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2009年2月11日 (水)

被害者は加害者の心を攻撃しましょう

テクノロジー犯罪に遭遇して248
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月10日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感が頻発、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は後半に嫌がらせが集中した。前半は主に被害者の方々のための活動に終始してしまった。被害報告書籍を購読なさってコメントを寄せて下さった方には絶対に返信をすることにしているので、そういう時間もすでに日課の中に収まっている。さらに日本テレビへの広報文に興味を寄せて下さった方々もいらしたので、そのコピーをメールで送ったり、中々被害関連だけでも多くの時間を費やす。現在被害報告書籍「早すぎる?おはなし」を通して繋がった被害者の方は全員で15名になっている。都内で身元をはっきりとさせてくださって実際お会いした方は、NPOを中心とする被害者の方々とすでに繋がり、一段安全な場所へと移って頂いた。これからももし近県に被害者同士で繋がりたいという方がいらしたらご遠慮なく私に声をかけて下さい。メールアドレスはnra16393@nifty.com 内山治樹宛までどうぞ。

夕方より青色申告のための預金出納帳のデータの打ち込み作業を開始する。すると待っていたかのように肌の撫で回しが上半身に激しく走り出す。それでも夕飯時まではまだ我慢ができた。しかし夕飯後からはさらにスケールアップしいよいよ普通の姿勢を保てなくなったのでビデオカメラを回す。すなわち加害者が泣いて嫌がるリアルタイムによる嫌がらせの実況中継である。今日は普段以上に冷静でコトバもしっかりしていて、相当堪えたようだ。今日は2本に分け、計約90分の記録画像になった。
これについては随時解説させて頂くが、まずデジタルビジョン対応のビデオカメラをカメラのハイモードで記録を撮る。1度が長過ぎてもまずいので1時間単位で1本以内の収め方がよいであろうか。あとは被害を被っている自らを撮影し続けながら、その都度ごとにリアルタイムで音声送信の内容や身体攻撃についてのアナウンスをする。合間にこのハイテクによる苦痛と不快の強要行為についての己の意見を話したり、加害者がいかに卑劣で愚かな存在であるかを過去の被害経歴などと一緒に辛辣かつ厳しい口調で公表するのだ。加害者との間では意識の循環が成立している。被害者の考えていることだけでなく感情まで彼らはキャッチしている。そこを被害者側から利用してしまうのだ。飽くまで心理戦に終始するが被害者の方が心情的にも法的にもあらゆる面で強い立場にあるため、まず心理面では被害者が確実に勝つ。ビデオカメラをお持ちで独り仕事部屋で主に座業仕事を行っている方には非常に有効的な反撃法である。さらにその日に撮影した動画は当然DVDにコピーし保存しておく。重要な証拠材料として近未来役に立たないともいえないのだ。
さらに後にその被害記録画像を加害者の方へ意識を向けながら再生するとその反応たるや、相当のものである。自分自身の残酷さというかサディスティックさを再認識してしまいたくなるほどに加害側は混乱する。何てことはなく少し優れたテクノロジーを挟んだ人間対人間の茶番劇に過ぎないのである。

しかし今日は本当に堪えたらしく、23時に作業を終了させ愛犬の散歩に出た際、厚手の化学繊維のジャンパーを着ていることに便乗し、もの凄い撫で回しが走り続けた、特に胸を揉むような感触や股の中心部、女性ならヴァギナのある部分におかしな感触を走らされたりで散々だった。不自然な格好で歩かなければならず、これはこれでかなりの被害だった。さらに帰宅後シャワーを浴びるため全裸になると音声送信との連動で強力な撫で回しが開始された。今日は特に驚くほどのリアルな撫でまわしが股(睾丸、股、肛門、太ももの根元)全域に人の肌を強く当てられゆっくり動かすような皮膚と皮膚がずれていく感触で体温も伴っている。それを得意気な音声送信のナレーションとともに味わわされた。「どうだい凄いだろ」。「…………?」。私の覚め切った対応に早速怒り出し、今度は入浴の最中に不快の強要行為が開始される。これもかなりの不快度で、丁度シャワーにより身体表面を濡らしてる水を部分的に強く身体に付着させるような感触であろうか、としかくくすぐったく正姿勢を保てない。これを尻と又の中心部(女性のヴァギナの部分)を中心にもの凄い勢いで為され続けるのだ。こちらはもちろん全裸である。まったくの無防備な状態だ。クソがつくほどの卑劣で極安な加害者の心情をここに嫌というほど感じないわけにはいかなくなる。

