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2009年2月 6日 (金)

最近気になること

テクノロジー犯罪に遭遇して243
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月5日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部右側に強い照射感と圧迫感が頻発、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今やテクノロジー犯罪に関しては自らのライフワークと捉えているうえに書籍まで発行した身、それなりのおとしまえは自らつけるべきだと了承している。ということで本日は夕方より終日、この事態の被害者の方々と顔を合わすことで終ってしまった。昼からは池袋の青色申告会に出向き、申告の相談。以降16時よりやはり池袋にて私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」をご購読なさってくれた都内の被害者の方と話をすることになった。3時間に亘り経歴や現状について話を伺った。被害者同士での繋がりが初めてだったらしく、いろいろと緊張なさっていたようだったが、かなりの密度のある3時間だったと私は思っている。できるだけ多くの被害者の方に無理のないペースで繋がっていくことをお勧めしておいた。最終的にはNPOへの参加をお勧めしておいた。まずは入会云々ということではなくもっと身近なレベルで何人かの被害者の方と繋がれる機会を紹介しておいた。とりあえずは孤立から抜け出すことが鉄則だからである。この方は集団ストーカー被害が中心で、他、頭を中心に照射感や帯電感、就寝中に多発する被害、少々の音声送信などこのあたりがこの方の被害状況のようであった。私や栃木県佐野市の耳印さんぐらいに完全な意識操作のレベルに近づいていく可能性もあるのでそのことについても、心の準備をなさっておいて頂くように促しておいた。今後もこのように実際にお会いできるのであればそれが一番手っ取り早く確実な方法なのでこの対応方法がよいと思っている。

帰宅し、すぐに夕飯を摂り、一休みしてからは同じ「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の古くからの会員である「あなたの目の前で犯罪は起きている」http://ameblo.jp/denjiha-hanzaiの管理人さんと今後の広報活動の件について電話で1時間ほど話をする。それが終了した直後に他の会員の方から電話。それが終る頃には23時になっていた。さらにファックスで千葉県の被害者の方より被害レポートが2枚届いていて、それに目を通した。
後、23時過ぎより愛犬の散歩に出た。12時半には帰宅できたので、今度は福井県の被害者の方にメールの返信をしておいた。すると1時を過ぎてしまった。後1時半前よりわずかな自由時間が過ごせた。結局2時半頃就寝となる。

被害については昼にもう一本の私のブログを記しているときに猛烈な肌の撫で回しが発生し、そのときの20分間の模様はビデオカメラに動画として記録保存しておいた。このブログは趣味のブログであって被害とは関係なく日々日常の中で感心したことや面白かったことを写真とともに綴る他愛のないものなのだが、人のささいな幸せや充実感や優越感を壊したくて仕様がない極貧の雑菌のごときの輩ほど、そういう機会をマニアックにつぶしにかかってくるようである。この被害だけで半日分怒りを発散したような気分になった。何故ここまでささやかな一般人としての権利まで侵害されなければならないのか?? 甚だ疑問である。
それ以外は外出していたり、外向していたりの連続で被害のことを忘れていたせいでそれを感じることはあまりなかった。

ここで一つ気になったのが夕方の被害者の方との面談の際に感じたことなのだが、NPOへの確証のない噂を立てる方がことのほか多いということ。私からしてみればノーマルな一般庶民により成立している被害者の集まり以外の何者でもなく、それらの被害者の方々が定期的に集まり、被害状況について情報交換をしあったり、解決策を検討したりしているだけであって、政党政治がどうとか宗教集団がどうとか、そんなことは二の次の状況の中を皆さん必死にこの被害と格闘しながら生きているだけである。何が理由でいわれのない批判をされなければいけないのかが私にはさっぱり分からないのだ。非被害者の人々による得体の知れない事態に関心を寄せている変わり者の集団というふうに捉えられているのか、それとも宗教絡みの思想に深く拘ってしまい、肝心の身近な場で発生している事態に対し、もっと科学的、物理的、日常的な捉え方をできない被害者の方々による少々偏った考え方や、被害が軽く余計な推測や想像にうつつを抜かしてしまっている人々によるものなのか、いずれにしても活動に積極的な会員の人たちは、毎日の格闘に必死の人たちばかりであるのが現状といえるのだ。そしてそういう人々が最も手堅く、かつ現実的な手段として取れるのが広報活動ということであって、「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」はその方針に則り、活動しているだけである。ここのところを皆さん重々承知して頂きたいのだ。
ひどい被害に遭遇していながら、そういう噂に惑わされ入会を逡巡してしまう人があまりに多いということで、この困った事態どうにかしたいものである。

被害者の方は被害傾向のために内向してしまっていたり、猜疑心が強くなっていたりで、その結果警戒心が強くなってしまい無事な精神状態とはいえない方が多く。ネット等で書かれているそういった、内容のメッセージを本気で信じてしまったりするためにできるだけ軽卒な判断で固有名詞を挙げ非難や批判をなさることを止めて頂きたいものである。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に1月中旬の時点で250冊以上購読されています。(講談社出版サービスセンター及び内山治樹本人のみの数値です。これに一般書店の売り上げも加わるので300冊以上はすでに世に出ているのはほぼ確実でしょう。因みに今回の印刷数は1000部です)できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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