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2009年2月25日 (水)

いいか、俺から逃げるんじゃねえぞ!

2月24日(火)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感、身体各所に瞬間的な痛み)入浴時○

警察が頼りにならない以上、事態にキャリアと意志と気の強さのある被害者が筆頭に立ち、さまざまな対処を警察に代わり行っていかなければならない。昨日も記したように警察の肩代わりを我々が行っているのだ。
ということで今日は東京都にとって重要な区である中央区の2館の図書館に被害報告書籍「早すぎる?おはなし」を寄贈しに行った。中央図書館である京橋図書館と水天宮にある日本橋図書館である。最近では被害側に有効な実績が増えているために、宣伝材料も増え、以前に比較すると図書館員の目の光り方が確実に変わってきている。感触としてはどちらの館もかなり置いて下さる雰囲気が濃厚だった。

15時に帰宅後、今度は家の事で18時まで動き回ることになる。そこまでは被害レベルは比較的穏やかだった。
19時過ぎに夕飯を済ませ、仕事部屋にて、このテクノロジー犯罪五感の感覚送信のメカニズムのさらなる追求とそのビジュアル表現を制作していると肌の撫で回しがレベルアップし、かなりものになって来た。明らかな妨害レベルである。音声送信も調子に乗り出し、いつもの故広川太一郎似の中性的な男の声が「そろそろ君のことを解放してあげる」と送信してきた。そこで私は「おまえなあ、今度はこっちが逃がさねえんだよ。いいか?今度はこっちがおっかける番なんだから、俺から逃げるんじゃねぞ!」と送信してやると、一気に怒り出し、面白いぐらいに反応してきたが、身体に対する操作ができるので私の身体に対し、アナウンス付きでさまざまな嫌がらせを行ってきた。何度も記しているが身体ではまだわれわれは引けを取らなければいけないが、心では完全に勝っている。何故なら加害側は悪いことをしていることを承知の上で悪いことをしている後ろめたさを弱さを抱え込んでいる。そこを徹底的に突く反撃に出る。実際に声も上げているため、多少の誤解は覚悟だが、意識の循環は成立している。それを利用しない手はないのだ。2つ3つ罵詈雑言を飛ばしたあと、「気が向いたら酒でもごちそうしてやるよ!」と思いきり得意げに送信してやると、ついにパニックを起こす。加害側は自分が絶対に有利な立場にいると相変わらず思っているし、思いたくてししようがないのだ。しかし時は無常である。何もかもその摂理の下に進行している。いつまでも無敵のものなどありはしないのだ。
最後に「いざとなったら俺が面倒をみてやるよ」と得意げに捨てゼリフを吐いてやった。

今晩は雨天のため愛犬の散歩に出ることができなかったので全てが続行になる。とはいえ23時からは読書の時間とし、犯罪被害者の立場から報道や社会について考える書籍「犯罪被害者が報道を変える」を読む。我々テクノロジー犯罪の被害者の在り方とは、これ自体前例のない在り方であるために、これについて書かれた書籍は今のところない。そこでテロリストにより人生を侵害された被害者が書かれた書籍をぜひ一度読んでみたかったのである。また現在の被害者に対する報道の在り方にも多少の関心はあった。例の日本テレビの番組の件もある。この書籍の著者の方は個人でブログを立てているのでこの方にも近日中広報を行う予定である。共にテロリストにより侵害を強要され人生を無茶苦茶にされた、あるいはされている者同士である。

相変わらず肌の撫で回しがだらだらと走り続けだんだんいらいらとしてきたので、遠慮なく室内で怒号を上げさしてもらった。ここは我家であり、無断し家宅不法侵入を行い、人の心中にまで無断で侵入しているレベルの輩である。それだけのことを逆にやられて良い覚悟はあるのだろう。ということで遠慮なく怒らせてもらった。気の毒なのは私の部屋の真上に住んでいる下宿人の女性である。が、私がどうしてこういう状況になっていて何故こういう行為に及んでいるのかを最近は分かってきているようなので、さらに私は堂々ど怒りまくり、何をされても構わないであろう、極貧の雑菌を足で振り払ったり踏みつぶすように扱ってやった。ここまでやられれば普通が加害行為を止めるんじゃなかと誰もが思うほど徹底的にこき下ろしてやることができるためにこちらもスッキリとできる。ここで一度被害が著しく軽減する。特に音声送信はほぼ聞こえなくなる。それだけ私の攻撃心は強烈らしい。2年半以上に亘る怒りの蓄積にはただならぬものがあることを今回も思い知ったようである。

深夜先週お会いした埼玉の被害者の女性からメールを頂いた。「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の相談会に出席する旨が記されていた。土曜の13時以降なら事務所にどなたかが絶対に在籍しているという返答メールを出しておいた。「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」に登録された被害者数だが、少し前まで526名と発表されていたのが、今回の定例会では532名に増えていた。わずか2ヶ月で6名増えていて、さらに今週末1名増えるのは確実なようである。
現在、この事態の解決に最も具体的に正当的に奉仕していることは最近の国家(警察庁、総理府、衆議院議長)よりの正式な反応という大きな実績が物語っているため、被害者の方々は自信を持って正々堂々と入会をなさり、さらに団体を大きくし、国家に対する説得力を強力・確実にすることを望んで止まない。
それと私自身早く警察の肩代わり的業務から解放されたいというのもある。一般庶民が警察の代わりを行うなどという前代未聞の事態が早く収拾されなければこちらの身にもさらなる災いが降り掛からないとも限らないのだ。そうなっては本来のテクノロジー犯罪の被害と警察の肩代わりという二次被害に加え、さらに人的災害などを中心に予想できる三次被害すら背負わなければならなくなる可能性もあるのだ。
(とはいえこの後に及んでですが、私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」をご購読なさって下さった読者の方。被害者の方でもそうでない方でも、いつでもご遠慮なく声をかけて頂ければできるだけ実際にお会いし、お話を伺ったり、お役に立てればと思っております。そこはご遠慮なく私内山治樹まで(nra16393@nifty.com)メールを頂ければと思っております。私があくまでいかつい態度で辛口なことを言っているのは、いつもまでも具体的な対応から逃避しているとしか思えない公安に対してであって、今日この瞬間を侵害され、苦しんでおられる被害者の方にではありません。そこはここではっきりとさせておきます。)

1時前に読書を終らせ、シャワーを浴びると相変わらず尻に撫で回しが走る。どうしても私に屈辱感を与えなければ済まないらしい。そうすることにより己は優越感に浸れるのであろう。それとも習慣のようなものになっているのか。
1時からは昨日同様モーツァルトのピアノソナタ(これが全集5枚組新品一流のソリストで¥1,680という出物)を聴きながら地酒をちびちびと楽しんだ。今日はそんなにはこの時間は侵害されることはなかった。2時就寝。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り23日の時点ですでに41冊が直接発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで249冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ120冊なので計377冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で約500冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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コメント

こんばんは、購入させていただきました、本として、形になったことは、よかったとおもいます、
証拠がとりにくい、電磁波犯罪が、抑止されるよう祈ってます
しかし、卑劣な奴らだとおもいますが、はらをたててみるのも、むなしくなります
なんで、同じ時と場所にうまれてきたのでしようか

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