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2009年3月 2日 (月)

国家公安委員会からも反応があったようです

3月1日(日)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波◎(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感、身体各所に瞬間的な痛み、就寝中に心臓に圧迫感)

またもや早朝に心臓に対する嫌がらせが発生。今日は特にひどく、かなりの緊張を伴った。心臓を強く圧迫され、不整脈の確認を強いられるような状況を強く操作される。それでも起床するのは加害側の思惑に従うことになるので絶対に起床することはなかった。昨晩は友人夫妻と夜を楽しんだこともあって、結構な量の飲酒もしている。就寝したのが2時で、この嫌がらせで強制的に起こされたのが5時半。週の疲れも溜まっているうえに睡眠の大切にするのは私の生まれもっての健康法の一つである。本業が盛り上がらない限りは人並みに睡眠時間は取ることにしている。よって自分が決めた時間までは起床することはない。とにかく陰湿かつ巧妙、劣悪かつ前代未聞である。

日曜ということもあり、9時に起床。先天的に酒に強い体質でかなりの量飲酒しても人並みに睡眠を取れば翌朝はケロっとしているのが普通で、ここのところはよく感心されるところでもある。てなわけで通常通り朝食を摂り、新聞の目を通し始めるとやはりいつも通りの展開になる。
数日前「私の被害体験日記」の管理人のtomatoさんからメールを頂いた際に、新聞を読むのを加害者は大変嫌がるということを話されていたのだが、全くその通りで朝・夕刊共々新聞を読んでいる最中は必ず被害が発生する。広い面に文字がぎっしり詰まっている状況というのは彼らにとって何らかの不快感や緊張感を強いるのだろう。ということで今日もこの時点から通常の嫌がらせが継続し始めた。
その後に被害ブログを記し始めたが、途端にもの凄い勢いで肌の撫で回しがエスカレートした。とても正姿勢を維持することができなくなった。そこでビデオカメラによるリアルタイムでの監視を開始せざるを得なくなる。辛辣な口調で冷静かつ正確に被害をリアルタイムでアナウンスし、合間に加害側圧力を与えるような主観・客観入り交じったこと好きに加害側に意識を向けながら話始める。何十回も記しているようにもはや精神的には被害者の方が完全に有利であって、加害者はそれと分かって悪行を続けているわけだから、そこを徹底的に突くのである。今日の加害行為の根拠は何かと言えば、昨晩の吉祥寺・三鷹での友人夫妻との楽しく、少し贅沢な飲み食べに対するやっかみであることは明瞭で、それに対し音声送信の方もその通りにやっかみをぶつけて来た。「何であんな店で飲み食いができるんだ」「贅沢しやがって」「気取るんじゃないよ」「勝手飲んだり、食べたり、信じられない」「もっと考えて飲み食いしろよ」云々。
加害行為を行える立場にあるうえに、被害者一人分の身体に自由に操作が効くわけだから、それをやってみたくて仕様がない。だから根拠などほとんど思いつきで良いわけである。半年くらい前まではまだそれでも口実に可愛げがあったが、最近はそれすらどうでも良くなってきているようで、ますます無軌道、無秩序になってきているようである。それだけ被害側にとって有利な実績や客観的事実が外界に増えてきていることに対し、本格的な焦りを感じ始めてきているとも受け取れる。
ビデオカメラによる記録を30分ほど続けるとやはり被害が軽減し始め、それでもこちらは怒りを鎮めず、反撃を続けていると1時間が過ぎる頃には被害はほぼ無くなってしまった。被害ブログもほぼ同時に書き終わり、今度は被害者の方へのメールを何通か書いた。

その後池袋まで食材の買い出しに出る。デパートの地下で食材を買い、肉屋で愛犬のための豚骨を買い、近所のスーパーで食材を買い足し帰宅。そして買い物の内容の記帳を開始すると性懲りもなく肌の撫で回しが急激にエスカレートする。またもやビデオカメラで同じように自分を監視し、状況をアナウンス。今度は10分足らずで小康状態となる。それにしても日曜だというのに被害が強く、その点は意外である。それ以降家の事に従事し、ゴミの片付けや焼却、庭の手入れ、犬のトイレの再設置、散歩、下宿人の方の世話等次々と家内で行わなければならないことに追われる。その間中弱い撫で回しが全身に走り続けていた。夕方の愛犬の散歩の際にはいつもの胸を揉むような感触をかなり強く強要され不快だった。
帰宅すると18時をすでに回っていた。台所の清掃を手早く済ませ、晩酌付き夕飯のための自炊を始める。今日はこの間だけは不思議に撫で回しは発生しなかった。
今日は干物やしいたけを七輪で焼いたり、湯豆腐やアジやイカの刺身をつくったのだが、19時半に食事を開始するといつも通りナンセンスな音声送信が開始され、「○○を食べろ」「○○を飲め」などといちいち送信してくる。肌の撫で回しも再開され、その我慢を強要されての食事である。自ら稼いだお金自ら池袋まで出向き自らつくった食事を下らないやっかみやひがみの持ち主どもに滅茶苦茶にされているのかと思うといらいらもしてくるのだが、いずれまとめておとしまえを付けるものだと信じ、割り切ってTVを観賞しながら夕飯を食べ続けた。
いつも通り21時を回る頃には被害も遠のき始め、あとは1時過ぎに就寝するまで、静かに過ごすことができた。とはいえ日曜というのに被害がエスカレートしたのは本当に不愉快だった。

