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2009年3月19日 (木)

弁護士事務所訪問

テクノロジー犯罪に遭遇して400
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

3月18日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に強い痛みと照射感、右手に痺れ)

ついこの間365回を迎えたと思っていたら今度は無事に400回を迎えることができました。連続400回は一見大変そうにも思えますが、毎日の尋常ならない被害の下ではそれすらも大したことではなく、これからも状況の許す限り毎日確実に被害報告は継続していきます。次なる目標はとりあえず500回ということにしておきます。
近い将来、法整備が成され、公安により国民に電波犯罪に対する注意が普通に呼びかけられる頃になったら、恐らく私あたりの加害者は真っ先に追跡のためのサンプルとして利用されることでしょう。皆さんぜひ注目なさっていて下さい。

被害の方は今日も相変わらずだったが、並の平日レベルにまで低下しただろうか。それでも十分業務・作業妨害レベルであって本当にパソコンに向かい作業をするのが辛い状態が続いている。
今日はテクノロジー犯罪広報・アンチ活動の一貫として、麹町にある亡父の知り合いの方が経営している弁護士事務所を訪れた。これには当然具体的な目的もあって、今回2月26日に発生した関西の精神医療方面からの私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」のクレーム騒動が根源にはある。出版社の方からも何らかの防御対策は考慮なさった方が良いとの忠告は受けていた。それで今回の事務所訪問となったのである。実際に訪れてみると代替わりをしていて、亡父の知り合いの息子さんが現在では現役で従事しておられた。今回私が話を聞いて頂いたのもほとんど私と同世代の息子さんだった。世代も一緒のせいか、また、相性の問題もあるのか、話は順調に進み30分ほどでだいたいの内容については話終えることができた。

持参した材料は
◎NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの広報チラシ
◎NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークに返信された警察庁、総理府、国家公安委員会からの文章のコピー
◎被害報告書籍「早すぎる?おはなし」
◎被害報告書籍「早すぎる?おはなし」のチラシ
◎被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の宣伝が掲載された某法人団体の月刊広報誌
◎法律面から分析したこの事態についてのB4サイズのビジュアルシート
◎現在考案中の次なる被害広報物のダミー
◎この事態に早々と関心を寄せてくれている某大手興信所の管理者の方の名刺
以上である。
これだけの豊富な説得材料が揃えばあとは冷静に説明さえできれば、相手が弁護士であってもかなりの説得が可能である。去年の今頃はNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのチラシ1枚しかなくそれにすがりつくように必死に説明していたのが事実なのだ。それに比べれば何という進歩だろうか。時代は急速に変わっているのである。さらに本来の経営者であられる方が古くから面識があるという事実も確かに説得の原動力となっているのも事実であって、それならそれでその土壌は要領良く利用すべきであろう。
しかし、例えば生体情報の無断利用についての罪の重さについてとか、そういった類いのこの事態の被害者の方々ならば、強く関心がある事柄については即答できるような状態ではなく、手応えのある返答は頂けなかった、そこまではさすがに時期早々ということだろう。明らかに対応困難なようでこちらの方が迷惑をかけてしまい詫びてしまったほどである。実際はこれから世に知れ渡る事態なためにそこまでの対応はまだまだ無理なところなのである。ただ、近いうちに弁護士の世界でも騒がれ、新たなる業務対象となるということはこちらからも説明したし、あちらも感じていたようだ。
ということで私もこの事態に対し弁護士付きで今後はさらなる現実的な方面からの広報・認知活動を己の地場を中心にますます繰り広げていく決意である。

麹町から自転車で帰宅する際にも性懲りもなく右膝に撫で回しが走る。音声送信によれば加害理由は途中で買い物をしたからだという。何の関係もない。ただの言いがかりである。とにかく加害者は目先のことしか頭になく、今この瞬間に侵害行為が己の一存で可能なことが何よりも満足なのだろう。また一人の人間を自分の思うように遠隔操作でさまざまな操作ができてしまうのが楽しくてしようがないようである。そういった次元なのだ。
ただしこの弁護士事務所訪問には相当緊張していたのが私にも存分に感じることができた。

帰宅後、2匹の愛犬にえさを与え、自分も夕飯を自炊で済ませ、一休み後仕事部屋で作業を行う。やはり夕飯後の作業妨害は並ではない。そこでいったん作業の手を休め、明日行う予定だった電話による亡父と私の共に面識のある方数名に電話をかけ、精神医療方面からのテクノロジー犯罪に対する理解者の発掘を行い始めた。3名電話をしたうち2名の方がそれぞれ近々行う集まりで、この話を伝えてくださるとのこと。早ければ来月中頃にはそちらにも進展があるかもしれない。皆さん私が被害報告書籍を出版したことを既にご存知である。さらに本日弁護士事務所を訪れたこともお話しておいた。それだけ事態が身近なところまで近寄っていることを強調するためでもある。

その後作業再開、やはり侵害強要行為は発生、異常ともいえる執拗さである。例により肌の撫で回しによるものだ。仕方なく我慢をし、何とか23時過ぎまで頑張り抜いた。あとは2匹の愛犬の散歩。やはり時々私を女扱いし、胸を揉むような認識操作を強要されかなりの不快を強いられる。さらに肝臓や胃に圧迫感を始めとする不快感の強要。音声送信も今日は我が家に下宿している女性は加害者であるという設定で勝手な加害者ストーリーを展開していた。そして帰宅後、被害が著しくエスカレートする入浴時間である。今日も被害はものすごく、尻と右膝に集中的に水がくっつくような強力な不快感を強いられた。こればかりは絶対に加害者にも味わわせてやりたい屈辱である。超愚かな音声送信がひたすら「ゴメンナサイ」反復している。それもさらに怒りを増幅させる。加害者に永遠に心地よい入浴時間を与えないようにしたい。何が理由でこんな侵害強要行為を行っているのかはぜひ問いただしてみたいものだ。恐らく十中八九個人的な思い込みなだけの理由であろう。だからこそ罪は尚重い。

今日の弁護士事務所訪問の感触から再び警察署への広報・認知を思い立った。被害報告書籍謹呈も兼ね、明日再び実行してみようと思う。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り26日の時点ですでに43冊が直接発注されていて、3月は16日の時点で27冊、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで286冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ130冊なので計416冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で約500冊以上は発売より3ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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