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2009年2月 9日 (月)

庶民にオンブにダッコの国家公安

テクノロジー犯罪に遭遇して246
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

2月8日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(右膝、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感が頻発、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

昨日に続き延々と尻を撫で回される1日となる。実際にやられてみると分かるがこの部位に嫌がらせをされるというのは明らかにこちらを卑下しているという意識が感じられ、大変な屈辱であることは察しがつくだろうか。弱いとはいえ終日である。おまけに日曜は仕事部屋にいることはなく、外を移動していることが多い。場所を選ばず延々と尻を弱いながらも撫で回され続けたのである。このあたりの嫌がらせは本当にこの遠隔による嫌がらせ行為の神髄を体験させられているようでまさに加害者の心持ちひとつでどんな人間も玩具化されるということを強く実感させられた。
遠隔で己の実体を隠蔽できるからやる。見つからないからやる。やりたいからやる。面白いからやる。大体こんなところが根拠であることは、ほぼみえみえでもある。被害側が難しく考えれば考えるほど加害側は面白がるだけである。こういう手段がある、面白そうだからやる。まさに大体の被害者はそういう安易な加害側の心持ちの餌食となっていると言ってもよいだろうか。
あとはたまに右膝に撫で回しが発生。深夜に寝付くまで尻の撫で回しは継続した。

さて今日は昼に飯田橋にある「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の事務所まで、被害報告書籍「早すぎる?おはなし」8冊を届けに行った。私は家のことがあるため在宅していること自体が仕事にもなっていて、特に日曜は家のことに追いかけられることが多く。今日も我家に下宿している女性の一人が退室するために夕方には在宅していなければならなかった。
「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の事務所に出向くと、相当数の被害者の方々が実行委員として打ち合わせを行っていた。その人数の多さに驚いてしまった。本来なら、普通の人々としてのんびりと休日を過ごしていただろうに。
ここで真剣に考えたくなるのは、国家公安が動かないために、何の権力も資格も無い庶民の人々がその代役を引き受けなければいけないということなのだ。NPOはNPOという肩書きを背負ってしまった以上、ただの有志による被害者団体ではないのだ。被害者として無責任、自分勝手な振る舞いは許されなくなるのである。その変わりこの被害について責任ある立場から、対応策を講じたり、実行することが公認されやすい立場であるともいえる。しかしここは本来は国家公安が引き受けていなければいけない領域なのである。やや辛辣な言い方をすれば国家が庶民にオンブにダッコ状態と表現してよいであろう。そしてこのオンブにダッコはかなり危険や犠牲を伴う一面があるのだ。世間に誤解され社会からリタイアを迫られたり、本来ならば自分や自分の家族のために消費する大切な時間を奉仕しなければいけなかったり、本当に愚痴をこぼしてしまえばいくらでも出てくるというのが実情であろう。

何で国家公安はこの緊急事態ともいえる前代未聞の人権侵害行為に背を向けたがるのか??
いつまでNPOを中心とした被害者に全面依存をするのか??
その間に受けている心身に対するダメージに対し、どのような代償を施してくれるのか??

こんな状況を継続している間に出版界やマスコミに話がどんどん広がり、社会現象になってしまったら、どう対応するのか? 或はその機会を待っているのか? しかし何度も何千回も言っているように我々被害者は1年365日1日24時間1時間60分1分60秒、途切れことなく苦痛と不快を一方的に強要され続けているのである。さらにこの完璧ともいえる監視技術によりどこかで我々被害者の日常生活や生体情報をはじめとするあらゆるデータが無断で搾取されていることは確実なのだ。これは一体どれだけのことなのか了解して頂けるのだろうか。もはや一般レベルとなっている断言してもよい技術でこの侵害行為が実現できることは専門家も認め始めているし、何度も記しているようにNPOが認証されているうえに、メジャーな出版社から書籍が発行されているという客観的事実があるのである。
もう私も飽きれているので公開させて頂くが、昨年秋、私が被害報告書籍「早すぎる?おはなし」を出版する直前に地元警察である目白警察署に、この書籍の予告チラシを配布する許可を電話で頂こうとしたら断られてしまったのである。私も奮然とし、きつい一言を吐き捨て、受話器を置いたが、それから3カ月が経過したが一向に何も動く気配がない。3ヶ月といえば90日。90日といえば2,160時間、2,160時間といえば129,600分、被害者は苦痛と不快の忍従を強要されているのである。極悪テクノロジーにより心身をレイプされているのと同様と言っても過言ではない。

これからも被害者同士社会に対しアンテナの尖らせ、5日夜の日本テレビのニュース特番のような事実を発見すれば、即座に客観的事実に基づいて広報活動を実施させて頂く。我々が国家であり代理公安なのである。もはやこの事態に対しては個人レベルではなく社会・国家レベル捉えることを常とし、対応していくことがどうやら自然となってしまったようである。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り5日の時点ですでに13冊が発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで229冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ116冊なので計345冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で450冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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