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2009年2月 1日 (日)

被害者数526名になりました

テクノロジー犯罪に遭遇して238
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

1月31日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

昨晩少々飲み過ぎたのと定期的に発生する眼痛と頭痛のダブルパンチで遅めに起床。この眼頭痛は職業病ともいえる症状でほぼ紛れも無く自然現象である。これが一度発生すると睡眠を取らないことには終日頭の中で鐘が鳴り響いているような状況となる。それでも最低限家のためにやっておかなければならないことがあるので、無理矢理身体を起こし、屋内を動き回り再び眠りにつこうとすると、音声送信と軽い肌の撫で回しがベッドの中で発生し、眠りにつかせてくれない。それでも無理をして眠りにつこうとするものの、結局は起きてしまい仕方が無いのでシャワーを浴び、すっきりしてから被害ブログを書くことになってしまう。シャワーを浴びることで何とかリフレッシュはできるもののブログを書き終わるとまたもや頭痛と気分の悪さで横になり、少しの間眠ることができた。ここで何とか頭痛も遠のき、軽い眼痛だけになったので、身辺を整え家のことに従事し一段落したところで「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の定例会に出かける。何だかすっきりしない週末の前半である。

15時前に会場に到着。やはり新たな被害者の方による被害報告が行われている最中で、これも定例のことになっている。手渡された定期資料によると全国の被害者の総数最新データが発表されていた。全国で526名。今までは470名。1年で56名増えている。もちろんこれはNPOの団体に登録された被害者の数ということであって、この団体以外にも相当数の被害者がいることは十分に分かっている。私内山治樹の周りにもNPO属していない被害者は何と27名もいる。書籍を発行してから繋がった被害者の方が11名。それ以外の16名の方はこのブログを通して繋がった。1人の被害者の周りだけでもこういう状態なのだ。果たしてどれだけの数が存在しているのだろうか。

今日も定例会において、被害者の方々の自由な意見交換の場面があったが、各々が被害を一方的に強要されている状況を耐えながら、その不条理さで心身疲れている方もいて、一時白熱してしまう状況もあったが、この限定された事態について同じ立場のいる者同士が顔を合わすことのできる数少ない場なのだから、なによりも月に一度のこの機会を大切にして欲しいものだと改めて思った。私は定例会では話を聞く側に徹するように自動的になってしまい、基本的に意見を求められない限りはいろいろな人の人間性や被害や実態や対応を吸収する方に興味があるのであまり発言はしない。ある意味被害について慣れてきている部分あり、この定例会の場はむしろ被害にあまり慣れておらず、不安がまだ大きい状況にある人が積極的に発言し、周りより意見を頂くということが優先されてよいとも思うのだ。
後半に今後の広報についての意見が取沙汰されたが、会長による霞ヶ関を中心とした大々的な活動だけではなく、もっと庶民レベルの部分的・日常的な方面からの活動も行えればという提案もあった。私もそれは感じていたことで、どなたか時間が有る方が行ってくれればとは以前より思っていたのである。集費生活センター、国民生活センターレベルのところから、この事態を広報するということである。そうなるとどういう切り口が要求されるのかというところで、うたい文句として「テクノロジー犯罪」を一段軟化し「テクノロジーを利用した嫌がらせ」としてみたり、そんなことが話し合われた、このあたりも熱心に考えておられる方がいて私も強く同感できた。
今、一般の被害者が行えることはやはり広報であって、またそれが一番大切なことでもある。何よりもこの事態を世間に「知って」頂くということ。

夕方より懇親会も兼ねた2次会に参加。今日もくつろいだ雰囲気の中で思いついたことをざっくばらんに被害者の方々と意見交換しあう。今日は話題にこと欠かなかったのかいつもより長引き持ち時間ぎりぎりまで皆さん殆ど全員最後まで残っていたようだ。私も最後まで付き合い、結局20時半時すぎに帰宅となった。

