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2009年2月 3日 (火)

被害者の立場の有効利用

テクノロジー犯罪に遭遇して240
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月2日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部右側に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感、身体各部への瞬間的な痛み)

今日の被害のひどさはかなりのものだった。月曜はひどいことが多いのだが今回の月曜はとんでもないレベルにまで嫌がらせが高じた。私の場合は飽くまで肌の撫で回しが中心だが、今日はそれに頭部への激しい照射や身体各部への瞬間的な痛みも頻発した。運良くというか本業の方が今日は空いてしまっていて、急ぎの仕事も無かったために激しく緊迫することはなかった。今日はライフワークとなっているテクノロジー犯罪関連のことと青色申告のことでほぼ終日埋まってしまった。またこうなれば意識の循環を利用しての反撃法がどの程度の効果があるのかを試すいい機会だと思ったので、ビデオカメラも頻繁に利用した。結局今日1日で3時間以上の記録を撮り上げることになってしまった。が、双方が相当のダメージを食らったのは間違いないようだ。以前までならひたすらことらが忍従忍従忍従だったのだから遥かに状況は変わってきたといえる。最初に盛り上がったのがいつも通り私の趣味のブログを書いているときである。被害ブログのときも彼らにしてみれば完全な敵対行動ということになるわけでまず確実に嫌がらせは発生する。しかしそれだけでなく、ウイットや洒落っ気に富んだ趣味のブログの記入の時間も極貧の彼の心に羨望と嫉妬の炎を着火するようで被害ブログ以上に嫌がらせが高じることが普通になっている。だからあえて堂々と意識を加害側に向け、趣味のブログを書くことにしている。予想通りかなりのレベルの肌の撫で回しが走り始めた。早速ビデオカメラのスイッチをオンにしに行くと「止めてくれ、頼むから止めてくれ!」の音声が送信されてくる。
己のやりたいだけを何の抵抗もなく行える状態がいつまでも続くと思っているのだろう。ところが現実はそう甘くはないのだ。今日は時間もあるために加害側への攻撃に存分に意識を集中できるために記録映像を残しながらの派手な反撃をストレス発散も兼ね過激に行ってやった。2年半以上の怒りの蓄積がある。この蓄積は易々と消費できるような代物ではない。さらにこの蓄積は溜まり続けている。

一番強調したのは、被害者は被害者であることでいつでも堂々としていられること、それに対し悪いことをしているということを分かっていながら悪事を続けている加害者はいつも日陰でびくびくしていなければいけないことを渾身の力を込め自信たっぷりの口調と心境で加害側にぶつけ続ける。私の行っていることは正々堂々とした社会的行動即ち正義の行動であるということ。
とにかく、ことばだけでなく気持ちでもそれを強く認識し、加害側にぶつけるのである。当然、彼らは傷つく、そして彼らが被害者の身体を意識操作により玩具にするのなら、私たちは反攻手段として加害側の心を玩具にしてやると強く断言する。そしてことあるごとに去年との状況比較を強く問いただす「どうだ、去年と比べ状況はどう変わっているだろ?? んっ こらっ、どうなんだよ?? えっ」こういう調子である。まるで体育会系の鬼コーチのような口調である。この間絶対甘いところを見せてはいけない。ひたすら怒りに意識を集中させる。相手がもし高齢者の場合血圧の上昇を恐れ逃げ出したくなったり、あるいは逃げ出し、沈黙状態になってしまうこともあるかもしれない。気の弱い者なら取り乱し混乱するだろう。いずれにせよ30分も経過する頃には著しく混乱し、至る方向から訳の分からないことを口走ったり、反復してきたりするような状況になってしまう。元々びくびくしながら、罪悪感を背負いながら悪事を継続させているのである。被害者より心が強いということはあり得ないのだ。それだけでなく被害側の被害実績の蓄積ももはや相当の量になっている。さらに私の加害者の悪事はメジャーな出版社から書籍を通し、全国に知れ渡ってしまっている。これからさらに多くの人々に知れ渡っていくのだ。親や兄弟、場合によっては子供や孫、そして親戚も彼らにはいるのだろう。この愚行による恥の山を同じ世の中の人々に知られてしまうことに対し、どう捉えているのだろうか。こちらの方が気になってしまうぐらいだ。

私はさらにことごとく彼らに問いだたす、「お前ら俺の意識を通じて毎日被害ブログやHPを通して何を認識してんだ?」すると泣き出すキャラクターが登場したりし出す。すると次に彼らが送信してくる常套句に「私たちは君を守っているのに、何でそんなに嫌うんだ、頼むからもっと優しくしてくれないか」「誰も君を守ってくれなくなるぞ」「私たちが行ってしまうと途端に周辺が大変なことになるぞ」云々。痛いところを散々突かれているために、痛みから逃避するために、開き直りから正当化を開始する。その図式をど真ん中から指摘する。するとあとはパニックを起こしてしまう。そんなことを夕方と夜にかけ延々と行わなければいけない状況を強要され続けた。終わりに差し掛かる頃には声も少し涸れたほどである。リアルタイムでアナウンスされ続ける数々の愚行。泣いたり開き直ったりの繰り返しの音声送信。

