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2009年2月14日 (土)

私の右膝に何か用?

テクノロジー犯罪に遭遇して367
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月13日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日も弱いながら肌の撫で回しは終日のように私の上半身、右膝、尻を中心に走り回り続けた。仕事部屋にいた朝から夕方にかけては目立ったエスカレートはなく、比較的穏やかに過ごせただろうか、いつもエスカレートする趣味のブログ記入時も昨晩の騒ぎが堪えたのかそれほど嫌がらせはエスカレートしなかった。音声送信は相変わらず食べること、聴くこと、買うことには言いがかりと訳の分からない絡み付きをしてくる、ここいらあたりを信じてしまう人もいるかもしれないが、恐らくもうこのレベルの技術で人間の心を操作する時期は終りかかっているのではないかと直感できる。

今日から読み始めた書籍がちくま新書から発行されている「サブリミナルインパクト」下條信輔著という書籍なのだが根底に流れる基本テーマが「情動と潜在認知の現代」ということなのだが、このあたりに着眼するところはまさに今風かと私は捉えている。まさに表面にはっきりと可視状況で何もかもが進行していく時代は既に終っていて、不可視状況下でも同時に物事が進行していくことが、まさに本格的に定着し始めている世の中であることは多くの人々の潜在意識の中に根付いていないだろうか? その潜在意識に目を向け、分析していくことの重要性はこれからの世の中をしっかり地に足を着けて生きていくうえで必須な事柄であると私は直感している。これはまさに現実的に実証できる類いのものではなく、それでいながらかなりリアルに感じることのできる次元のものである。この視点からわれわれ被害者の身に降り掛かっているこのテクノロジー犯罪と称される事態を眺めてみると、また今までとは違った物の見方、感じ方で捉えることができ、より一層世間に認知を求める論法が見つかるかもしれない。絶えず流動的に絶えず客観的に対峙し続けていき、今後の広報に役立てていければと思っている。

少々話が硬くなってしまったが、夕方より今日は六本木のサントリーホールの小ホール(ブルーローズ)にて19時から「日本の作曲家2009」という現代日本で現役で活躍なさっている作曲家の作品発表会が催された、2晩かけて行われるのだが今日は第2夜で、約2時間に亘り、7人の作曲家の作品が演奏された。私は音楽に関してはこういう硬めの現代音楽から、ラジオで流れている娯楽音楽までまったく同じような捉え方で聴きこなせる方なのでこんな場にも顔を出すことはよくある。それどころかまさに現代を生きているモーツァルトやベートーヴェンの成れの果てともいえる人たちの作品に接することはかなりスリリングなことででもあるのだ。作曲家はまだ存命している、作品もまだ生きているのだ。それなのに聴衆は少なく小ホールに3分2ぐらいの入場者しかいない。本当にもったいないと思う。価格も2500円で聴けるのに。
その貴重な2時間を今日は弱いとはいえ絶えず空中に浮遊するように遠くに聴こえてくる音声送信と、ひたすら右膝だけに発生する撫で回しにかなりいらつかされた。本当に何の意味があるのかは分からないがひたすら右膝だけを撫で回してくるのである。それも体温を伴い気味の悪い感触である。時には直接舐められているような感触も走り、とても普通にしてられなくなる。幸い席にも余裕があり、私の両隣には誰もいなかったので足を伸ばしたり自由な格好をとることができたため、防御はできた。しかしこれによりかなり集中を妨げられたことは事実である。これは立派な被害である。恐らくいつもと同じ根拠なら、やっかみや嫉妬、羨望から発生する嫌がらせ行為であることは間違いないだろう。私の右膝担当の加害者がいるのならその輩がそういった嫌がらせ根性を発揮したくなるシチュエーションだったのだろうか。まさに機会を伺った重いレベルの犯罪行為であることはここに記録しておかねばならない。

以降、会場を後にし、帰路居酒屋さんで夕食を摂ったり、愛犬の散歩に出たり、就寝前の一休みの時間にはほぼ嫌がらせは発生しなかった。音声送信も穏やかなキャラクターが遠くから好きなことを喋っていただけで気になることはなかった。

それと最近コメントの数が増えています。大体の方が一切のデータを記されていないことが多く。折角こちらが何か役に立てるアドバイスや情報をお送りしたくともできないことが多く、残念に思っております。できればメールアドレスぐらいは頂ければと思っております。私は実名で書籍を出版してしまった以上逃げも隠れもできない身分です。そこを十分ご理解なさったうえで返信が可能になるように最低アドレスぐらいはお知らせ頂ければと思っております。
またこの限定された事態をいかに潤滑に周囲に分かってもらえるのかとお悩みの方はぜひ私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」ご購読ください。これ一冊あればこの事態の基本レベルのことは誰にでも分かるように平明な文章で記されていますし、巻頭にはNPOに認証された被害者団体のチラシの両面がカラーで掲載されていますし、皆さんご存知の講談社という日本の三本指に入る出版社が発行していてくれているという事実も周囲の方に説明する際にお役立てください。事態はもやはここまで世の中に受け入れられ始めているのです。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り13日の時点ですでに33冊が発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで249冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ116冊なので計365冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で450冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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