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2009年3月28日 (土)

新宿区4署、中野区1署へ

テクノロジー犯罪に遭遇して409
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

3月27日(金)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感、右胸にいらいらを伴う刺激)入浴時◎

今日は午後を利用し、新宿区4署と中野区1署を巡る。新宿区の最初に伺ったのが、戸塚署のハイテク犯罪課だが、担当より防犯担当窓口の方が適切であるというアドバイスを頂き、以降そこを指定し担当者に話をすることに決める。新宿の中央署である新宿署を除き、どの担当官も大変真摯に接して頂き、対応も全て個室でじっくりと納得いくように話ができるという場を設けて頂き、5署ともこちらの意図を納得して頂けた。即ち毎度同じことを記しているが、
「このハイテクストーキングは統合失調症と瓜二つの被害症状を呈するのが特徴のため、今後は被害を訴える被害者が常識的に判断し、とても異常に見えない場合はNPO承認の被害者団体が存在することを紹介して欲しい」ということである。
これを私の被害報告書籍とそのチラシ、それが紹介されている某法人団体の月刊広報誌を提示した後に簡潔に話すのである。もちろん「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の街頭活動の実績についてもである。これだけの材料を筆者みずからが訪問し依頼すれば相手もきっぱりと信じてくれる。だから迅速に都内の署だけでも何とか伝え切る予定である。
今日は四谷署と中野署の担当官がテクノロジー犯罪の被害者と思われる存在が増加している傾向を感じると語っていた。それと牛込署の担当官はこういう事態が発生してもおかしくない時代になっているのだと関心を寄せていた。
さて新宿区の中央署の新宿署だが、何故冒頭に他の署と分けてしまったのかといえば、これは本当にひょんなことからなのだが、面識のある巡査部長の方が今日の私の担当官になってしまったからである。受付の指示に従い、指定されたフロアに移動し、指定された部屋に入室したところほぼ真っ正面にその方が座っていて、思わず両者でニンマリといった展開になってしまったのだ(これは本当に偶然)。かなり古くからの顔見知りで、同じ団体に属していて、そこの懇親会でよく顔を合わせるために今日もシリアスな内容のことを話しているのに雑談も途中に頻繁に入ってしまい、妙に明るい雰囲気になってしまった。それでも伝えることは伝えておいたが何せ前置きも自己紹介も必要ないので本当にその点では救われた。
ここで少し明るい展開してしまうが、案外現実というのはこういう展開で発展していってしまうこともあるのだ。表向き前代未聞の大事であるようなことでも所詮は人間と人間との間で繰り広げられていることであることには変わりはない。蓋を開けてみると「えっ」と思うほど簡単に事態が進行してしっていることなど歴史上いくらでもあるのではないか。誰々と知り合いであるとか、誰々と縁があるとかないとか、それだけのことで時代が変わってしまうことなど決して珍しいことではないだろう。何が言いたいのかといえばあんまり思い詰めるように考えすぎたり、絶望してしまったりするのは頭でっかちというか世間知らずというか、案外そういうことなのかもしれない。ということである。それはこのテクノロジー犯罪と称される事態に当てはまると私は捉えている。
さて、余談めいたことはこの辺にし、とりあえずは今日も午後の4時間は警察署への依頼活動に利用し、5署を巡ることができた。この調子で都内署にできるだけ多くの依頼を伝えきり、無駄に精神医療施設に通わせられる被害者の数を増やさないようにしたいものである。またとりあえずはこのあたりから、少し前まではマジックでしかなかったこの事態のベールを具体的に引きはがして行きたいものである。
帰宅後は家のことに従事。18時半より夕飯の準備。被害関連のことを整理していたらこげ臭い匂いがする。おかずにする予定だった鰯の潮煮を思い切り焦がしてしまった。まったくこれもテクノロジー犯罪による間接的被害ともいえるだろうか?? こげ臭い鰯で夕飯を摂った後自室で作業を始めるとやはり強力な肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生。今日は動画による記録を実行。赤外線で撮影するとちょっとした発見があるので今日も赤外線モードで1時間ほど記録。

23時に全てを終了し愛犬の散歩に出る。今日も後半は胸を揉むような刺激操作は頻発する。かなりの不快度だった。比較的大人しかった音声送信が愚かなキャラクターばかりで登場。恐ろしいのほどのセンスのない冗談のつもりのむだな音声を垂れ流していた。何でここまでギャグセンスが無いのだろう。
それと帰宅後はシャワーを浴びるが猛烈な尻と右膝の撫で回しを強要され気分よく入浴することができなかった、普通に入浴ができなくなり何年経つだろうか。もし続刊の被害報告書籍を発行するとすればこの入浴時の侵害強要行為については絶対に図解入りでコーナーを設けるつもりである。それだけ激しく侵害されている。加害者は私の肉体にコンプレックスがあるのか、きっとひょろひょろのもやしのような情けない体型の男か、生涯一度も異性に恵まれたことのない存在なのだろう。それだけ根深いものをここには感じる。
深夜の自由時間の最中にも激しい肌の撫で回しのよる侵害強要行為が続く、またもやビデオカメラをオンにし、動画記録を撮っておく。音声送信の実情もリアルタイムですべてアナウンスする。極めて不快な気分で2時頃就寝。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り26日の時点ですでに43冊が直接発注されていて、3月は24日の時点で30冊、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで289冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ130冊なので計419冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で約500冊以上は発売より3ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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コメント

ブログを読ませていただきましたが、

コメントをしている方々が、加害者(自分の精神病?)に暴言を吐いていることも、多々ありますね。

やはり私は、統合失調症などの精神病だと、思います。


精神病院を、おすすめいたしますよ。

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