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2009年3月 5日 (木)

都内、あと1区になりました

テクノロジー犯罪に遭遇して386
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

3月4日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感、身体各所に瞬間的な痛み)

今日も東京23区のうち北側の3区である墨田区、葛飾区、北区の中央図書館に被害報告書籍「早すぎる?おはなし」を寄贈する。雨天ということもあり、また来慣れない場所が多いため、電車の乗り継ぎを間違ってしまったりで結局1時間ぐらいの時間のロスが発生してしまっただろうか。それでも何とか無事に寄贈終了。3館とも丁寧に対応してくださり、真剣にこの事態についての話を聞いてくれた。特にNPOの団体が存在していること、総理府、警察庁、国家公安委員会が反応し始めているという事実については興味深げとも真剣とも受け取れる対応を示してくれた。このあたりの客観的事実は大変な説得力があるようである。12月下旬にお願いし、残念ながら審査落ちしてしまった図書館に改めて伺いたくなってしまうほどである。
残す所あと目黒区のみとなった。明日目黒区の中央図書館にも寄贈すれば、とりあえずは23区の中央図書館(内3区は中央ではないが)全てに足を運んだことになる。東京市については自分が関わりがあり、縁の深い市に限らせてもらい、全ての市までは遠慮しようと思っている。
何故ここまで図書館に拘るのかといえば、もちろん第一には被害報告書籍が無料で多くの人々に読まれるためであるのだが、それだけではなく、図書館に置いてあるという事実そのものが大きな実績と信頼につながるからなのだ。現在の図書館のシステムは区により微妙な違いもあったりもするが、館の審査を通し、書架に置かれるか置かれないかが決まるようになっている。つまり図書館という公共施設がOKサインを出してくれたことにより置かれているということはもはや個人レベルではなく公共レベルにまで事実が広がっているということになるのである。
最近、そしてこれから精神医療界を始めとするさまざまな領域からさまざまな意見やクレームが寄せられることも大いに予測できるので、このあたりの実績は被害者である私にとっても同時に私以外の被害者の方々にとっても大きなガードとなって機能してくれるのである。このように一つ一つ確実に実績を積み重ねることにより、テクノロジー犯罪被害者の立場を強固にしていくことは今後のために絶対に必要なことであるし、まだまだ他方面からも少しずつそれでいながら確実に築き上げてい行けばよいのである。このブログをお読みになられた方々も「東京都内の多くの図書館でも置かれているようですよ」と述べることにより、一層の説得性を発揮することができるのでぜひこの事実をご利用下さい。
昨日は2日に寄贈させて頂いた杉並区の中央図書館より置くことが決定したという電話があった。とりあえず明日目黒区の図書館に寄贈を済ませ、23区全てを訪れた後に、具体的なデータをここで発表する。都内どこの区の審査に受かり置かれていて、審査を落ち置かれていないのかを分かり易く発表することにする。
特に都内の図書館はほとんどがリクエストでなく、私が足を運び審査を受けた上で置いてあるということになっているので、まさに公共物としての「早すぎる?おはなし」と受け取って頂いてよい。伊達に1,200円という貴重なお金を公共施設に預けたわけではないのだ。

今日の被害だが、だいたい通常と一緒で朝刊を読みながらの朝食と同時に肌の撫で回しが発生する。不思議と最近ではこの被害ブログを記しているときはそれほどレベルアップすることはなくなった。むしろ趣味のブログ記入時の方がひどい。そして、書籍寄贈のため外を移動している最中にもブルゾンの生地がうねるような感じで私の胸の皮膚を刺激するような気色の悪い感触をかなり長い時間強要された。同時に不快な音声送信による連動の嫌がらせも強要される。特に判断を間違い、無駄にホームで電車を待っているようないらいらしている時間に、火に油を注ぐような感じで肌の撫で回しと柄の悪い音声送信を利用し、不快感を増強させようとするような嫌がらせも発生した。これは当たり前のように発生するところである。
あとは何かの拍子に機嫌が良くなったり、懐かしい風景に遭遇し良い気分になったり、美しいものに感動したりすると、肌の撫で回しと音声送信が瞬時に発生し、全ての内面的喜びをぶち壊してしまう。

帰宅後は着替えを済ませ、仕事部屋に入ると同時にいつも通りベタベタと身体の至る所に肌の撫で回しが発生、あとはそのレベルが強いか弱いかの違いなだけで就寝まで全く無くなるということがない。延々と我慢を強要されるのである。特に起立をすると人を完全に見下しているかのように尻や股に撫で回しを走らす。これは最近ではすっかり定着している。
一度深夜に一気に嫌がらせがエスカレートした時間があった。コーヒーを入れたことを言いがかりのネタに利用し、小さなクッキーを口に運んだことが余計に気に食わなかったらしい。とてもパソコンの前にいれる状態ではなかったので、家の用事のいくつかを片しに屋内をうろうろとしなければいけなくなってしまった。丁度そのときに「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の菊地さんから携帯が入ったため意識を外向化することができ、とりあえずは難を逃れることができた。それだけ嫌がらせの根拠など馬鹿げているということだ。コーヒーを入れ、小さなクッキーを自分の家の自分の仕事部屋の中で飲み食べしただけで身体中に虫が這うような刺激を走らされ、人権を根底から無視する侵害強要行為を一方的に為されるのである。ここは誰の家でもない。私の育った私の家なのである。遠隔操作ができること見せびらかしたいという幼い欲を満たすためにどれだけの悪事を働いているのかを、欲を満たすことだけに夢中になっているために気がついていない中毒患者と称してもおかしくない雑菌ごとき輩である。

菊地さんとの電話でもこの技術が先端の領域にいる学者・研究者の間ではすでに当然のことになっているのは、彼らのネットでの書き込みや書籍からも十分に受け取れるのだが、それでいながら何故公にならないのかといえば、人の内面に入り込むことが出来てしまうという、前例の無い力があるためであって、ここのところにおける倫理的な面からの議論が入念に行われない限りは、あまりに刺激が強過ぎ混乱を招き兼ねないことが大いに予測ができるためであるからということになった。しかしこのテクノロジー犯罪加害者はその力をいとも玩具を扱うように安易な意識で垂れ流すように利用し、被害者の内面を滅茶苦茶に侵害しまくり続けているのだ。その事態の全貌が少しずつ明らかになってきていることが分かってきているのは何とも喜ばしいことであり、それがすっかりと露になってしまったら、加害者は社会からどのように扱われるのか、これは見物だというふうに強い納得を込めて話し合った。
もうそれはそんなには先のことではないのではいかと思うし、思っているだけではなく身の回りでも出来る範囲内で事態の早期収拾のために行動は継続すべきであろう。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り26日の時点ですでに43冊が直接発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで259冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ122冊なので計381冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で約500冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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