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2009年2月22日 (日)

私の尻に何か用?

テクノロジー犯罪に遭遇して375
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月21日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配× 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感、身体各所に瞬間的な痛み)

尻と右膝に嫌がらせが集中する。とにかく立ち上がれば尻に撫で回しを走らす。何で尻なのかといえば、私がビリだからということらしい。とにかく思い込みだけでもよいからそういう気分に浸りたいということらしい。うそでも良いから私に被害を及ぼし優越感に浸るのが彼らの毎日の楽しみということなのだ。要するに私のような性格の人間に正面から正々堂々と対峙できない小心者がこういう技術を利用できる立場にあるということだけである。事実はそんなものなのだ。そしてこれだけのことができる技術なもんだからあれこれと試したくて仕様がないのだろう。気が済むまでこの高級玩具で遊びたいのだろう。
そして今は私の尻を撫で回し、「お前はビリなんだ」と音声送信をし、うそでもよいから優越感に浸る遊びに熱中しているということになるようだ。本当にその撫で回し加減が微妙に変化するために痴漢が電車内で女性の身体に触っているかのような、猥褻レベルであることはその感触の嫌らしさから存分に感じることができる。

但し今日は夕方より仲の良い友人同士で集まる機会があったため、それ以降はほとんど被害を感じずに済むことができた。友人宅にいる間は遠くに音声送信が時々現れる程度だった。
深夜1時半頃帰宅すると女性の被害者の方から被害報告メールが届いていた。「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方で真面目でそれほど年齢もいっていない女性である。被害者内容は女性として最大に屈辱にあたるような嫌がらせを受けていて、その対応策について私に尋ねてきているというものだった。
私が普段から為されている全身に対する肌の撫で回しのような被害を女性が被れば、どういう心理的ダメージを受けるのかを想像なさって欲しい。何事も手につかず悩み抜いているのだという。メールには加害側に対する怒りと憎しみが訥々と書かれていて、その気持ちが痛いほど私にも了解できた。この事態の渦中においてはこのあたりの事実は頻発しているといっても過言ではない。1日でも早く庶民レベルの領域で現象化し、マスメディアを通じ世に広め、警視庁をはじめとする国家公安の尻に撫で回しではなく、火を灯さなければいけないだろう。
同じ尻でもこちらの尻は大層立派な尻であると強く願いたいものだ。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り13日の時点ですでに33冊が直接発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで249冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ116冊なので計365冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で450冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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