメールを頂ければ即座に対応いたします。)

人と接することをしんどいと思うタイプの方には思えなかったので、積極的にNPOへの参加を勧めておいた。NPOは恐らく他の被害者団体より一足先に国に認められ始めている(まずは総理府と警視庁)ので、できるだけ早く多くの被害者が入会し、団体を大きくすることで説得性と信頼性を高める必要があり、それを早く実現しなければ侵害・不快の強要行為による被害が長引いてしまうのである。自分に強要されている侵害・不快の強要行為解決のためにも、それ以降の加害者捜査と追跡のためにも個人レベルで被害について考えることは止めにし、あくまで団体レベルで物事を考えていく姿勢を取って行きたいものだ。それとこの団体が恐らく国により一番早く対応される団体であることは段々とはっきりしてきたので、なおさら加入は行っておいた方が解決への近道だと私は確信している。
いかなる場合でも一つの力が頭身分飛び出すとそれを叩こうとする動きが発生するようであるが、私から見る限り「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」は「ただの運の悪い被害者の集まり」に過ぎず、政治的にも社会的にも力があるわけではなく、日々の侵害・強要行為に本気で悩んでいる方々が繋がり合うことで、何とか助け合っている団体というのが実際の姿であって、それ以上でも以下でもない。一人よりも二人、二人よりも三人といった自然な成り行きに順応しているだけというのが現状と受け取っている。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り13日の時点ですでに33冊が直接発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで249冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ116冊なので計365冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で450冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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