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2009年3月26日 (木)

対照的な場所

テクノロジー犯罪に遭遇して407
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

3月25日(水)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

弱い肌の撫で回しの中昨日のブログを書き終え、食べ進むに従って強くなってくる撫で回しを我慢し昼食を平らげ、その後今日は霞ヶ関の警視庁広報課まで向かう。
入口でチェックを受け、受付で広報を依頼する。数分待たされた後、広報課の担当者が電話にて対応、おおよその概要を話したものの、現段階に置いては話を受け入れることはできないとのこと。折角ご足労頂いたものの大変申し訳ないがお引き取り願って下さいとのこと。NPOからの要望書に対する、返答のコピーも持参している旨を告げると、警察庁では確認したのでしょうが、警視庁にはまだそのことについては伝えられていないとのこと。であるのでやはり対応はできませんとくる。
軽くため息をついた後、「時期尚早でしたね」というと、声優を思わせる美声で不快感を少しも感じさせない「はははは」という笑い声による返答が戻ってきた。
まさに「早すぎる?おはなし」だったようである。
不思議と不快感は無かった。即座に諦めもついた。戦争でいえばここは司令部なのである。いきなり個人で司令部に訪れ対応を依頼しても基本的には無理であろうし、それならそれで今まで通りに最前線に配置されている各署に対して、地道に広報を行えばよいだけだ。警視庁本部は基本的には個人に対する対応を専門とはしていないはずであって、それは交番や各署に任せているのが実情であろう。犯罪による被害者が最初に駆け込むのも交番か警察署のはずである。
とすれば直接被害に苦しんでいる本人と対峙するのは警察署員ということになるのだ。私が今回最も注意の向けているのがその場所である。即ちテクノロジー犯罪の被害者も通常の犯罪の被害者に混ざってここに多数訪れているのだ。
「統合失調症患者扱いをする前にNPOによる被害者団体があることを忘れないで下さい。」
この一言を告げにこれからも都内各署を回らせて頂く。しかし警視庁で断られているという前提がある。全ては各署の担当任せということになってしまう。今のところ豊島区、文京区、練馬区の9署では全て受け入れてくれている。これが現実なのである。

警視庁を後にし、次は新宿は戸山にある。社団法人被害者支援都民センターへと向かう。ここは昨日文京区の富坂署を訪れた際に教えて頂いた所で具体的な犯罪や事故による被害者やその家族を支援する機関で、そこの受付においてもハイテクストーキングによる被害者らしき者が訪れていないかをまず質問させて頂き、どちらにせよ被害者の数が急増している旨を伝え、NPO承認の団体が存在することを簡潔に伝え、今後脳に異常がないのに、統合失調症的症状が見受けられる方にはここも紹介することをお願いしておいた。
この機関においても被害者の状況いかんによってはセンター員による直接面談の機会を設けるらしい、状況に慣れた人物が担当するのだろうから人を見る目は当然あるだろう。今まで疑問符を浮かべながら精神医療機関に出向くことを伝えていたケースがきっとあるはずである。

「ということで今後はよろしくお願い致します。」
「なるほど了解致しました」

返答はありふれてはいたものの大変真摯な態度でそれは私も痛いほどストレートに感じることができた。全くと言ってよいほど警視庁とは対照的だった。
被害者というものを身体で知っているかいないかの差である。
とはいえもちろん両者共々現実界には必要なのである。

帰宅後自室にてパソコンを立ち上げ趣味のブログなどを書き、少しでも明るい気分になると雑菌どもが身の回りに集まりだす。即ち肌の撫で回しを始めとする侵害強要行為の開始である。今日は特にインパクトが強烈だったのだろう。その腹いせとしてかなり強めに刺激を与えられ続けた。音声送信もムダな加害者設定ストーリーを延々と喋り続けている。相変わらず私が加害者として「もしかしたら」と想像したことのある人物がきれいに輪郭線をなぞるように選ばれる。私の身辺は工学系の人が多いうえに、事態発覚時あたりから顔を会わせなくなった人物もいたりする。そのあたりが絶好カモとして選ばれるようだ。音声送信は今日は久しぶりに盛り上がっていた。
夕飯を済ませた後などさらにレベルアップし、パソコンに長い時間向かっていることができないほどだった。読書も脇の下を固めおかしな格好でのそれとなる。それでも23時半まで自室でいろいろを片付け、後愛犬の散歩。今日は散歩の最中にも胸を揉むような刺激が走り続けかなり不快だった。
「遅くまで部屋で真面目に振る舞ってるからだ! お前を引きずり降ろしてやる〜」「何でもっと柔らかく振る舞えないんだ」
1時半に帰宅後、着替えを済ませ、自由時間とする。今日は福岡の女性の被害者の方からメールが届いていた。今後地方の被害者の方に対する今まで以上の救済法がないものなのか、検討してみたいものである。2時過ぎ就寝。

さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り26日の時点ですでに43冊が直接発注されていて、3月は24日の時点で30冊、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで289冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ130冊なので計419冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で約500冊以上は発売より3ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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