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2009年2月 4日 (水)

近い将来どうなるの?

テクノロジー犯罪に遭遇して241
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月3日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部右側に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感、身体各部への瞬間的な痛み)

被害は普通レベルに落ちる。昨日は本当に特別だったようだ。とはいえこの被害ブログと趣味のブログ記入時、作業の集中時、愛犬の散歩時、シャワー入浴時に肌の撫で回しが強まる。そして好きな音楽をBGMでかけたりすると弱いけれども撫で回しが継続してしまう。これなどは典型的な「好きなこと妨害」の部類に入るだろう。
おかしなマインドコントロールの決まりがあるようで、音楽一つでも3日の日だから「う」や「C」が名前の冒頭に付くミュージシャンの音楽をかけると撫で回しが弱くなったりする。このあたりは以前より気がついていたことで、案外集団ストーカーの謎を解く手がかりにもなるかもしれないと思っている。50音やアルファベットを月日や24時間に当てはめるのである。彼らはこのルールに深く捕らわれていることは既に気がついている。
さらに最近は臓器に対する嫌がらせや刺激も頻発していて、甚だ気味が悪い。また撫で回しの範囲が尻や股に広がり始める。何かというと尻に撫で回しが走り、これも本当に不愉快である。
何で普通に世の中を生きている普通の人間がここまで執拗にテクノロジーによる嫌がらせを延々とされなければならないのか。私以上に悪いことを考えたり、反社会的な行動を取ったり、世の中にとって迷惑は存在は数多くいるように思えるし、そういう存在は日々警察に逮捕されたり、更生施設に入れられたりしているはずである。そういう人間にはこのテクノロジーは利用などされていないはずだ。では何故なのか? それも2年半にも亘り1日も途切れることもなく、前代未聞の人権侵害を身体に直接強要されなければいけないのか?
それを強要される資格のある人間は刑務所や更生施設に多数いるのではないか。そしてそういう利用法を選べばむしろ世の中の役に立つのではないのか?
根拠のことについて考えるとこの通り数行で疑問符が沢山発生してしまう。

夜には、いずれこの事態を講演などで世に広めることが発生した場合のためのビジュアル資料を作成していた。今回は法律面からみたテクノロジー犯罪と称する内容のもので、この行為が同時並列的にいくつの罪悪を犯し続けているのかを一目で分かるような資料を作成していた。そのなかでこの犯罪の特徴としてまさにレイプに相当する強要度という表現を考えてしまった。まさにその通りなのだ。強要の度合いに関してはまさにレイプのレベルである。そして直接被害者の身体に嫌がらせを行うのである。これ以上強制的な犯罪は世の中に今まで存在しなかったはずである。これがさらに世の中に広く知れ渡れば、善良な庶民のほとんどは開いた口が塞がらないであろうし、社会現象になることは間違いない。我々被害者もNPOを設立したり被害報告書籍を発行したりで広報に必死である。

夜は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の被害者の方とこの被害の近未来について話をした。この嫌がらせのこと自体にも多く触れたが、それ以上にこのテクノロジー犯罪と称する事態が終了してからの問題についても触れた。つまりその代償をどのように、どこに求めればよいのかということである。これはもうNPOの設立を許可し、12通にも亘る陳情書や要望書を受け取った国家にまずあると私は断言した。私はそのNPOの会員であるし、全ての街頭活動に参加していて、さらに陳情書・要望書が手渡される場面を何回も目の当たりにしている。他の被害者数十名の方もである。つまり国家はこの事態についてもはや熟知していると捉えてもよいということになるのだ。ただあまりに前代未聞で対応が困難なために公表は遅れているだけだと話した。さらに陳情書・要望書は今後も手渡されていくだろう。受け取って頂ければ、それはこの事態を知ったこと認めたことと受け取らせてもらってもとりあえずは良いのではと私は判断している。さらに15、20、25と受け取って頂ければさらに深く、広く知れ渡り、認めてもらったことになるし、対応も本格的に急がなければならないことと自然に認識されていくであろう。その頃には庶民の側からもそろそろ、この事態に対し声を上げ始める非被害者の方々が登場しだすと予測できる。そのためにも庶民の領域にも地道に広報は行い続けるべきでろあろう。現在はそういう意味では大変微妙な時期ではないのかと思えるのだ。
またNPO団体を代表に代償を求められた国家はその対応のためにまずはこのテクノロジー犯罪と称されている事態について本格的に調査を始めるであろう。恐らくこの技術は国家の上層では当然のものであろうから、かなり早期に具体的に対応可能な状況をつくることができるであろう。そこでまず被害者が被害者であることが立証され、次には夫々の被害者に対する代償のレベルを検討し、次に加害行為を行っていた者の特定と追求に全力を注ぎ始めるであろう。というのがおおよその展開予測だと思えると話しておいた。かなり現実的な展開ではないだろうか。
この技術を利用し、また利用された場合、各々の記憶の中から一般犯罪の物的証拠に相当するものを取り出すことが可能であろうし、そこがこの新事態特有の解決法になることは、この技術を利用されてしまっている被害者の方がこの技術について冷静に考えてみればたどり着ける結論ではないだろうか。
大体そんなことを私は被害者の方と話したのである。

深夜になったが日課の愛犬の散歩を行う。やはり性懲りもなく、胸に猥褻な撫で回しの感触が走る、どう考えても無断で一人の人間の身体を玩具扱いしているとしか思えない。帰宅後シャワーを浴びるといつも愚かとしか表現しようのない音声送信が送られ、尻にシャワーのお湯を利用した激しい撫で回しが走り、とんでもない屈辱を強要されるこことになる。加害側は人間を玩具にし、優越感に浸れているのかもしれない、しかしこちらはその分、強力な屈辱感を強要されるのである。あっいう間に機嫌が悪くなってしまった。まさにテクノロジーによる強姦行為を称してもよいであろう。苦痛や屈辱を遠隔技術により強要する罪の重さについては上手い表現方法で世に最初に知って欲しいところであることは被害者全員の一致した意見であろう。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に1月中旬の時点で250冊以上購読されています。(講談社出版サービスセンター及び内山治樹本人のみの数値です。これに一般書店の売り上げも加わるので300冊以上はすでに世に出ているのはほぼ確実でしょう。因みに今回の印刷数は1000部です)できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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