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2009年2月23日 (月)

急速に進展している周囲の認識

テクノロジー犯罪に遭遇して376
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月22日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配× 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感、身体各所に瞬間的な痛み)

今日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」84回目の定例会が中央区明石町にて13時より行われた。今日は電波の専門家の方がいらしてのレクチャーだった。私は家のことに昼過ぎまで従事していなければならず、結局15時からの参加になってしまったが。それでも電波に関する基本的な習性や知識を2時間分身につけることができた。約30名の被害者の方々からさまざまな質問を寄せられていたが、ほとんどのことが、現段階での公になっている技術レベルでは返答できないという展開にどうしてもなってしまいがちなのが、残念といえば残念であっただろうか。しかしこれは仕方の無いことで今は我慢する以外にないだろう。しかし、今日も非被害者である、電波専門家の方にも実際我々被害者と4時間に亘り同じ時間を過ごして頂いたということは被害者側からみれば大変に有意義だったと受け取るべきだと思った。
今日はこの定例会の間が一番被害がひどく、相変わらず気味の悪い肌の撫で回しが上半身に走り続けた。絶えず胸や脇の下に手を当てていなければならず、本当に気色が悪かった。しかし人前ということで腹が立つほどエスカレートすることもなく、何とかやり過ごした。

定例会後、今度は18時より新宿にて私の所属する850名から成る法人団体の懇親会があった。会そのものは14時から始まっていたので、皆さんすっかり良い気分になっていたのだが、到着と同時にマイクを持たされ、被害報告書籍「早すぎる?おはなし」についてのスピーチを頼まれてしまった。いきなりだったのでおぼつかなかったが10分ほど概要を話すと、20名ぐらいの参加者の方々が大変驚いていたのが今更ながら印象的だった。しかし楽しい席なのですぐにまた会場は明るくなったがそれはそれで立派な広報活動であったことには違いない。この時点ですぐ4冊売れてしまった。今日は事務局長さんもいらしていて、次回の月刊広報誌に私の被害報告書籍の紹介を掲載してくれた旨をわざわざ伝えに来てくださった。この会には豊かな実績を持つ亡父の知り合いの弁護士の方がいらっしゃるので、月刊広報誌と私の被害報告書籍とNPOの広告と警察庁、総理府を始めとする国家機関からの応答文のPDFなどを持って法律面からみたテクノロジー犯罪という視点で話を伺ってくるつもりである。その内容についてはここでも公開するし、いずれこの法人団体で講演会を催して頂いた際にでも分かり易くビジュアル化したものを作成し、広報に利用するつもりである。この会の上層部にはかなり立派な肩書きを持つ方も多数いらっしゃるのでぜひ年内にでもきちんとした場を提供して頂き1〜2時間の時間をかけ「テクノロジー犯罪」或は「ハイテクストーカー」という新たな手口による犯罪が進行中であることについて公にする予定である。

昨日も記したように「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」が行っている街頭活動や要望書の提出に対する文書による返答がすでに3カ所から戻ってきている。警察庁、総理府、衆議院議長が所属する部門。いずれにせよ警察庁と総理府から返答が来たということは基本的には政府全体に話が伝わることには間違いなく。これは時間の問題でしょうと、会長自身話しておられた。
恐らく近いうちには「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」から正式にその旨についての発表がHP上であるに違いないので、被害者の皆さんはその事実を足がかりに堂々と被害者として警察へ行くことができるようになるだろう。少なくとも年内にはこういう事態が発生しているということが公になることはほぼ確実となったようである。
実際はそれからが大変で、新たな法律の設定や加害者の追跡特定の技術を大急ぎでの開発等等、次から次へと実行していかなければならないことが山積みとなってしまうだろう。
しかしここにきて被害者の活動が実り始めてきていることは本当に喜ばしいことと素直に受け取って良いだろう。今後ますます広報活動に徹し、社会の高低両面からこの忌まわしい犯罪実態を広めていかねばならない。しかしこれからは何らかの反応を得られる確率がぐっと高まるので、いままでのような不毛な精神状態からは少しずつ解放されていくだろう。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り23日の時点ですでに41冊が直接発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで249冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ120冊なので計377冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で450冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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