« 終日被害とともに | トップページ | まずは地元の署へ »

2009年3月23日 (月)

ひたすら客観的に

テクノロジー犯罪に遭遇して404
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

3月22日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に強い痛みと照射感)入浴時△

昨日は終日被害のことで動き回ったので今日は被害を離れ、できるだけ家のことに取り組むことにした。いい加減肝心なことに取り組まないことには身の回りが大変なことになってしまう。であるので返信メールを書かなければいけない被害者の方もいらっしゃるのだが、月曜にさせて頂くことにする。午前にこの被害ブログを書き、昨日お会いした被害者の方に短文のメールを書く程度にし、家のことに従事した。
どちらにしても新たに我家の住人となる人の契約もしなければいけなかったり、義務としてやらなけえばいけないこともあった。他急ピッチで進めている仕事部屋つくり(これも被害にさえ遭遇しなければ今頃は改装も済み、塗装も済ませ、正式な仕事部屋として機能していた)、実際は被害方面に多額の出費をしたため改装も塗装も実現できず、物品の整理が半分終了しているような段階である。このテクノロジー犯罪と称する歴史上まれに見る愚行(加害者は歴史に名を留める大恥かきといっておく、陽の下にさらけ出したらどうなることやら想像するだけでも楽しみで仕様がない)のために私もかなりの現実的な損失を被っているのだ。
それでも物品の移動だけでもと思い、1時間ほどであったが従事する、他庭がここ数日の強風で荒れていたので整理をしたり、愛犬のトイレの再設置、植物の鉢替え、台所やリビングの清掃、そんなことで気がつくと18時を過ぎていた。
18時を過ぎてから夕飯の準備をし、20時より晩酌付きの夕飯にありつくことができた。いつもと同様の日曜日である。特に土曜が他用で埋まってしまった場合、翌日はやる事がぱんぱんに詰まってしまう。夕食の始めには必ずといって良いほど嫌がらせが発生する、音声送信と肌の撫で回しの連動である。今日も弱いながら何かを口にする度に撫で回しが走り、下らない音声が送信されてきた。しかし通常よりも弱かったために無視することができた。

今日は全般的に被害程度は弱かった。しかし少し寒かったため、羊毛のタートルネックを着たせいで、強く肌の撫で回し感を感じることになる。しかし被害に自分を曲げられるの癪なのでいつも通り自分の思った通りに振る舞い続けた。本当にこの生地は被害を強く感じさせられる。着ている間中気色の悪い撫で回しに耐え続けた。

夕方に被害者の方より携帯が入る、最近では統合失調症もMRIの技術でかなりのところまで視覚的に認識解明ができることになっていて、あとはデータの集積によりその実証性を強くしていく段階にあるという。残念ながらまだ強く断言できるほどではないが、かなりの確率で統合失調症であるか否かの事実がMRIの検査一つで分かるということ。これは精神医療方面からこの事態を立証するうえでの大きな手がかりに成り得るのだ。このあたり、さらなる追求をしてみるつもりである。もし普通に社会生活を営めている人が統合失調症と酷似した症状を訴えればMRI検査を受け、全然異常が見当たらなければテクノロジー犯罪の被害者としてかなりの確率で扱われてよいことになる。これで精神医療方面にも侵害を与えることなく、この紛らわしい事態を見極めることが実現できるのである。いずれにせよもう少し立ち入って調べる必要を感じている。これはおおきな進歩に成り得る。

飲み食べ好きの性分が21時過ぎまでちまちまとTVを観賞しながら、ゆっくりおでんなどを突き終わり、食卓を一通り片付け終わってからは今日はDVD観賞をする。今日は独・音合作のドキュメンタリー「いのちの食べ方」という作品だ。我々先進諸国に生活する人間たちにいかにして肉を中心とする食べ物が行き渡るのかをナレーション抜きでひたすら画像で伝えるという作品。被害とは直接関係ないが、その徹底した客観的な捉え方(NHKのドキュメントですら霞んでしまうような)にはひたすら感心した。こういう視点こそ私はこのテクノロジー犯罪と称される事態に必要な視線だと思い続けている。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り26日の時点ですでに43冊が直接発注されていて、3月は16日の時点で27冊、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで286冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ130冊なので計416冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で約500冊以上は発売より3ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

1_7

2_5

« 終日被害とともに | トップページ | まずは地元の署へ »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ひたすら客観的に:

« 終日被害とともに | トップページ | まずは地元の署へ »