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2009年2月16日 (月)

「統合失調症」では括れない身体侵害強要行為

テクノロジー犯罪に遭遇して369
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月15日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日も東京都豊島区南長崎4丁目に住む、昭和36年12月24日生まれの血液型O型の男、内山治樹という被害者に対する嫌がらせはかなりのものだった。
まず早朝に安眠妨害、寝入ったのがいつも通り未明の2時過ぎである。起こされたのが5時半頃。週末なのでゆっくりできるわけなので、それだけに腹も立った。覚醒と同時に音声送信が開始され、音声の声に意識が行くとベッドの中でも肌の撫で回しが走り始める。おかけでかなり覚醒させられてしまう。それでも疲れているせいもあり、何とか再び寝付くことができた。
普段は土日は嫌がらせは穏やかなことが多いのだが今日は違った。尻を中心に屈辱を強要したいのか、ほぼ終日撫で回しが走り続けた。立ち上がる度に尻に刺激が走る。まるで人間の努力と汗と血の結晶である素晴らしい技術をこのような愚か極まりない強要行為に利用するとは人間の英知や誇りを正面から傷つけているようなものだ。前代未聞の人権侵害強要行為は被害者をレイプ被害者並みに平然と扱う。何もかも加害側の個人的な思い込みや言いがかりの下、奴隷のように扱われれなければならないのだ。まるで昔の黒人奴隷や人身売買の時代を想起させるような卑劣さである。これは2009年の世の中で実際に起きていることなのだ。

この後に及んで「統合失調症」という言葉でこの事態を片付けたがる人にお尋ねしたいのだが、音が聞こえる、変なものが見える、変な匂いがする、に関しては私も「統合失調症」と判断されても現段階では仕方が無いと思う。しかし身体に終日具体的に走り続ける刺激をどのような理由で片付けるのだろうか。馬鹿げた個人的な思い込みや欲に支配された加害側の次元の低いエゴに従わなければ、身体に虫が這うような気味の悪い感触を走らせたり、針を刺すような痛みを与えられたりするのが我々被害者と称する者たちの日常化している現状なのである。この具体的な身体に強要される痛みや刺激は「統合失調症」などということばでは絶対に片付けることはできない完全に現実・物理的なものなのだ。
私に被害報告書籍である「早すぎる?おはなし」を執筆することを決意させたのもこの身体に強要される気味の悪い刺激があったからだ。これは絶対に統合失調症などということばでは片が付けられないと判断したからである。遠隔とはいえ人の身体に触れていることには変わりはない、明らかな猥褻強要罪(レイプ『強姦』とほぼ一緒)であることは明確であろう。私は男だからまだしも若い女性でこれを強要されている方も大勢いらっしゃるのだ。

恐らく今回出版を引き受けてくれた講談社にしても審査の際に音声送信と思考盗聴や、匂いや映像の送信だけのことに触れていただけならば、私を統合失調症として疑い、通過させなかったのではないかと思う。もう一社原稿を持ち込み、見積もりを出してもらった某有名出版社も概要を話終えた段階で、審査の通過は困難だと私に打ち明けてくれた事実もある。どれだけ複雑で困難極まりない事態なのかは私も重々承知であることはお分かり頂けるだろう。
特に身体に直接強要される刺激に関しては、過去の歴史を振り返っても前例のない異常事態と表現してもよい、映画?小説並みの現実離れした侵害強要行為なのだ。この事態に対し、国家が少しでも関心を寄せてくれた時点で、この被害の罪の大きさや重さはどの程度になるのかは恐らくわれわれ被害者ですら想像できないほどのものであろう。世の中そのものがあっけに取られるほのどの事態ということだ。一つ進行するだけで、加害側にあっという間に大勢のノイローゼ患者が発生するに違いない。この被害レベルの反動を一気に引き受けざるを得なくなるとしたら常人なら確実に心が破壊されるだろう。
いずれにせよ被害側は、この「身体に対する侵害強要行為」を軸にして統合失調症として扱われていた壁を破壊する根拠に利用できると私は思う。被害をここまで具体的に進行させてしまった結果、自然に行き着く終結点であるのではないか。即ち加害側の奢り昂った態度が生じさせた結果ということである。彼らは暴走しすぎたのだ。

今日は午前はこの被害報告ブログ、そして午後は家のために力仕事に明け暮れ、夕方からは愛犬のトイレの再設置や散歩。ゴミの焼却等。夜は自炊による晩酌付きの夕食。自炊でかき揚げやみそ田楽、たらの白子を小鍋にして楽しんだりした。その間も一昨日の右膝に相当するような執拗さで私の尻に延々と撫で回しの感触が走り続けたし、夕飯時は執拗なほど上半身に肌の撫で回しが走る、ある程度酔いが進んでも今日は本当にしつこく撫で回しが続いていた。
座っている間は上半身と右膝、立ち上がると尻に撫で回しが走る。とんでもない嫌らしさである。

さて、いままでこの事態を統合失調症で括っていた人たちはこの身体に対する刺激をどのように片付けるのだろうか、それはそれで興味があるし、そこに新たな展開に対するヒントが発生するあかもしれない。

さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り13日の時点ですでに33冊が直接発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで249冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ116冊なので計365冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で450冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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コメント

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