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2009年3月 8日 (日)

渋谷にてディスカッションがありました

テクノロジー犯罪に遭遇して389
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

3月7日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感、身体各所に瞬間的な痛み)
入浴時○

今日は有志による被害者ディスカッションを13時より渋谷にて行った。9名の方が参加なさったものの2名の方は身体攻撃がひどくなりすぐに帰宅なさってしまった。結局7名で行うことになった。7名のうち2名は今日初めて他の被害者と繋がる方々である。今まで外部からの被害情報はネットと私の被害報告書籍を通してしか入手できなかったという心細さ、これでは不安極まりなかったと思う。それに対し、他5名のうち4名は被害キャリアが豊富で大体のことは対応できる立場にある。最初は案外このぐらいの頭数で良かったのかもしれない。それと今日のテーマとなっている項目について、進行役の方が話を進め、17時まで某ホテルのティーラウンジにてかなり密度の濃い時間を過ごす。内容については最近世間で騒がれたテクノロジー犯罪関連の出来事についてや、今後の取り組みや対処法云々。新しい被害者の方々の被害実態等で3時間半ではとても話合えないものだった。
今日初参加した女性被害者の一人は私や耳印氏と同様、かなりはっきりとした感覚送信被害者の方で、結婚をなさっており、それでいながら相当の被害を毎日受け続けていて、特にひどいのは身体に対する操作で女性ならば誰もが気になるような、或は女性にしか分からないような部分に強力な操作が為され、体質を変えられてしまっているということ、実際に診察をしてみてもデータが変わっているらしく、不安この上ない日々を強要されているということ。さらにかなり凝った内容音声送信が絶えず為され、心を混乱させられているということで、この方の被害レベルはかなりのものと受け取れた。恐らく加害装置は私や耳印氏と同様のものと推測できた。

17時以降は会場を居酒屋に変え、ぐっと気安くざっくばらんに各々の個人的な被害についてや加害者に対して言いたい放題という展開になる。結局21時近くまで色々と情報を交換し合い、終了となった。今日も渋谷まで自転車で来ていたので帰りはやや飛ばしながら急いで帰宅した。帰宅してからは身辺のことを大急ぎで済まし、23時より愛犬の散歩、12時半に帰宅。そこまでは被害らしい被害は無かった。が、次にシャワーを浴びる段階になると弱くはあるが音声送信がざわつき出し、シャワーを浴び始めるとやはりいつもほどではないものの撫で回しが為された。
それから自室で趣味のブログを読みながら普段交流をしている方にコメントを書こうとすると、狙いを済ましているかのように肌の撫で回しが開始され、瞬時にエスカレートし出す。今日はビデオカメラを回し赤外線モードで撮影することにした。何事もなく普通の状態だった空気を一気に壊されたためこちらもかなり腹が立っていたために、罵詈雑言と状況アナウンスが交互交互に繰り返され、1時間近い画像撮影時間を費やすことになった。30分を過ぎた頃には加害側も随分大人しくなり被害も随分弱くなってきた。それでも私にコメントを書かせようとしない。私の個人的な幸せを侵害し、破壊しようとするとてつもない、醜い、低い人間性を感じさせられ甚だ不愉快だった。2時就寝。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り26日の時点ですでに43冊が直接発注されていて、3月は6日の時点で13冊、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで272冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ130冊なので計402冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で約500冊以上は発売より3ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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