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2009年2月 8日 (日)

かなりリアルな今後の展開

テクノロジー犯罪に遭遇して245
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月7日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部に強い照射感と圧迫感が頻発、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の2人の会員の方から聞いた話を基に5日夜日本テレビで放映された特番についての内容から触発されたという理由で一文を添え、NTVのニュース番組宛に被害報告書籍「早すぎる?おはなし」を謹呈郵送しておいた。もちろん「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のチラシと被害報告書籍のチラシも同封しておいた。
最近ではBMI技術者よりもマスメディアにいかに巧みに広報をするかを考えるようになってきていた矢先の出来事だったので、これも世の中の流れなのかと受け取れてしまう。その流れの中に私のような性格の人間はかなり順応しながら生きているつもりなので、流れそのものが私にそのような行動を示唆したのだとも受け取れた。これはどういうことか、時代が、そして時間が私にそのように命じたのだと私は自然に実感した。問題はここである。ここには自意識が入る余地がほぼない。ここばかりは人間ごときがどうにもできない大きな自然の力作用なのであろう。もちろんテクノロジー犯罪と称される加害者にしてもこの流れの中に生きているのだ。こういうのを宿命というのだろうか。
このテクノロジー犯罪と称される事態面から眺めればNPO被害者団体の認証、街頭活動、被害報告書籍のメジャー出版社からの発行、などこれらは全て必然性も基に発生した出来事であり、世の中そのものが受容するだけの器が自然に備わり始めているという証しにもなるということ。何もかもが導かれ、流れていくと受け取って良いと私思っている。もちろんこれからもこの流れは時の流れがある以上は変化を伴い、いつまでも継続していくのである。

さて、嫌がらせについてだが、終日延々と尻と右膝に弱い撫で回しが継続する。いつも右胸を中心とした上半身なのだが、今日は馬鹿が付くほど尻と右膝である。徹底的ワンパターン嫌がらせというのも延々と継続されるとかなり堪えるところがあり、夜、ネットでテクノロジー犯罪に関しての事柄をチェックしている際についに頭に血が上り、加害側に一撃を食らわさなければ気が済まなくなってしまった。まず拳固で机を激しく叩くと湯のみがひっくり返り、多量のお茶が机上にこぼれてしまう。そこで加害側は大きくひるむ、私の場合は怒りの感情が急激に昂ることが多く、相手側に心の準備をさせることを許さない。いきなり怒号と騒音が訪れるのだ、これは意識的にそうしていうるわけではなく、私のうまれながらの気質である。この気質こういう場合には有効に働く。一気にひるむ加害者、早速謝罪の反復送信に変化する。それすらも嫌がらせであることは明白なのだが、どうやっても送信を止めない。
それならばこちらもいつも通り意識の循環に便乗し、今や昨年とは大きく変わってしまった加害側と被害側の力関係を大きく見せつけてやるようなことを次から次へと行ってやる。もはやこの行為自体が加害側が絶対悪と決定した上で為されているわけであって、被害側は飽くまで被害者なのである。その被害者の特権を徹底的に感じさせてやるのがとりあえずは有効である。被害者はこのような並列的重罪を犯すようなことは一切していない。その差こそまさに前代未聞の大きな落差である。殺人犯と聖者の如きの差と断言してよいだろう。そんなことを平然と断言できるほどこの行為は罪に満ちあふれているということだ。世の中がこれだけ進歩しても、そしてこれだけ被害者が広報に専念してもまだ、一般社会が受容できないほど大きな溝があるほどの、意外性に富んだ事態なのである。それだけに一度現象化してしまえば大騒ぎになること間違いないであろう。何せ人の心の中にも平然と入り込んでくる事態なのである。もっとも有線下ならばいつでも非被害者は被害者と同様の状況を実体験できるわけだから、決して深遠な場にこの技術があるわけではない。
近い将来現在の加害者と被害者の立場が広く同等なものになるとすれば被害側は相変わらず身体にさまざまな嫌がらせを行われるだろうが、加害者が被害者の怒りと恨みの感情に激しさに心をやられ始めるだろう。得体の知れないノイローゼ症状を示すような人々が世の中に数多く出現するようになったら、それらの人々が加害行為を行う側に立っていた存在と看做してもよいのではないか。とにかくこういう技術で人間の全てを支配できると思い込んでいた、甘い幻想がじょじょに崩されていくのである。人間をそして社会を舐めてかかっていた罰をくらうことになるということ。これはかなり確率が高い予測だと私は思っている。この当たりに進展するとむしろ旧加害側は相手の心が分かってしまうことが地獄の苦痛になってしまうに違いない、被害側が別に攻撃心を抱かなくても旧加害側は確実に心を破壊されることになるだろう。何とも悲惨な顛末である。だからこそこういう危険を多く孕んだ技術は時間をかけ多くの見識ある人々により議論を何度も重ね、その後に限定された領域で実施されるような技術なのだ。この技術を世に垂れ流した張本人がもし捕えられたら、一時代前なら公衆の目前でムッソリーニのように逆さ吊りにされただろう。

夜のこの喧しいハプニングの後になっても随分弱くなったものの、まだ負け惜しみのように尻と膝に時折撫で回しを走らす。愛犬の散歩を済ませてから深夜よりDVD観賞。発泡酒とせんべいをつまみにしながら観賞していると、それが羨ましいということで映画前半の40分ほどしつこく観賞の邪魔をしようとする。とにかくしつこいため相手にならざるを得ず、ときどき罵倒してやる。その分観賞の集中を妨害されるので腹も立つが、そういう行為のひとつひとつが結局は己に戻ってくるということを肝に銘じてもらう以外にない。そのときその場の快楽に身をやつし、不気味なマインドコントロールや乳幼児のようなレベルの言いがかりを楯に己の弱い心を維持しているようなぎりぎりの輩である。そう遠くないうちに確実に心が壊れるだろう。久しぶりに今日は寝床にまで嫌がらせが付いて来た、さきほどの私の怒りの鉄拳がよほど堪えたらしく悔しくて仕様がないのと、底なしのコンプレックスとやっかみ根性の化身と化したハイテクストーカー君大活躍である。とりあえず就寝に入る前にもう一戦である。しかし疲れの方がはるかに優先し、いつまにか寝付いていたようだ。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。本日講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り5日の時点ですでに13冊が発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで229冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ116冊なので計345冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で450冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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