軽く夕食を摂り、趣味のブログを記し忘れていたので、早速記したのだが、そこで思い出したかのように肌の撫で回しが一気にエスカレートしはじめた。この趣味のブログは私の本業のHPに変化と明るさを添えるために、やはり日曜を除き毎日日誌形式で気ままに書き綴っているのだが、場合によっては被害ブログ以上の嫌がらせに遭うこともよくある。少なくとも肌の撫で回しが全くない状態で書けることまずなく、毎日嫌がらせを強要される。原因は表向き「やっかみ」のようである。「羨ましいんだ、だから許してくれ」「何とかガマンしてくれ」そんな不快な音声送信との連動が普通である。私が私の身の回りにある、題材を利用し写真と短文で綴るエッセイ、それが彼らには虫酸が走るほど気に食わないらしい。私という人間が幸せで無事に過ごせているということを示すことが嫌でしようがないらしく、それをぶち壊すのが楽しくて仕方が無いらしい。今日真っ正面から喧嘩になった。私は一切の自意識がかなぐり捨て、声を出し、意識の循環を利用し、加害側に言いたい放題のコトバを次から次へと叩き付けていく。当然怒りの意識も寸分の狂いもなく、その時の加害者がいると思われる意識方向に向けてぶつける。何度もいうように彼らは悪いことをしていることを了承したうえで行っている。そして中間にもの凄いテクノロジーがあるにはあるが、所詮は人間対人間の間で繰り広げられている茶番劇なのだ。その茶番劇に被害側は一方的に付き合わされているだけに過ぎない。かれらのその罪悪感の中心部を突き混乱させるのである。
今日は「お前のことなんかどうでも良い、お前のようなバカの愚行によって迷惑を受けるお前の周りのことをそろそろ真剣に考えろ! 法整備が為されない保証などどこにもない。その際に賠償を請求できるとすればお前が払えない分、お前の周りの人々がその代償を背負うことになる、その中に家庭を持っていて子供のためにお金を貯めている存在とかがいたとしたら、どういうことになると思う?」
このあたりをもっと肉付けをし、かなりの声で辛辣かつ正確な口調で話すのである。声を出すのは自分の声で意識を外向化させ、加害側からの送信を一切シャットアウトするためである。これで被害側からの一方的な加害側への反撃が成立する。
さらに「私の反撃によって、私の説教を受けたことで、少し罪を軽くしてやる。今の身体攻撃の罪の賠償額は10万だとすれば1,000円は軽くしてやる!」と今日は締めくくった。
とりあえずはその場は大人しくなり嫌がらせも小康状態になった。

その後、2匹の愛犬の散歩。やはり胸揉みの嫌がらせが発生する。男気の強い私を女扱いし胸を揉むような感触を味わわすのである。これについては音声送信の方でも私側に付いてくれるキャラクターも登場し、「いい加減しなさい。もう本当にこういうことを止めなさい。もうそんな状態じゃないっていうことは分かってんでしょ」そんな声も聞こえ嫌がらせがひどくなったり、弱くなったりの繰り返しであった。加害側に迷いや混乱が本格的に生じ始めているのだろうか。

帰宅後は被害者の方と電話。後、DVDを観賞。ウイリアム・フリードキン監督の「バグ」という作品。国家の人体実験の対象となり心を破壊されてしまった気の毒な男と、彼に心を奪われてしまった女性の悲惨な話である。何となくテクノロジー犯罪と称される事態と間接的に関わっているという印象もあった。

ここで数日前より訪れて下さっている福井県の被害者の方。こちらからも返事はしたいのですが、そちらのデータが一切ございませんので返信ができません。コメントは私のメールに届きますので再びコメント欄へデータをご記入下さい。どうぞよろしく。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に1月中旬の時点で250冊以上購読されています。(講談社出版サービスセンター及び内山治樹本人のみの数値です。これに一般書店の売り上げも加わるので300冊以上はすでに世に出ているのはほぼ確実でしょう。因みに今回の印刷数は1000部です)できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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コメント

自分も今まで音声送信の加害者にいろいろ
口で悪口を言ったりしました。

ですが奴らは自分が何を言っても
いらつかないみたいです。

本当にいろいろなことをいったんで
普通ならいらつきそうなもんなんですが・・・

何か特殊な事情でもあるんでしょうか。

自分もこれから広報をやっていきたいと
思ってます。

2より

185 :文責・名無しさん:2009/01/30(金) 00:15:20 ID:kc41croP0
テレビ朝日「相棒(シーズン7)」第13話:超能力少年 見ましたか?。

歯科治療による上下別々の2種類の詰め物が検波器の働きをして、盗聴器が飛ばした電波を受信し、それが骨伝導で頭のなかに響いて聴こえるというトリックを利用したお話だったのですが、“人間電波受信機”にされた少年が、まるでテクノロジー犯罪の被害者のようだったです。

皆さん、必見です!。

「早すぎるおはなし」読ませていただきました。被害者のひとりとして「良くぞやって
くれました。本当にありがとう」の言葉につきます。今は何より広報活動が必要な時期だと思います。一人でも多くの人に読んでもらえるように祈っています。私の場合はこの本を、どなたかに贈ったり読んでくださいとお願いできる環境にまだないのが残念です。

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