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2009年2月17日 (火)

改めて感覚送信とNPOの実体について

テクノロジー犯罪に遭遇して370
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月16日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)入浴時◎

本日より「今日の嫌がらせ」の項目に入浴時を追加しておく。私は乾燥肌のため、冬場の入浴は2日に一度になるのだが、それ以外の季節は汗っかきのせいもあり、毎晩シャワーを浴びる。そのときに狙いを済まし、尻と右膝にかなり激しい撫で回しの感触が走り、直立状態を保てなくなる。この嫌がらせは超愚かな音声送信と連動で為されることが多く。完璧に人を舐め切った、人を完璧に玩具扱いする、強い差別意識が背景に感じられる。全裸であるうえに風呂場では画像での証拠は残せない。世の中の誰もがこの事実を知ったらほぼ100%その卑劣さに耳を疑うだろう。私は男だからまだよい。女性が入浴時に身体と音声送信による嫌がらせを受けて困り果てている情報など珍しくない。このあたり加害側にとっては嫌がらせの中でも最も行い甲斐のあるところなのだろう。私の場合「フジワラ」と名付けたキャラクターが音声で必ず声を出す。全然心のこもっていない声で私をあざけるように「ごめんなさい」の反復送信を行うのが常になっているだろうか。その「フジワラ」と称する声は私の嫌がらせ集団の中ではリーダー的存在らしく、だからこそこの加害側にとっては最も美味しい嫌がらせのときに現れるのだろうか。

今日はまた早朝に起こされる。覚醒と同時にかなり激しく頭に伸縮感が発生する。早朝に頭部に嫌がらせが発生するのは被害が始まった頃によくあったが、今日は珍しくそれが発生した。愚かな音声送信との連動で早朝からである。かなりの伸縮の激しさに少しでも不安を感じるものなら途端に得意げな声を上げ、悦に浸っているのがありありと感じられる。人の身体に自由な操作ができる立場を手に入れた存在がその本性をもろに発揮しているのを感じるとただただ空しい気がして「何でなんだろ?」などと感じてしまったりもする。しかしやはりかなり疲れているのか再び寝付いたようだ。あとは通常の時間まで普通に眠ることができた。
今日も立てば尻、座れば右膝や右上半身に肌の撫で回しと、肩越しの体温を伴った人の気配がことあるごとに発生。どこでどんなふうに振る舞っていても、私を完璧に追尾する音声送信を伴う身体に対する刺激を強要される。そしてこの完璧に人を追尾するという事実の裏にあるのが各個の生体情報である。

今まで、日々の嫌がらせについての罪の重さに焦点を当て、いろいろと記してきたが、そういえばその根源にある生体情報の無断搾取と無断利用についての罪の重さについて真剣に考えたことがなかった。全てはここから始まるわけであって、これがあるからこそ私内山治樹だけに狙いを済ます嫌がらせが可能になるのである。そしてこれこそがまさに究極の陰湿さを特色としているハイテクストーキング技術の命綱に相当するのだ。あとは携帯電話が地球上の日常レベルに人が存在するあらゆる場所に届くようにそれと同様か酷似した電磁波に意識操作情報を乗せ、同調する周波数を持つ各人の脳に送信すれば自動的に追尾が開始される。案外ピンポイントでなくとも捜査情報そのものが正確ならば脳というのはその情報をキャッチしてしまう柔軟性を持っていることは少し脳について調べてみればどの研究者も語っているところである。大体のレベルで良いのである。ダートゲームのような集中性は必要ないわけであって、それがまた人間の身体機能の素晴らしいところでもある。即ち入ってくるものを身体の方が引き受けてしまうという、さらに客観的な捉え方に変えてみられれば案外すんなりと納得できてしまう。

時々私はせっかくこれだけのもの凄い技術を体験できているわけだから、その体験をあらゆる角度から感じ、分析、究明するチャンスを与えられてもいるということを述べるが、それは被害側の負けん気を示す意味ももちろんあるが、それだけでないのも本当のことである。ここも一石二鳥で合理的にことを流していきたいところなのだ。
そういう身体の機能を持った人間による集合体が社会だとすれば、案外そんなにくそ真面目に技術的なことにのめり込んだり、ポリシーを固めるようなことに拘ったりしなくとも社会は柔軟に受けれてくれるものだと私は以前より思っているのだがどうだろうか? 身の回りに身近に転がっている普通の事実や情報を善から悪へ変換し(こんな変換はっきりいって小学生でもできるレベル)誰にでも分かる言葉、誰にでも分かる表現で伝えればそれで良い訳であって何も難しいことはない。結局どこにわれわれが悩んでいるのかといえば、「いつ何時」ということ。それもできるだけ早く。出来るだけ早く社会がこの事実を聞き入れてくれること。そこのところで時として地団駄を踏んだり、いらいらしているのである。
そして加害側の罪は日々の嫌がらせだけでなく、私たち個人個人の公開されてはならない、生体情報の無断搾取と利用という前例のない恐るべき究極の人権侵害行為も前提事実として存在することになる。ため息が出て来たが、果たしてどれだけの罪の重さになるのだろうか???? 賠償額は何桁になるのだろうか?????

そんないらいらと日々の嫌がらせに耐えながら被害仲間である耳印さんの「見えない敵との戦い」の昨日のブログを読んでいると、我々「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の要望書を国(警視庁と総理府)が受け入れたことを示す返答が恐らく「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」会長宛に届いたようである。これはやっとのことで我々の声が向こうに届いたということと受け取ってよいのであろう。まずは土台のための設計図を構想してもよいぐらいの段階に前進したとしてよいのはないか。これもまた現実である。

以降夕方からは青色申告のための出納帳の打ち込み作業、やはり肌の撫で回しは発生。室内でも動き回りに起立すれば途端に尻に撫で回しが走る。完璧に人を舐め切った嫌がらせとして良いだろう。本当にこの後に及んで大した度胸である。
夜また新たな被害者の方からメールを頂く、近県の方なので実際にお会いし、お話を伺うことに決め返信のメールを出す。再返信が届き明後日にお話を伺うことが決まった。もちろんこの方にも安全な場所で移って頂くことをお勧めするつもりである。被害を感じながら孤立状態にある方がいかに多いかをまたもや感じさせられた。近県の方ならばNPOへの加入を何よりも勧めることにしている。最近は街頭活動を始めとする活動そのものが活発なせいか、ネットなどでパッシングを寄せられることが多いらしいが、私に言わせれば「ただの運の悪い被害者の集まり」というのが「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の実体であって、それ以外の何者でもない。何で思想がどうの宗教がどうのという憶測が乱れ飛ぶのかが未だに分からない。月に1度の定例会にしても運の悪い被害者の人たちが皆で知恵を出し合ったり、情報を交換したり、今後の展開の予測を立てたり計画を練ったり、時には人を招いてレクチャーを開いたり、それに終始しているだけである。小難しい思想や政治の話などしていられるほど余裕のある被害者は一人もいない。皆が今日や明日の苦痛や不快の強要をどうすればよいのかという次元で、必死に解決を求めて集まっているだけである。

23時に打ち込みを終え、愛犬の散歩。散歩の最中はほぼ嫌がらせは発生しなかった。帰宅後の入浴時については上記した通り。以降自由時間の晩酌の際にやはり上半身や右膝に撫で回しによる癒しや楽しみの侵害が発生。何とか無視しネットサーフィンなどで過ごして2時に就寝。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り13日の時点ですでに33冊が直接発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで249冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ116冊なので計365冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で450冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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