但しいかなる状況になっても被害者である私は被害者であって何も悪くはないのだ。正々堂々としていられる。
陰でこそこそとしてしかいられない輩とは大違いなのであるという認識は一貫している。

そして断言する「お前ら加害者には明るい未来はあり得ない、どんなに明るくとも純白になることはもうあり得ないだろう、せいぜい灰色が良い所じゃないか。この事態がいつ表面化するのかをびくびくしながら過ごしていけばよい。これから延々と不安の日々を送り続ければ良い。私たち被害者は被害が終り次第全てが普通になるだけであり、全て元通りになるだけだ。自分の意志で幸福や充実を獲得し、希望を持って最後の日まで自分の意志で堂々と自分の人生を生きていけば良いだけだ。お前らは完全に被害側に監視され、罰が下されるその日まで今までの愚行の清算が行われる日をびくびくとしながら待ち続ければ良い、そしてそれは当然の報いなのだ、物を買ったらお金を払わなければいけないのと一緒ということだ。そして被害者はお前らを絶対に忘れることはない。とにかくこの事態の解決には被害者の頭の中の記憶が証拠になるのだ」

夜はビジュアルの材料第3弾として、「法律面からみたテクノロジー犯罪」と称した資料を制作する。これは近々発行される私の所属する法人団体の広報月刊誌に掲載される「早すぎる?おはなし」の書評をさらなる広報材料として、この団体に所属する弁護士の方と話をする際に利用しようと思っているものである。テクノロジー犯罪が同時並列的にいくつの罪を犯しているのかを確認したいのである。私は10種の罪をこの犯罪は同時に犯していると思っているので、紙面の片隅に大きなゴシック体で「一石十鳥」という文字をレイアウトしておいた。
23時に作業を終了(今日は本当にため息が出た)し、愛犬の散歩に出る。やはり散歩の最中にも胸を揉むような猥褻な嫌がらせが頻発した。
1時前に帰宅後、シャワーを浴びようとするとやはりいつも通り超愚かなキャラクターの登場である。得体の知れない音声送信の中、シャワーを浴び始めると開始される強烈な尻の撫で回し。今日はやはり音声送信も執拗で、シャワーを浴びている最中でも平然と下らないキャッチを行っている。これは音声送信被害者ならおなじみの加害行為のひとつで考えている事柄の一つ一つを醜い老人の声などでいちいち聞かせるという、愚か極まりない行為のひとつである。これを粉砕する手段として、思考ノイズを飛ばすというのがある。これもキャリアが成せる技だが、積極的に訳のわからない思考のうねうねしたものを自分の頭の中に発生させ、それを加害側にキャッチさせるのだ。彼らそれをことばにできない。戸惑ってしまう、そこで「滅茶苦茶、滅茶苦茶」などということばに置き換えてしまうので私はそこですかさず「滅茶苦茶などとは思考していないぞ」と送信してやる、そしてノイズを飛ばす、するとことばにできないために混乱を始める、その瞬間に「ザマをミロ!」と怒りを込め、同じ加害者に存分の意識を込めぶつけるのである。一瞬にしてパニックを起こす加害者。今日は悲鳴に近い声を上げ遠のいていってしまった。ひたすら「畜生、畜生」とつぶやきながら。
とにかくあるゆる反撃手段を夫々の被害者の立場から考え出すべきであろう。音声送信の加害者は被害者の思考がコトバにできないという事態をものすごく嫌う傾向があるようだ。

入浴後、1時過ぎより地酒を飲みながら趣味のブログのサーフィンや被害ブログをじっくりと読んだりする、その時間もやっかみと嫉妬からか肌の撫で回しは平然と為される。「何で酒が飲めめるんだ」「どうしてこの時間に飲めるんだ」「飲むタイミングを間違えている」等喧しいが、ある意味私が羨ましくて仕様がないのなら思いっきり自慢げに杯を煽らせてもらう。「何故なら私は何も悪いことはしていない。それに対し加害側は悪いことしかしていない。精神的にはもはや私の方が彼らより完全に強い状況にある。
「来年はどうなると思う??」と得意げな気持ち問いだたしてみた。もちろん返ってくる答は沈黙だけである。2時過ぎ就寝。


被害報告書籍「早すぎる?おはなし」は被害者の方々を中心に1月中旬の時点で250冊以上購読されています。(講談社出版サービスセンター及び内山治樹本人のみの数値です。これに一般書店の売り上げも加わるので300冊以上はすでに世に出ているのはほぼ確実でしょう。因みに今回の印刷数は1000部です)できることなら被害者以外の方々にも目を通して欲しいのですが、現状かなり難しいようです。とりあえずはご購入なさった被害者の方々が積極的にこの書籍を通じて被害者以外の人たちにこの事態を広めて頂くことを強く望んでいます。何卒よろしくお願いいたします。
早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
販売店につきましては12月22日、23日の日誌をご覧下さい。販売店リストが掲載されております。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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