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2009年3月17日 (火)

より多くの被害実績を

テクノロジー犯罪に遭遇して398
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中! 詳しくは文末の広告をご覧下さい。

3月16日(月)
嫌がらせの度合い:●限界 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△ 電磁波◎(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に圧迫感、肝臓に強い痛みと照射感、右手に強い痺れ)入浴時◎

例により月曜レベルの激しさだった。特に夜は大変で、何かに集中するだけでも必死という感じだった。この事態に対し改めて更なる真摯さで対応する決意を固めた。
今年は私なりの地場を精一杯利用し、この近い将来「電波犯罪」として新たに世に認証されるであろう、まれにみる人権侵害強要行為に対する活動をライフワークとさせて頂く。無収入なわけだから、完全なるボランティアである。であるからこそライフワークともいえるだろうか。とりあえずは都内の図書館に寄贈という活動を行った、次なる行動として、某法人団体の月刊広報誌への被害報告書籍の掲載というように具体的に実績として残していく所存であるため、多少時間のかかることもあるだろうが、とにかく行動し、具体的な客観的事実や物として、ひたすら実績を残し続けていくつもりだ。そのための一番大きな実績物についてもちゃくちゃくと計画を進めている。
それにしても一しがない在宅フリーランスデザイナーが公安の肩代わりを務めなければいけないとは一体どういうご時勢なのだろうか。私などこんな異常事態に巻き込まれていなければ純マイペース志向の飲み食い好きの享楽主義者だったのに、人生とはおかしなものである。

さて上半身、右膝、尻を中心とした肌の撫で回しによる不快・侵害強要行為が終日延々と強力なレベルで為され、多くの日常的・社会的行動を著しく侵害された1日だった。音声送信も当然おまけのように付きまとっていたが、こちらはすっかり慣れてしまっているので、今やおまけの感じが拭えない。この音声送信が効果的なのは被害実態を客観的に捉えることができない前期の頃のみであり、慣れてしまえばそんなにはテンションがあがることはない。むしろ「悪事を行っているのがお前らなんだから」と頭ごなしに決めつけてしまえば絶対に気持ちで負けることもない。揚げ足取りが巧い一面もあるが、それにも慣れてしまえば、むしろこの事態の対応に対し自信を与えてくれる有り難い存在として利用できる一面もある。何事も七転び八起きの気持で取り組む心構えが必要だと思い知らされる。こんな状況下でも転んではただでは起きてはいけないのだ。

但し身体に対する直椄的な刺激だけは慣れることができない。おまけに身体は範囲が広い、皮膚、筋肉、骨、臓器、器官さまざまな構成物によって成り立っている、いつどこに侵害行為が為されるのか見当がつかないし、感覚的なものは各人によって先天的なものなのだ。
また刺激だけではない、操作も為されてしまう。であるからにして慣れるなどということは不可能といえるのだ。それはそれだけ質が悪い、即ち凶悪ということである。
今日も夕食後はパソコンの前で身体をよじらせ、不自然極まりない姿勢で撫で回しに耐え続け作業を行うことを強要される。私も黙ってはいない。この間購入した電波時計を画面内に設置した状況で最新式のハンディカムを回し被害状況を動画で記録。ご存知のように電波時計に表示されている情報は確実である(まさに電波対電波)。その際に音声面でも被害の実況報告をリアルタイムで延々と続ける。傍から見れば異常にも見える光景かもしれないが、「電波犯罪」という名称が国家により世間に一気に認識された翌日から早速この画像は異常なものではなくなる。ひとつの現象の認識速度など案外そんなものなのだ。身の回りを見渡して欲しい、流行ブランドにしても流行ソングにしても日本国内に知れ渡るのにどの程度の時間で済んでいるだろうか。国家がその気になり広報を実行すれば「電波犯罪」などという事態を国民に知れ渡らすことなど容易なことなのだ。
「最近電波を利用した悪事が流行しています。怪しいと思ったらすぐに110番を」
などという掲示物が貼り込まれる日はそう遠くないであろう。簡易レベルならば末端からでも対応できる技術も開発されるだろうか、いずれにしてもしばらくは混乱状態にはなってしまうだろうが、被害データ収集期間とも受け取ることもでき、そんな状況、新たな事態が発生した際には必ず訪れることになっているのだ。過去の歴史を回想してみればそんな事実いくらでも転がっているだろう。何事も最初は大変なのである。
何故こんな大それたことを私は自信満々に記すことができるのであろうか??
それは灯台下暗し、自分がいまその技術によりひどい目に遭っているからである。即ちこの事態の被害者は全員この技術が世に存在することの生き証人と断言できるからだ。だてに疑似統合失調症を強要されているわけではないことを世に知らせ広めてやろうという意志は心の中で抑制するのが困難なほど膨れ上がっている。
これは私に限らず同様の状況下にある被害者の方々全ての心境ではないか。

