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2009年2月 7日 (土)

「早すぎる?おはなし」奮闘中

テクノロジー犯罪に遭遇して244
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月6日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部に強い照射感と圧迫感が頻発、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

まず嫌がらせについては昼までは穏やかだったが、昼に買い物に出向きコーヒー豆やブックオフで中古のCDやついでに昼食も済ませ帰宅。そして買ったものの帳簿付けをしていると途端に激しい肌の撫で回しが始まる。かなりのレベルだったので早速ビデオカメラによる実況中継記録を開始する。リアルタイムに嫌がらせの解説を行う。今どういう目にあっているか、そしてどういう音声が送信されてきているのかをことごとくアナウンス。さらに私のこの事態に対する辛辣なコメントを勝手気ままに吐かせてもらう。当然意識の循環に乗り、全ては加害側にストレートに伝わっている、その怒りの意識も相当のものなのでかなりのダメージのはずである。悪事を働いている自分をごまかしながら行っているので相当の屈辱感と罪悪感に苛まれているに違いない。
一方こちらは身体に悪寒こそは走っているが、精神的には遥かに優位な場所にいる。そこを徹底的に見せつけたり、感じさせてたやるのだ。「どうだ羨ましいだろ!」と言わんばかりに。彼らが最も拒むのは被害者が精神的に被害に対し自信を持ってしまうことなのだ。
ついでにもう一つ彼らが致命的に嫌がることをここに紹介しておこう。それは言葉にならないうねうねとした想像によりできあがる塊のようなもの(私は思考ノイズと呼んでいる)、それを加害側に向け発するのである。彼らは被害者が意識したことをコトバにし、我々の心を混乱させるのが勤めというか使命のように振る舞っている。それが出来なくなってしまうのだ。即ち仕事人でいえば完全なる営業妨害ということになる。私自身が2年以上にも亘り受けてきた業務妨害に相当するであろうダメージであることはそのヒステリックな反応から十分伺うことができる。これは音声送信・思考盗聴被害者の方ぜひとも試してみてもらいたい防衛手段である。この後に及んで被害者の心が読めることに優越感を抱いている輩である。そろそろ被害側にも有効な反撃法や防御法が次々と発生し始めているということ。

それ以降は嫌がらせのレベルは低下したものの、作業が行いにくい状況は終日続いた、とにかく机上で作業を行うと絶対といって良いほどに撫で回しは発生するのだ。夜は今日は栃木県佐野市の耳印さんと被害情報交換を行った。ここのところの被害のレベルが全般的にひどいということと、NPOについての世の中や被害者の方々の反応や今後の対応策などについて1時間ばかり話した。共に被害はひどく、毎日日常レベルでどうしていけばよいのかを必死に悩みながら生活している者同士である。思想的なことや宗教的なことも大切だと思うが、それ以上に締め切りに追われている状態で無事に仕事を顧客に手渡すことが何よりも先決なために、リアルタイムにおける防御策や反撃策を必死に日常レベルで発想・開拓していくことはもはや私たちA級被害者にとっても普通なことにになりつつある。有効だと思うものはこれからもここで発表させて頂く。但し私はこの事態は少し進んだテクノロジーを挟んだ人間対人間の間で繰り広げられているものだと思っているので、技術戦よりも心理戦で時間をかけ少しずつ加害者を突き放していく方法の方を選択しているので、専らそういう手段になってしまうと思う。

また同じ耳印さんから昨晩の日本テレビのニュース番組において、われわれテクノロジー犯罪の被害者と酷似した人の特番が放映されていたという情報も頂いた。これについてはここ数日中に私の方からも被害報告書籍や「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のチラシを日本テレビの方に郵送させて頂くことにする。思いついたら何よりも広報である。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。本日講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り5日の時点ですでに13冊が発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで229冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ116冊なので計345冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で450冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

現在私が知っている範囲内でのランクでは、
紀伊国屋ブックウェブで刑法のジャンルで3,350冊中16位
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/tanass.cgi?REV-COD=MB27

ジュンク堂で警察実務のジャンルで996冊中9位
http://www.junkudo.co.jp/view2.jsp?VIEW=shelf&ARGS=5141

朝日新聞の速報ニュースサイト犯罪被害者のジャンルで30冊中6位
http://booksearch.asahi.com/.cgi/booksearch_ECS4.0/book_search.pl?keyword=%C8%C8%BA%E1%C8%EF%B3%B2%BC%D4++&page=1&mode=Books&sort=salesrank&comment=%C8%C8%BA%E1%C8%EF%B3%B2%BC%D4++&image_chk=1&aid=1&show_pages=3

講談社出版サービスセンター内で345冊中3位
http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=12872211

書籍・犯罪被害者の売れ筋内で20冊中3位
http://www.ne.jp/asahi/jubus/com/law/html/law238.html

となっています。
さらに多く世に出回ることを強く望んでいますが、このままのペースでいけば5〜6月には増刷の話も上がるかもしれません。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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