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2009年3月13日 (金)

厄介な境界線

テクノロジー犯罪に遭遇して394
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

3月12日(木)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波○(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感、身体各所に瞬間的な痛み)

今日も被害は相変わらずだが、午前中はかなり穏やかだった。最近は頭部に対し激しい照射感が頻発する。不気味だがこれに関しては受け身でいざるを得ないので我慢する。音声送信もこちら少しでも不安を感じれば善キャラクターは「どうにかします。すぐに止めさせます」と送信し悪キャラクターは「ザマ見ろ、もっとやってやるからな。お前を葬ってやる」とくる。このあたりはいつもの展開。身体に対し物理的な操作ができるポジションを得れることの優越感というのは人間の心を著しく退廃させるものなのだろう。

さらにこの被害に遭遇し続けて思うのは、被害者と非被害者の間にある境界線である。第二次大戦後半にナチスがユダヤを激しく侵害した際にも何の予告もなくいきなり親衛隊員が家に入り込み、家族であろうが何であろうが意のままに強制収容所に送り込まれた。ついさっきまで家族だったもの同士が別れ別れにされ、悲惨な末路を辿っていった悲しい話は実際の事実として歴史に留められている。その縮小版がこのテクノロジー犯罪と捉えることも可能だと私は常日頃から思っている。これほど被害者と非被害者との間にはっきりとした境界線が引かれてしまう事態はここ最近ではせいぜい北朝鮮の拉致被害ぐらいだろうか。しかしこの事態の質の悪いのはその境界線が全く不可視であること。実際本人は普通に目の前に存在しているのにある事態に見舞われてしまっているために、普通にあるはずの共通性を強制的に奪われてしまうのである。加害側の一存で家族だろうが、夫婦だろうが、友人であろうが、恋人であろうが、チームメイトであろうが関係なく、見えない境界線側へと強制的に移動させられるのだ。目に見えないということがここまで効果的であるということをまざまざと思い知らされている。私が1年の収入の多くを費やしてまでも書籍を発行した背景にはこの事実が強くあったことは間違いない。私は目に見えるものをいかに上手く創意工夫し伝えるかを生業としているし、それで社会に奉仕し恩恵を受け生活を安定させている。であるからにしてこのテクノロジー犯罪という不可視であるということを物理的側面からの強力な楯にしている歴史上まれに見る侵害強要行為を(それこそ)無視できないのである。不可視であることをいかに巧く可視にするか、まさに真っ正面から挑戦状を叩き付けられているようで、誇りや闘争心が強く刺激されるのである。

しかしここでいよいよ加害側に限界を始めているのは、その被害者人数の多さである。ほんの1年前まではちらほらといった感じに思えたのだが、今では対応するのにも大変なほどの数になってきているということ。日によってはその対応に半日を要することもある。また月々の週末をこの事態に持って行かれるのは少し前までは月に1日だったのが現在では4、5日が当たり前になっている。これではどんなに境界線に強力な壁やロープを利用していても近々確実に破壊されたり、切られたりすることになるだろう。被害者の人たちはそういう雰囲気を強く感じないだろうか? 私は昨年後半あたりからそれを感じ始めている。ここまで事態が陽性化してしまった以上、元に戻すことは確実に無理であろうし、それどころか加速度的に陽性化していくのではないか。被害者側もいままでより一段階団結化し混沌度が低くなっていくことが予測できる。本当はすぐにでも一丸化できればよいのだが、そう簡単にはいかないのは私も人並みに了解している。しかしこの動きは被害者の方々しっかりと認識しておくべきだと思う。

今日は今やライフワークと化しているこのテクノロジー犯罪に対する視覚伝達方面からの今後のことについて出版社まで打ち合わせに出向いた。被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の制作時並みに内容密度は濃く、これからの被害報告書籍を打ち上げるとすればどこに注意や論点を置き、論考していけばよいのかなどを日常的側面に根ざしたレベルで話し合った。これは今後のためにも一度すっきりとさせたい課題として私の心中に存在し続けているものなのだ。
そして進行形である「早すぎる?おはなし」を今後いかに世間にアピールし、世に出して行くのかについても主に具体的視点からアドバイスを受けたりもした。
誠意や真剣さをもって望めば今では出版社も対応してくれる段階にまで事態は変化してきている。ある意味出版社あたりはその点では特に柔軟性の強い世界なだけにいち早く対応を望んでも良いジャンルでもあるだろう。
進行中の被害報告書籍をまず第一に、そしてそこに踏みとどまっているだけではなく、今後の展開についてさらに的を得た方法や手段を講じて具体的・現実的に取り組んでいかなければならないだろう。
とにかくますは「物」(目に見えるということ)として有効な認知・広報物を制作していくこと、これを実行しないことには世の中はなかなかこの事態を受け入れられないはずである。