23時半に困難極まりない状況下での作業を終え、愛犬の散歩。後半になるとやはり胸を揉んだり撫でるような猥褻な感触の強要。
帰宅後、シャワーを浴びると当然のように為される、尻と右膝に対する激しい撫で回し行為の強要。今日も普通に入浴時間が過ごせなかった。
後、晩酌付きのささやかな自由時間。これも容赦なく肌の撫で回しの強要により著しく侵害される。

しかし再三に亘っていえることは「悪いのは加害側であること、まさに技術に溺れ悪行の垂れ流しを行っているのは向こうであるということ」だから気持は全く負けていない。


さて被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の現状ですが。講談社の個人出版部門講談社出版サービスセンターに問い合わせてみたところ、1月の講談社への直接発注が書店より107冊、個人より3冊ということでした。2月に入り26日の時点ですでに43冊が直接発注されていて、3月は16日の時点で27冊、さらに12月の注文数106冊を加算すると講談社出版サービスセンターだけで286冊。そこに私個人から手離れした冊数が現在のところ130冊なので計416冊が世に出たことになり、これに東販と日販ルートで全国に出回った売り上げ数を加算すればよいのですが、それは具体的な数は不明で推測に頼るしかないのが現状となっています。推定で100冊とみても合計で約500冊以上は発売より3ヶ月で出回ったことになります。出版社からはなかなか順調なペースという評価を頂きました。因みに総印刷数は1,000冊です。

早速コメントを頂いたりし、反応が帰ってくるたびに胸をなで下ろすような現状です。そんなわけですのでお読みになりました方はよろしければ何かしらかのコメントお寄せ下さい。今後のためのデータにもなります、重ね重ねよろしくお願いいたします。
いずれにしても公安が頼れない状況です。庶民は庶民の立場からこの事態を広め、社会現象となるように広報に務めていきましょう。そう遠くないうちにその努力は結実するはずです。それと講談社という日本を代表する出版社がバックアップしてくれていることも説得材料としてご利用下さい。これは特に重要なことです。

余談になりますが個人出版には報酬というものはありません。もちろん原稿料や印税なども当然ありません。出版のために支払った費用が売れた分戻ってくるだけです。よって著者が黒字になるということはないのです。増刷されても増刷料金が発生するだけで、報酬は発生しません。そこを誤解なさる方が多いようなのでとりあえずここに記させて頂きます。著者の目的は飽くまで広報一本だということをご記憶願います。一応私もNPO団体の会員ですので……


被害報告書籍「早すぎる? おはなし」は無事発行されました。その広報チラシの画像はまだ当分貼っておくことにします。コピーは自由ですのでどうぞデータとして欲しい方はご利用下さい。さらに現物が欲しい方は、コメントおよびメール(nra16393@nifty.com)にて私、内山治樹まで住所等をお知らせ下さい。お一人1〜10枚まで着払いで宅急便でお送り致します。是非広報の材料としてご利用ください。

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コメント

ん~
個人レベルではどうにもならない、というのは納得です


>統合失調症と全く同じ被害を示すことが特徴の劣悪極まりないこの近未来国際レベルで議論が必要となるテロ行為

私も統合失調症の症状を本屋で立ち読みしました
『思考の漏洩を訴える』ですとww


本屋でクスっと笑ったら、某宗教団体の機関紙に、統合失調症の別のタイプの症状(いくつかあるようです)を
私の人格(短気で妄想が止まらない、被害妄想が強いという『イチャモン』ですが)が
統合失調症だとほのめかしてました

私は思考盗聴の被害者を意図的に統合失調症の症状に『組み込んだ』と思っています

そのことは加害者のバカから聞いてはいたんですが、実際に本屋で立ち読みして、
その組み込んだ過程を想像してバカにしてクスっと嘲笑したんです

そしたら反応があったんです


統合失調症の症状に思考盗聴の被害者の訴えを精神科医が連ねたんじゃなく、
バカが意図的に組み込んだ可能性は濃厚だと、私は踏んでいます


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