入浴後は1時前より自由時間とし、2合ほどの地酒を飲みながら被害や趣味のブログサーフィンをする。もちろん右膝を中心に嫌らしい感触の撫で回しが平然と継続している。とにかく意識で無視し、2時過ぎに就寝となった。それにしてもこれだけの被害に遭遇しながらも一切負けた気にならないのはこれは結局加害側がもはや完全に悪いということが決定的であるということが長い被害経歴の中で苦痛と屈辱の実績に伴いながら観念化しているからであろう。これについてはさらにこれからも被害に遭遇すればするほど硬化していくことは確実である。それに対し加害側は逆で、先が長くなればなるほど心理的に追いつめられ心が形骸化してくことももはや見え見えである。それでも続けるのなら精一杯頑張れば良い。悪のオリンピックなるものがあればその技術力においては金メダルを頂けるだろう。しかしその金メダルをかけている本体の風貌の情けないこと情けないこと。これはお茶の間で抱腹絶倒の見せものになるであろう。

一昨日より栃木県佐野市の被害者耳印さんが尿管結石で緊急入院しました。経過は良好で本日退院ということです。詳細についてはご本人のブログで今まで通り公開されることでしょう。しかし昨晩も病院の屋上より電話を頂いたのですが、何故電話を頂いたのかといえば、驚くことに尿管結石の激痛と全く同様に痛みを人為的に為されていたからであって、それは体感的にも常識的にも十分認識できるわけであって、その加害側の嫌がらせに対する執念ももちろん、その前代未聞の劣悪さについて私にも知っておいて欲しいということでした。もちろん公表しないわけにはいかず、それほどのひどいレベルでの嫌がらせも横行しているということを私からもこの場で公表させて頂きます。恐らく本日中には入院中の被害についての報告がブログで公表されるでしょう。「見えない敵との闘い」http://nozokizono.blog96.fc2.com/です。

さらに私のバッカス&ミューズも明後日で丁度1周年を迎えます。当初は被害報告のみで、タイトルもナンバーもつけておりませんでした。ですので本来なら今日は363回目なのですが、248となっているわけです。明後日には366とさせて頂き、今後も毎日休むことなく被害報告をしていきます。

さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り5日の時点ですでに13冊が発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで229冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ116冊なので計345冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で450冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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コメント

私は、被害者です。加害者は、実の兄です。告訴状、民事事件で東京高裁に控訴状を提出しています。ほかに、m会社も、訴えています。いろいろ、文章にして、人に理解してもらうには大変で あります。私以外に、被害を受けておられる、あなたさまの 心情は、すばやくわかりました。 私の周りの人々に 理解して頂きたく 思いますが、中々 大変です。何か、アドバイスなど ありましたら よろしく お願いします。

先日の某番組の人権侵害の件ですが
テク犯による抗議は、被害者として心強いのですが、
もう一歩進んで
テク犯のメンバーをこの被害者の下へ派遣し
周囲の状況を観察した上で(加害者は気配を消すでしょうが)
ご家族交えて認知ケアをして欲しいと思います。
奈良のおばさんなんかに対しても同様に・・・。

私はテク犯の会員ではない被害者ですが
どうかテク犯内の行動力のある被害者の方々が
検討してくださいますように・・・。
他力本願で申し訳ありません。

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