今日はやや早めに仕事部屋から出て、21時よりTV(ニュース)を観賞したり、読書をしながら夕飯を摂った(ビール・焼酎付き)。本当は近所の居酒屋にでも出向きたかったのだが倹約の必要があるのだ。そこでいつも通り自炊で行う。ぬか漬けや野菜の天ぷら(はす、なす、たまねぎ、人参)、先々週築地で購入した安い鴨スモーク(1本380円)を5切れ、それと炭火でさつま揚げ3切れと干し鰯を1匹、凍り豆腐のはさみ煮1個という大変質素なメニューである。そんな質素なメニューだというのにやっかみ音声送信とそれに連動する肌の撫で回しのすごいこと。
そこで仕事部屋に置いてあるビデオカメラをリビングへと移動、いつでも撮影できるように配置した、するとよほど動画記録が嫌なのだろう。音声送信は確実に遠のいた。しかし肌の撫で回しは根強く悪寒を走らす。しかし正姿勢でいられるレベルだったのでビデオカメラは回さず、ゆっくりと食事を進めた。TVニュースもたまにはじっくりと観賞すると、新聞とは違いそれなりに感受できるものがある。21〜22時はNHK、22時以降はテレビ朝日である。

23時以降は酔い覚まし、腹ごなしも兼ね愛犬の散歩。ハスキー犬は全力疾走を要求してくる。彼の後を荷物のように牽引される主人である私。この年齢で酔っているのに全力疾走。やや怖くもあるが、しょっちゅうのことだ。彼の走る姿勢を眺めるとそれだけで生命の不思議さと偉大さを嫌でも感じさせられてしまう。
「何で動くんだろう」「この力は何なんだろう」……
1時近くに散歩を終えると、酔いもすっかり覚めたため、自室に戻りパソコンを立ち上げ、被害者の方へメールを返信したり、被害者のブログをサーフィンして過ごす。2時に就寝。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り26日の時点ですでに43冊が直接発注されていて、3月は6日の時点で13冊、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで272冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ130冊なので計402冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で約500冊以上は発売より3ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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コメント

被害者と非被害者の境界線、というところが少しわかりにくかったです
非被害者と被害者の区別がつきにくい、という意味ですか?
私が被害者か非被害者かを判断しかねてるという意味ですか?
私は思考盗聴の被害者ですが、一方的な思考盗聴とテレビ局やラジオ局のほのめかしで、
内山さんのように深刻ではないんです・・・
心の弱い部分を見るに付け踏み込んでくる、というこのブログのどこかの部分に共感します
私の被害に関してはまた別にお話できればと思います
内山さんのように、目に見えないものを語るほど、語彙力がないと言いますか、
かなり努力しないと難しいんです

ただ、これだけ自分の尊厳を踏みにじられたからには、必ず報復してやりたい、とは思います

こう言っても被害者同士とは言え他人にはわからないのでしょうが、NHKのニュースウォッチ、
テレ朝の報道ステーション、TBSのニュース23、日テレのニュースzero、
フジテレビのニュースジャパンは、思考盗聴してます
というか、全局思考盗聴してますけどね

>こちら少しでも不安を感じれば善キャラクターは「どうにかします。すぐに止めさせます」と

不安を感じないとその善キャラクターはそう言わないんですか?
それなら内山さんを不安にさせたという優越感があればこそということですか?
善キャラクターは別に本物の善ではないんですね

>身体に対し物理的な操作ができるポジションを得れることの優越感というのは人間の心を著しく退廃させるものなのだろう。

恐らくですが、多分退廃が先ではないかと思います
虫けらのように扱われた人間が、ほれ、と渡された(?)のが思考盗聴端末
他人に嫌がらせして生殺与奪に近い形に支配することで得られる優越感で
奴らの自尊心は充足するんでしょう

虫けらのように扱ってれば職場を辞めて行く人間もいる
自分は虫けらの扱いをやめないが、ストレス解消にこれをやれ、と思考盗聴端末
日テレのやりそうなことです
何か社員に対する懲罰的な意味でも、やってこいと命令するんじゃないでしょうか

日テレと吉本興業はゴキブリ会社です
日テレは見ない方が良いです腐ってます

http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=kill-the-phychopath

不安や羞恥心を与えておきながらソイツらがフォローするという頭のおかしな連中(テレビ局や芸能人が中心)のせいで
物怖じしてしまい(またそれも物怖じするなとフォローする思考盗聴バカテレビ局)ブログやHPを作ることを躊躇してました

書籍は必ず購入させていただきます
被害は内山さんよりまだマシ(思考盗聴ほのめかしとクソガキガンたれデリバリーなどのみ)ですが、
一応はそこにいる『善キャラクター』ではありません
紛らわしいのもちゃんと理解していますが

また来させていただきます

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