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2009年3月29日 (日)

被害報告書籍参加者募集開始

テクノロジー犯罪に遭遇して410
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

3月28日(土)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波△(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に痛みと照射感)

今日は普段より早起きして近所の新宿区にある聖母病院にてMRI検査付きの人間ドッグを受けに行った。多少待たされることもあったが検査は順調に進んだ。被害についてはバリュームを飲んでの食道と胃と十二指腸のX線TVによる調査の際に音声送信がぴったりと止んでしまう。ところがこちらが少し意識を向けてみると愚かな老人の声で登場するキャラクターが何か一言喋ってすぐに黙ってしまった。検査終了後、他のキャラクターにより、その老人声のキャラクターが厳しく非難されるように叱られていた。「X線のときに声を送っちゃダメってあれほど言っておいたでしょバカ!」。
最後に脳のMRI検査があって、検査が開始されると、それと同時に今まで遠くの方でノイズが鳴っていただけの音声送信がざわつき出した。まるで私の頭をスキャンしている磁気と戯れているかのように音声で運ばれてくる声が震えたり、大小したりする。しかしある意味自らの性能を誇示しているとも受け取られそれはそれで彼ららしく勝手に振る舞わせておいた。ただし右胸に発生する弱い撫で回しは両手が動かせない状態にある自分にとってかなり辛いものだった。検査には約15分ほどの時間を要した。その時間中ずっと堪えていなければならなかったのである。
レストランでの昼食はサービスで付いていて、早速お弁当に箸を付けると「何食え、何食え」という音声送信が騒ぎ出し始める。ただし今日は撫で回しは食事中には発生しなかった。
以上が人間ドッグ検査中に侵害強要行為についてである。おかげさまでX線と血液による検査では異常は一切なかった。全ての結果は2週間程後に出るという。MRIの結果も気になっているところである。

検査後すぐに帰宅。家のことを済ませ、14時頃に今度は明石町まで「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の定例会の出席に向かう。15時頃会場に到着。35〜36名は出席していただろうか、大変な出席率である。私など2列目後ろ席に座らなければならないほどだった。人いきれが部屋に充満しているような状態だった。
今日は次なる被害報告のための具体的手段として、今度は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害報告書籍を出版するというアイデアを理事長を通じて案出させて頂いた。もちろん出版は講談社出版サービスセンターが請け負うことが決まっている。とりあえずは1ヶ月、次の定例会までに参加者を募ることにし、こちらが望んでいる定員に達したら出版を決定するという方法を取らせてもらった。いきなりの案出だったため戸惑っておられる方も多く、さすがに一気に話が決定することがなかったがそれなりの手応えを感じることはできた。
(今日より募集要項を私のこのブログの後に配置させて頂きますのでご関心のある方はどうぞお目をお通し下さい。今回につきましては「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限り参加可能ということにさせて頂きます。地方の会員の方々は自分の被害報告が掲載された書籍が発行される良い機会だと思って下さい。但しいくつかの条件はございます。それらも要項をご覧下さるようお願いい致します)
定例会後の食事会には今日は参加させて頂き、被害者の方々同士で情報交換を行う。人間ドッグおかげでここ3日ほど節制をしていたので、ビールやおつまみも美味しく頂くことができた。この間は嫌がらせは一切発生しなかった。私は家のこともあるのでそこまでの参加にさせてもらい、すぐに帰宅した。帰宅後は愛犬にエサを与え、あとはTVニュースを観賞しながらのんびりと過ごした。
就寝まで特に目立った侵害強要行為は発生しなかった。せいぜい少しに気に障る音声送信は発生した程度である。

今日より募集を行います被害報告書籍につきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案
福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)
発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。
一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。
被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。
その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。
5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。
体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。
また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。
出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。
尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。
参加期限は次回4月26日(日)までとします。それまでの間にメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告なさるか、次回4月の定例会でお知らせ下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。
原稿執筆は6月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。
7月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。7、8月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。
それ以降は私と講談社とで作業を進め、12月中に発行となります。
【体裁】
サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)
【基本ルール】
固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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