20時に「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方より携帯が入る。精神障害方面に関係している職場で働いてらっしゃる方で、今後、私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」が精神医療方面でトラブルを多発しかねない状況に対し、気を使って下さったようで、思いついたことをいくつか質問してみたり、相談してみたりさせて頂いた。こちら方面に繋がりを持つことができると、かなり心強いので大変に有り難かった。
私自身も個人的に精神医療方面とは縁があって、その気になれば広報の対象としてそれをさせて頂く先生の方もいらっしゃるのだが、近々扉を叩かせて頂こうと思っている。いずれせよテクノロジー犯罪と精神医療界とは今後何らかの境界線を引かないことには誤解やトラブルが頻発することが予測されるので、それに対する対応を講じておかなればならないようだ。特に私の場合メジャーな出版社の名前が刷り込まれてしまっている書籍を発行した手前、いつでも矢面に立たざるを得ないことにもなっている。
その状況を援助してくれるかのように「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」に今度は国家公安委員会より会長が提出した要望書に対する返答があったようである。
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/02messagekai02.html をご覧下さい。
短文とはいえとりあえず国家側が本格的に対応の扉を開き始めたようである。この状況がさらに進展し、さらに広く扉を開けてくれれば、この一連の事態が国家認証の「犯罪」として扱われることになるわけだし、もうそうなったと受け取ってよいのである。
警察庁、総理府、国家公安委員会、衆議院議長が反応を示したということはビンゴとも王手とも取れる状況ではないのか。
この客観的事実は絶対的なガードにもなってくれるし、さらなる信頼性や説得性の確保を保証してくれているわけであって、今後の広報活動により、一層の力を得ていくためにも前進は続けていきたいものだ。

深夜メールを立ててみるとまたもや新たな被害者の方から2通のメールが届いていた。一人の方は私の被害報告書籍や今後の活動についての励ましのメールを下さった。もう一人の方は被害についての質問や相談を持ちかけていらっしゃるようで都内近県にお住まいならいつでも直接お会いし、お話を伺うことになると思う。ともに最低限の個人情報を提示なさってくれていて、こちらの対応もし易く、安心できた。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り26日の時点ですでに43冊が直接発注されていて、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで259冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ122冊なので計381冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で約500冊は発売より2ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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コメント

加害者への反撃方法:国連人権規約「個人通報制度」を批准させよう!! 投稿者:電磁被害者B 投稿日:2009年 2月24日(火)06時33分15秒   通報 返信・引用 編集済
泥棒権力の電磁波犯罪Feb 17, 2009で国際人権規約の「個人通報制度」が掲載されてました。
これは自由民主党により彼ら自民党が支配している現在の政府(立法・行政・司法)の
膨大な予算・膨大な機材・膨大な人員・組織を管理・支配・利用・運営して引き起こし
てる電磁波を用いての人権侵害をつぶす反撃方法・対応策の一つとして採用できる
ものと考えます。

これをもっと数多くの人にコンタクトして広めていきましょう!!!

(自由民主党が多数でまた長い間総理大臣・内閣各担当大臣を独占して
 やり続けてきた独裁者達の一部集団による電磁波を用いての人権侵害)


立法
  衆議院・参議院(長い間の一党独裁自民党政権・政府)

行政(自民党が行政府を管理してきた)
  内閣府(内閣調査室・内閣安全保障室・国家公安委員会・警察庁)
  法務省(検察庁・公安調査庁)
  防衛省
司法 (自民党政府下の法務省内司法試験・司法研修・検察採用
  最高裁判所  (内閣の指名により天皇が任命(事実上自民党の任命)^^)

確かに検察  東京地検特捜なども含めて国策逮捕が大流行??!!!


自民党は批准に反対してます。
民主・公明・共産・社民・日弁連は批准するのに賛成しています。

政権交代でA・B・C級戦犯容疑者として公職追放・刑務所行きになる加害者達。


民主:http://www.dpj.or.jp/news/?num=10687
公明:http://www.komei.or.jp/news/2008/1210/13224.html
共産:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-05-15/2002-0515faq.html
社民:http://theglpc.hp.infoseek.co.jp/special/ks/shamin/18.htm
  :http://kaihou-s.com/iroiro/iroiro_0805.htm
日弁連:http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/ga_res/2008_1.html
 :http://www.nichibenren.or.jp/ja/publication/booklet/data/jiyuken_kiyaku.pdf

国民新党・新党日本はweb上ではわかりませんでした。

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